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最新・化粧品の機能創製・素材開発・応用技術
[コードNo.07NTS187]

■体裁/ B5判・518頁
■発行/ 2007年 8月 6日
(株)エヌ・ティー・エス
■定価/ 57,456円(税込価格)

最近の技術動向のみならず、法規制や安全性に関する考え方や実際の開発についても紹介。基剤に関する技術を中心とした基礎編、スキンケア、メーキャップ、ヘアケア、ボディケア、フレグランスなどの美類別の技術開発動向を応用編、2006年のIFSCCで発表された研究を含め2002年以後の最新技術を中心とした最新技術編、法規制と安全性を中心とした実用編に分けて構成された充実の1冊!

本書は2002年10月に出版された「化粧品の機能創製・素材開発・応用技術」を改訂し、それ以降の最新技術情報と、実際に化粧品を開発するうえで必須となる法規制と安全性を付け加えました。

はじめに
 化粧品は人類の誕生とほぼ同時に生まれたと言われている。当初、神官などが宗教的な意味合いで使っていたとされるが、ギリシャ時代には身支度から衛生、病気の予防を意味する『美容術』(コスメティケ・テクネ)とうわべを飾る『化粧術』(コモティケ・テクネ)が明確に使い分けられ、ケア領域とメーキャップ領域の大きな流れが形成された。それ以降、化粧品はスキンケアやヘアケアなどのケア領域と美しく演出するメーキャップ領域の両方の機能を活かしながら、美しくする目的で多くの人たちに使われるようになった。
 このように社会生活に必要な化粧品ではあるが、それを専門に教えている学校・学科が少ないことや、化学、物理、物理化学、薬学、生理学、色彩学、心理学などの種々の学問分野や科学技術が統合された領域であることから、一般的にはその内容が余り知られていない。
本書は2002年10月に出版された「化粧品の機能創製・素材開発・応用技術」を改訂し、それ以降の最新技術情報と、実際に化粧品を開発する上で必須となる法規制と安全性を付け加えた。このことにより、最近の技術動向のみならず最近の法規制や安全性に関する考え方も分かり、 実際の開発に役立つ構成となっている。具体的には、基剤に関する技術を中心とした基礎編、 スキンケア、メーキャップ、ヘアケア、ボディケア、フレグランスなどの美類別の技術開発動向を応用編、2006年のIFSCCで発表された研究を含め2002年以後の最新技術を中心とした最新技術編、法規制と安全性を中心とした実用編に分けて構成した。
 現在、多くの国や地域で高度高齢化社会が急激に進行しているが、「いつまでも美しくありたい」、「健やかでありたい」ということは誰もが願う永遠のテーマである。こういった人類の共通の願いに応えるもののひとつが化粧品であり、化粧品の社会的役割や意義は極めて大きく、「クオリティオブライフ」のひとつとして、その必要性はこれからもますます大きくなってくると考えられる。本書が化粧品技術者のみならず、関連商品の開発に関与される方々に役に立つものと確信している。
 本書の企画に賛同され貴重な技術内容を公表された執筆者諸氏に敬意を表したい。

[編集委員会](50音順)
阿部正彦東京理科大学 理工学部
鈴木敏幸花王(株) ヘルスケア第2研究所
福井寛(株)資生堂 フロンティアサイエンス事業部

[執筆者一覧](執筆順)
鈴木敏幸花王(株) ヘルスケア第2研究所
福井寛(株)資生堂 フロンティアサイエンス事業部
高木和行みづほ工業(株) 常務取締役
横山豊和ホソカワミクロン(株) 知財・学術情報部
平尾直靖(株)資生堂 ビューティーソリューション開発センター
正木仁(株)コスモテクニカルセンター 代表取締役社長
五十嵐崇訓花王(株) メイクアップビューティ研究所
植村雅明(株)資生堂 化粧品開発センター
坂本一民東京理科大学 理工学部
櫻井和俊高砂香料工業(株) 研究開発本部
坪根和幸東京理科大学 理工学部
阿部正彦東京理科大学 理工学部
宮原令二(株)資生堂 マテリアルサイエンス研究センター
渡辺啓(株)資生堂 マテリアルサイエンス研究センター
内藤昇(株)コーセー 研究本部
井柳宏一ポーラ化成工業(株) 事業企画部
五十嵐啓二(株)コーセー 研究本部
三上直子味の素(株) アミノ酸カンパニーアミノサイエンス研究所
田村博明日光ケミカルズ(株) 企画部
酒井裕二ポーラ化成工業(株) スキンケア開発部
田中巧大東化成工業(株) 研究開発部
鈴木高広日本ロレアル(株) メイクアップ応用研究所
DUMOUSS
EAUX
Christophe
日本ロレアル(株) メイクアップ応用研究所
熊谷重則(株)日本色材工業研究所 研究部
柴田雅史花王(株) メイクアップビューティ研究所
奥山雅樹(株)コーセー 研究本部
提橋義則(株)資生堂 品質保証センター
猪股幸雄花王(株) スキンケア研究所
實川節子ロレアル研究所 研究開発センター
井上美香ロレアル研究所 研究開発センター
BONE Ericロレアル研究所 研究開発センター
増田和久(株)カネボウ化粧品 薬事グループ
畠山義朗(株)資生堂 品質保証センター

詳細目次
はじめに
第1編 基礎編

第1章化粧品と乳化技術
1はじめに
2エマルションに関する基礎知識
2-1エマルションの種類
2-2エマルションの状態観察
2-3エマルションの生成
2-4エマルションの崩壊と安定化
3最近の乳化技術とその機構解析
3-1エマルションの生成と乳化条件の違い
3-2相図を用いた乳化プロセスの解析
3-3相図で理解するエマルションとマイクロエマルション
3-4分子集合体を利用した乳化技術
4化粧品の機能に関与する乳化技術の応用例
4-1両連続マイクロエマルションを利用したクレンジング剤
4-2両親媒性高分子を用いた撥水性O/Wエマルション
第2章化粧品と粉体技術
1はじめに
2粉体配合化粧品製剤
3化粧品用粉体の物理特性
3-1伸展性
3-2付着性
3-3吸収性
4光学特性
4-1色の補正
4-2光環境への対応
4-3形状補正
4-4立体感の付与
4-5化粧効果の持続
4-6紫外線の防御
5粉体の表面修飾
5-1金属酸化物処理
5-2油脂/金属石鹸/脂肪酸処理
5-3アミノ酸系化合物処理
5-4シリコーン処理
5-5フッ素系ポリマー処理
5-6生体関連物質による処理
6おわりに
第3章乳化製品製造装置
1はじめに
2概論
2-1バッチ式乳化装置
2-2高圧ホモジナイザー
2-3超高粘度製品用乳化装置
2-4業界による乳化装置への要望の違い
2-5概論のまとめ
3各論
3-1乳化に有効な機械力
3-2乳化装置の設計の難しさ
3-3乳化に使用できる撹拌羽根および乳化装置
3-4製品の冷却(バッチ式の場合)
3-5製品の取出し
3-6ホモミキサーを使用する乳化プロセスのスケールアップ
3-7装置の洗浄性
4ナノ粒子の調製
4-1ナノ粒子の調製方法
4-2ナノ粒子調製の具体例
4-3ナノテクノロジーの今後
5さいごに
第4章化粧品材料用粉体の処理装置
1はじめに
2微粒子の生成
2-1粉砕機による微細化と粒度調整
2-2ビルドアップによる微粒子、ナノ複合粒子の作製
3混合から粒子複合化まで
3-1粉体混合装置とその評価
3-2固体粒子の複合化
4おわりに
第5章化粧と美容の心理学
1はじめに
1-1美と心との関係
1-2消費者にとっての化粧と美容の価値
2心理的効果の有用性の評価方法
3化粧の心理的効果
3-1スキンケアとマッサージの心理的効果
3-2メーキャップの心理的効果と化粧療法
3-3フレグランスの心理生理学的な効果
4心理的な状態と肌の状態との関連
4-1心理的状態と肌状態との対応の自覚
4-2肌トラブルと心理的な要因との関連
5おわりに:化粧の心理学研究の課題
第2編 応用編

第1章スキンケア
1はじめに
2皮膚の構造
2-1角層と表皮
2-2メラノサイト
2-3真皮
2-4表皮と真皮の境界 ─基底膜─
3表皮改善効果
3-1保湿効果
3-2擬似細胞間脂質ラメラ構造の皮膚表面への構築
3-3表皮保湿関連因子の合成促進
3-4強固な角質細胞の形成─正常なCE構築─
4美白効果 ─keratinocyteとmelanocyteの相互作用─
5シワ改善効果
5-1真皮構造に着目したシワ改善アプローチ
5-2基底膜構造に着目したシワ改善アプローチ
6最近のトピックス─毛穴改善剤─
7最後に
第2章メーキャップ ─最近のファンデーションの研究開発動向─
1はじめに:急速な高度化が進むファンデーション技術開発
2化粧仕上がり技術
2-1化粧仕上がり研究のアプローチ
2-2仕上がり研究に重要な知識・技術
2-3具体的な研究事例
2-3-1肌の光学特性とその詳細な理解に関する事例
2-3-2光学シミュレーションと微細構造制御技術を利用した事例
2-3-3画像を利用した事例
3化粧効果持続技術
4使用感向上技術
5スキンケア効果
6まとめ
第3章ヘアケア
1洗髪用化粧品
1-1シャンプー
1-2コンディショナー(ヘアトリートメント)
2毛髪仕上げ用化粧品
2-1ヘアスタイリング剤
2-2ヘアトリートメント剤
2-3毛髪仕上げ用化粧品の有用性評価
3頭皮用化粧品
3-1フケとは
3-2カユミとは
3-3男性型脱毛と女性の薄毛メカニズム
第4章ボディケア
1はじめに
2ボディケア市場の現況
3ボディケアに関する科学技術情報
4ボディ洗浄用化粧品
5手荒れ防止用化粧品
6スリミング用化粧品
7その他のボディケア化粧品
第5章フレグランス化粧品(香りの有用性)
1はじめに
2フレグランス化粧品の種類
3アロマセラピーとアロマコロジー
4香料の「機能性」と評価方法
5フレグランス(香り)の効果と応用
5-1鎮静効果、高揚効果のある香りの開発
5-2ストレス緩和効果
5-3香りが睡眠に与える効果
6おわりに
第3編 最新技術編

第1章ジェミニ型界面活性剤の現状と将来展望
1はじめに
2ジェミニ型界面活性剤
2-1単一系の水溶液物性
2-2混合系の水溶液物性
3研究中のジェミニ型イオン性界面活性剤
3-1新規リン酸系ジェミニ型陰イオン界面活性剤
3-2新規重合性ジェミニ型陽イオン界面活性剤
3-3新規重合性ジェミニ型陰イオン界面活性性剤
4おわりに
5付録
第2章化粧品用液晶・エマルションゲル製剤
1はじめに
2リオトロピック液晶とアルファゲルの構造および特性
2-1両親媒性分子の自己組織性と会合体の形成
2-2液晶とアルファゲルの違いと構造決定
3会合体を骨格とする油性ゲル
4液晶を連続相とするエマルションゲル
4-1ラメラ液晶によるエマルションゲル
4-2その他の液晶を用いたエマルションゲルの生成
5脂質分散系からのナノエマルションゲル
6液晶ゲル
7おわりに
第3章ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレン・ランダム共重合体を用いた超微細エマルションの調製
1はじめに
2EPDMEの性質
3EPDMEがノニオン界面活性剤に及ぼす影響
4超微細エマルションの調製のプロセス
5高内相マイクロエマルションと超微細エマルション生成機構
6おわりに
第4章バイコンティニュアス相を利用したメーク落とし
1はじめに
2二律背反解消の考え方
3バイコンティニュアス相と油分
4シリコーン油分を用いたバイコンティニュアス相の調製
5メーク落としとしての性能
6おわりに
第5章リン脂質の化粧品への新しい応用
1はじめに
2化粧品素材としてのリン脂質の特性
2-1原料としてのリン脂質
2-2リン脂質の会合体とその特性
2-3素材としての安定性
3乳化剤としての応用
3-1リン脂質を用いたエマルションの応用
3-2リピッドエマルションの安定性について
3-3リピッドエマルションの化粧品への応用
4化粧品へのリポソームの応用
4-1化粧品におけるリポソーム製剤の安定性
4-2化粧品におけるリポソームの有用性
4-2-1リポソームの皮膚透過性
4-2-2リポソームの保湿性
4-2-3リポソーム製剤の皮膚への改善効果
5おわりに
第6章フッ素系ポリマーの化粧品への応用
1表面自由エネルギーとは
2バリアー膜を形成するFコポリマー
2-1コポリマーの設計と構造
2-2FコポリマーTの機能その1(物質透過抑制)
2-3FコポリマーTの機能その2(刺激感抑制)
2-4FコポリマーTの機能その3(化粧崩れ防止効果)
2-5FコポリマーTの機能発現メカニズム
3保湿剤グリセリンの使用感触を改善するFコポリマーU
3-1コポリマーの目指す機能と構造設計
3-2FコポリマーUのグリセリンのベタツキ抑制効果
3-3FコポリマーUによるグリセリン配合ローションの好感触と保湿機能の両立
3-4FコポリマーUの機能発現メカニズムその1(グリセリンとの相互作用)
3-5FコポリマーUの機能発現メカニズムその2(グリセリンとの会合体の構造)
4おわりに
第7章超撥水ナノサイズ粉体を用いた水のソフトカプセル化技術の開発と化粧品への応用
1はじめに
2化粧品における含水ソフトカプセルパウダーの位置づけ
3含水ソフトカプセルパウダー化技術の開発
3-1仮説
3-2検証
3-3確認
4含水ソフトカプセルパウダーの化粧品への応用
5おわりに
第8章皮膚の健やかさとアミノ酸
1はじめに
2アミノ酸とは?
3表皮中の遊離アミノ酸
4NMF アミノ酸の生成
5アミノ酸の皮膚浸透と保湿、細胞間脂質内での挙動
6NMF の浸透と保湿
7皮膚中の美容とアミノ酸
8個々のアミノ酸の皮膚への効果
8-1プロリン
8-2アルギニン
8-3システイン
9まとめ
第9章皮膚老化防止効果のある新規化粧品原料の開発
1はじめに
2皮膚における老化の主要因
3皮膚老化の防止
3-1紫外線対策
3-2酸化対策
3-3乾燥およびバリア機能低下の対策
3-4新陳代謝や女性ホルモンの低下の対策
4おわりに
第10章エマルション膜の保湿化粧品への応用
1エマルション膜とは
2保水効果と閉塞効果の両立
2-1保水効果と閉塞効果を高めるエマルション膜設計
2-2親油領域への水の分散
2-3親水領域の構造強化
2-4保水効果と閉塞効果の評価
2-5エマルション膜の状態観察
2-6連用評価
3使用感の向上
3-1閉塞効果と使用感を高めるエマルション膜設計
3-2乳化剤の検討
3-3アルギン酸PGAを活用したエマルションの安定化
3-4エマルション膜の状態と使用性評価
第11章粉体の表面被覆改質とその複合化と応用
1はじめに
2粉体表面被覆処理の現状
3種々の表面被覆粉体の油剤との相溶性
4表面を親水性にする
5新しい複合化表面被覆処理の可能性
6新しい概念(プラズマ)による表面被覆
7おわりに
第12章エアロパウダーファンデーション
1はじめに
2パウダーファンデーションの特徴
2-1ファンデーションの粉体
2-2ファンデーションの油剤
2-3使用感と物性
2-4メイクアップ効果と物性
3エアロパウダーファンデーション
3-1エアロパウダーの物性
3-2エアロパウダーファンデーションの特性
第13章マイクロチューブ状粉体を応用した優れた着色性を有する口紅
1はじめに
2マイクロチューブ状粉体の調製
2-1塩基性炭酸マグネシウムの合成
2-2塩基性炭酸マグネシウムの解析
3MgTubeの化粧品への応用
3-1口紅の付着性に及ぼす各種粉体の影響
3-2MgTubeと他の粉体との発色性の比較
4MgTubeの崩壊性が口紅に与える影響
5オイル−ワックス構造の崩壊モデル
6MgTubeを配合した口紅の官能評価
7他の化粧品へのMgTubeの応用
8おわりに
第14章口紅ならびにオイルゲル製剤の高機能化
1はじめに
2化粧品におけるオイル固化・増粘技術
2-1低分子型ゲル化剤によるオイルゲル化
2-2粒子分散によるオイルのゲル化
2-3親油性処理したオリゴマー、ポリマーによるオイルのゲル化
2-4変性シリコーンによるオイルのゲル化
2-5水やポリオールを配合したW/O 型ゲル
2-6ワックスによるオイルのゲル化(オイルワックスゲル)
3口紅における色持続技術
3-1口紅の概要
3-2高持続口紅の技術
第15章アイメーク化粧品の技術動向
1はじめに
2アイメーク化粧品の安全性について
2-1顔料について
2-2微生物汚染対策について
3アイライナー
3-1アイライナーに使用される原料
3-2アイライナーの製品剤型
4アイシャドウ
4-1アイシャドウに使用される原料
4-2アイシャドウの製品剤型
5マスカラ
5-1マスカラに使用される原料
5-2マスカラの製品剤型
6アイブロウ
6-1アイブロウに使用される原料及び製品剤型
7おわりに
第16章化粧品技術の医療分野への応用 ─セラピーメーキャップ─
1はじめに
2疾患カバー用化粧品の歴史と現状
2-1疾患カバー用化粧品の歴史
2-2疾患カバー用化粧品の現状
3メーキャップの効用について調査した臨床研究
4白斑カバー用ファンデーションの開発
4-1開発の背景
4-2処方技術
5白斑カバー用ファンデーションの有用性の検証
5-1アンケート調査
5-2メーキャップの満足度調査
5-3疾患部位へのメーキャップの心理的効果の検討
6おわりに
第17章高機能紫外線防御化粧品とその技術
1はじめに
2紫外線防御機能と素材
3紫外線防御粉体の性能向上
3-1紫外線防御粉体の大きさの制御
3-2紫外線防御粉体の形状の制御
3-3紫外線防御粉体の分散性制御
4紫外線防御粉体を活かすための製剤化技術
4-1O/W/O型多層エマルションの応用
4-2粉体配合O/W型製剤
5おわりに
第18章広範囲な紫外線領域に対して有効なサンスクリーン剤の開発と応用
1はじめに
2太陽光紫外線と皮膚
2-1太陽光紫外線
2-2生体物質と紫外線
3紫外線防御剤
3-1無機系紫外線防御剤
3-2有機系紫外線防御剤
4UV-A防御剤Mexoryl(r)SX
4-1Mexoryl(r)SXの分子構造
4-2Mexoryl(r)SXの紫外線防御メカニズム
4-3Mexoryl(r)SXの紫外線防御効果
5UV-A/UV-B紫外線防御剤Mexoryl(r)XL
5-1Mexoryl(r)XLの分子構造
5-2Mexoryl(r)XLの紫外線防御機構
5-3Mexoryl(r)XLの紫外線防御効果
6製品への応用とその効果
6-1サンスクリーン製品への応用:Anthelios(r)XL
6-2光感受性皮膚疾患の防御効果
7おわりに
第4編 実用編

第1章化粧品の法規制
1化粧品及び薬用化粧品における法規制の概要
1-1化粧品等の業態許可に関する規制
1-2化粧品等の配合成分及び品質に関する規制
1-3製造販売品目に関する規制
1-4製造及び品質管理の基準
1-5流通段階における規制
1-6市販後の安全管理に関する規制
2化粧品の新規技術と薬事法
2-1新規剤型、新規用法について
2-2新規成分の開発
2-3新規効能の開発
第2章機能性を有する化粧品の安全性
1化粧品の安全性における基本的要件
1-1化粧品、医薬部外品の定義
1-2化粧品、医薬部外品の有用性と有害性
1-3使用方法と安全性保証の範囲
2日米欧の安全性ガイドラインおよびガイダンス
2-1日本
2-2米国
2-3欧州
3機能性化粧品ガイドライン
3-1基本的方針
3-2対象成分
3-3安全性評価
資料:化粧品機能評価法 ─安全性評価ガイドライン─
1緒言
2機能性成分の安全性評価
2-1新規成分
2-2既存成分
2-3ヒト使用試験
3ヒト使用試験ガイドライン
3-1目的
3-2試験の実施
3-3倫理
3-4対象とする被験者と除外基準
3-5被験者数
3-6適用期間および適用頻度
3-7被験部位
3-8対照試料
3-9評価方法

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