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化学物質の毒性評価担当者の必携書
定量的構造活性相関
QSAR手法を用いた化学物質の手計算による毒性予測
第1巻 急性毒性の予測

[コードNo.01LIC001]

■著者/ 松尾 昌
 住友化学工業(株) 生物環境科学研究所 研究主幹
 大阪大学 先端科学技術共同研究センター 客員教授
 工学博士
■体裁/ A4判・154頁
■発行/ 1997年 12月 15日 (株)エル・アイ・シー
■定価/ 10,800円(税込価格)

信頼性の高い文献を基にしたQSAR手法の手計算を習得すると…
@該当化学物質及び類似物質の性質(定量的毒性)が把握できる
AコンピュータによるQSAR結果の検証が可能
B今後の新規開発物質の方向性を探るのに有効

【解 説】
  1.はじめに
  2.哺乳動物に対する急性毒性
  3.QSAR手法とは
   3.1 Hansch-Fujita法   3.2 Free-Wilson法
  4.QSAR手法に用いるパラメータ
   4.1 電子パラメータ    4.2 立体パラメータ
   4.3 疎水性パラメータ   4.4 その他のパラメータ
  5.QSAR手法を用いた手計算によるLD50の算出
   5.1 チャートの使い方   5.2 QSAR式
  6.おわりに
  7.引用文献
  8.各パラメータ算出のための参考文献

【QSAR手法に必要なパラメータ一覧(付表)】
  1.Hammettの置換基定数(σ)
  2.Taftの置換基定数(σ*)
  3.TaftのEs
  4.Le Bas分子容(V)
  5.代表的な化合物のlogP
  6.疎水性置換基定数など
  7.Smallの分子引力定数(F)
  8.金属のSoftnessパラメータ(σp)
    *その他のパラメータは該当文献の項に記載

【手計算によるLD50算出チャート(化合物別―使用パラメータ,文献一覧)】
【文献からみたQSAR式(文献名,化合物,実験条件,使用パラメータ,
 計算式,予測値と実測値一覧,計算例)】
No.1 分子量と急性毒性値,分子量と吸収率
No.2 脂肪族炭化水素/エーテル/ケトン類
No.3 脂肪族炭化水素類
No.4 脂肪族炭化水素/エーテル/ケトン
No.5 ハロゲン化化合物
No.6 飽和一価アルコール/モノケトン類
No.7 飽和脂肪族(直鎖/非直鎖)一価アルコール類
No.8 飽和脂肪族一価アルコール類/飽和脂肪族モノケトン類
No.9 脂肪族アルコール類(8種)
No.10 化学物質全般,脂肪族アルコール,ケトン,芳香族化合物全般
No.11 脂肪族アルコール,芳香族化合物全般
No.12 脂肪族アルコール類	
No.13 メチル−及びハロゲン置換アルコール類
No.14 脂肪族エーテル類
No.15 エーテル類/ケトン類
No.16 エチレングリコールモノエーテル類
No.17 モノケトン類
No.18 アクリル酸エステル/メタクリル酸エステル類
No.19 アクリル酸/メタクリル酸誘導体
No.20 アクリル酸及びメタクリル酸エステル類
No.21 アクリル酸/メタクリル酸誘導体
No.22 アクリル酸/メタクリル酸アミド類
No.23 脂肪族モノニトリル
No.24 ニトリル類
No.25 モノ及びジニトリル類
No.26 ジニトリル類
No.27 脂肪族アミン/アニリン類
No.28 脂肪族及び脂環式ニトロソウレア類(抗癌剤)
No.29 芳香族炭化水素類
No.30 p-ジ置換ベンゼン誘導体
No.31 m-及びp-置換ベンゼン誘導体
No.32 ジ置換ベンゼン誘導体
No.33 フェノール誘導体
No.34 フェノール誘導体
No.35 毛染め染料
No.36 ナフトール誘導体
No.37 アセトフェノン誘導体
No.38 2-アルキル及び2,6-ジアルキルアニリン類
No.39 ビス-(1-アジリディニル)-ホスフィニルカーバメート類/
    芳香族ナイトロジエンマスタード類
No.40 アニリンマスタード類(抗癌剤)
No.41 芳香族ナイトロジエンマスタード類
No.42 1-(X-フェニル)-3,3-ジアルキルトリアゼン類(抗癌剤)
No.43 化学物質全般,芳香族化合物全般
No.44 5,5-ジアルキルバルビツール酸誘導体
No.45 ニトロイミダゾール類
No.46 インドール,1-メチルインドール,ベンゾ[b]チオフェン誘導体
No.47 2-(トリフルオロメチル)ベンズイミダゾール誘導体(除草剤)
No.48 ベンゾトリアジン ジ-N-オキシド誘導体
No.49 プリン誘導体(抗癌剤)
No.50 ポリ塩化ジベンゾダイオキン類(PCDD)/
    ポリ塩化ジベンゾフラン類(PCDF)
No.51 キサントン誘導体
No.52 フェノチアジン誘導体
No.53 1,2,3,4-テトラヒドロ-β-カルボリン類
No.54 7-/10-置換コルヒチン類(抗癌剤)
No.55 O,O-ジメチル O-(p-ニトルフェニル)ホスフェート/
    ホスホロチオエート誘導体
No.56 DDVP型有機リン殺虫剤
No.57 ビシクロリン酸エステル類
No.58 ビシクロリン酸エステル
No.59 エチルホスホネート類
No.60 有機リン化合物
No.61 金属イオン(軟,硬,中間イオン)
No.62 金属イオン
No.63 金属イオン
No.64 化学物質全般
No.65 産業化学物質類
No.66 化学物質全般(ハロゲン,アルコール,エーテル,エステル,
    芳香族化合物など)
No.67 化学物質全般(ハロゲン,アルコール,エーテル,エステル,
    芳香族化合物など)
No.68 有機溶媒/重金属/DDT
No.69 化学物質10種(マウス等とヒトの相関)
No.70 化学物質11種:エタノール,エーテル,パラアルデヒド,
    クロルメチアゾール,クロロホルム,セコバルビタール,
    フェノバルビタール,ドエチエピン,アミトリプチリン,
    プロポキシフェン,クロルプロマジン

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『QSAR手法を用いた化学物質の手計算による毒性予測(哺乳動物)』
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