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高分子材料の安全性
[コードNo.03NTS065]

■体裁/ B5版 上製 148頁
■発刊/ 2002年 6月 27日
(株)エヌ・ティー・エス
■定価/ 23,544円(税込価格)

著者
第1講
大石不二夫
第2講
花房 廣明

第3講
鈴木 秀人
第4講
山口 泰弘
第5講
中内 秀雄

 神奈川大学理学部化学科・大学院理学研究科 教授

 NTTエレクトロニクス株式会社フォトニクス事業本部
 品質管理部品質保証技術センター センター長

 茨城大学工学部システム工学科 教授

 財団法人次世代金属・複合材料研究開発協会複合材料技術部 総括部長

 ブリヂストンフローテック株式会社技術本部 テクニカルアドバイザー

構成と内容
第1講 高分子材料に求められる信頼性とは?
 1.はじめに  2.あらゆる分野に進出した高分子材料  3.どの分野でも信頼性がネック その背景は、歴史の浅さ・多様性・変動性か  4.物量・低コストで競うより信頼性の差で勝負しよう  5.中国などへの空洞化(研究・開発・生産・検査)を避けるには?  6.信頼性を支える大黒柱が耐久性  7.劣化解析・耐久性評価・寿命予測とは   7.1 劣化解析   7.2 寿命予測   7.3 耐久性評価  8.おわりに
第2講 光通信用高分子材料に求められる信頼性・安全性
 1.はじめに  2.光通信分野における高分子材料の使用例  3.通信用光部品に要求される信頼性および安全性の内容   3.1 使用材料に対する要求内容     3.2 環境的および機械的要求内容   3.3 信頼性保証に関する要求内容  4.高分子材料が使用された通信用光部品の信頼性試験実施例   4.1 PLC1×8光スプリッタモジュールのGR-1221-CORE信頼性保証試験   4.2 PLC1×8光スプリッタモジュールの加速寿命試験  5.おわりに
第3講 熱可塑性複合材料(含エンプラ)の疲労寿命と安全性    −家電などのポリマー部品の新機能発現と疲労設計法について−
 1.はじめに  2.プラスチック製品と疲労設計  3.複合劣化に係わる信頼性評価  4.複合劣化試験システムによる疲労信頼性評価  5.フレキシブルプリント基板(FPC)の疲労寿命の改善  6.熱溶解に至る過酷な疲労損傷  7.強化繊維のメゾメカニズム   7.1 亀裂進展におけるブリッジング効果   7.2 リサイクル材の信頼性の複合則による評価  8.ポリマー製品開発に係わる疲労信頼性保障   8.1 MXD6材とPEEK材の比較検討   8.2 ハロゲンフリー・ポリマーの疲労信頼性改善  9.おわりに
第4講 航空機用高分子系複合材料の耐久性
 1.はじめに  2.現状と動向   2.1 材料    2.1.1 高分子マトリックス材料   2.2 成形加工技術   2.3 航空機への複合材料の応用  3.高分子系複合材料の耐久性   3.1 航空機構造開発時の強度・耐久性保証    3.1.1 設計   3.1.2 強度への影響要因   3.1.3 全機強度試験での実証   3.2 耐久性と実績   3.3 耐環境性評価例   3.4 耐久性加速評価例  4.おわりに
第5講 ゴム製品の信頼性評価
 1.はじめに  2.材料開発と耐久性の考え方  3.劣化現象の基本的考え方  4.ミクロなアプローチ手法について   4.1 硫黄架橋について             4.2 架橋形態測定法   4.3 架橋密度分布測定法(νT分布測定法)    4.4 その他の測定法  5.モデル老化品の解析   5.1 熱老化品の解析    5.1.1 架橋構造解析     5.1.2 ミクロ粘弾性解析   5.2 自然老化品の解析    5.2.1 促進老化品の解析   5.2.2 長期自然老化品の解析  6.実使用製品の解析   6.1 自動車用ダンパーの解析   6.2 自動車用パワーステアリングホースの解析   6.3 100年使用鉄道用防振パットの解析    6.3.1 組成分析       6.3.2 外観観察    6.3.3 断面の元素分析    6.3.4 物性測定  7.まとめ

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