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<他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス>
特許情報分析(パテントマップ)から見た
建設機械関連業界10社分析
技術開発実態分析調査報告書
[コードNo.08PTT018]

■体裁/ A4判 251ページ
■発刊/ 2008年 11月 15日 (株)パテントテック社
■定価/ 42,120円(税込価格)

※ 本書籍はご試読頂けません ※

調査目的
 建設機械関連業界における主要10社(「建設機械関連業界10社」)である、日立建機、小松製作所、新キャタピラー三菱、住友建機、コベルコ建機、TCM、タダノ、日工、石川島建機、加藤製作所の公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
  @ 「建設機械関連業界10社」にどのような技術の公開があるか、
  A 「建設機械関連業界10社」の技術開発動向はどのように推移しているか、
  B 「建設機械関連業界10社」が最近注目する技術は何なのか、
  C 「建設機械関連業界10社」と共同出願人間の連携状況はどのようになっているか、
 等を明確にして、「建設機械関連業界10社」の知財の現状につき具体的なデータを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

特許情報の収集と処理
 本調査報告書は、「建設機械関連業界10社」の過去10年間(国内公開日:1998〜2007年)に及ぶ公開特許について、「特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立情報システムズ 製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト 「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。特許情報公報の総数は16,342件である。
  <検索方法>
  S1(公報発行日):19980101:20071231
  S2(公報出願人):株式会社小松製作所+コベルコ建機株式会社+新キャタピラー三菱株式会社+日立建機株式会社+住友建機株式会社+住友建機販売株式会社+住友建機製造株式会社+住友重機械建機クレーン+石川島建機株式会社+株式会社加藤製作所+TCM株式会社+東洋運搬機株式会社+ティー・シー・エム株式会社+株式会社タダノ+日工株式会社
  論理式:S1*S2= 16,342(出力件数)

本報告書の特徴
  ● 「建設機械関連業界10社」の技術動向が分かりやすく把握できる
  ● パテントマップ等で視覚的に理解しやすい
  ● パテントチャートにて、特許の詳細情報が一覧できる

報告書の構成
本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
T パテントマップ編

技術開発成果(公開件数の推移)
A-1公開件数の推移(年次)
A-2公開件数の推移(累計)
A-3出願人別公開件数ランキング(上位50)
技術開発リソース(発明者の状況)
B-1発明者数の推移(年次)
B-2発明者数の推移(累計)
B-3新規発明者数の推移(年次)
B-4新規発明者数の推移(累計)
B-5発明者別公開件数ランキング(上位50)
技術開発分野(特許分類、キーワードの分析)
C-1分類数の推移
C-1-1新規FIメイングループ分類数の推移(年次)
C-1-2新規FIメイングループ分類数の推移(累計)
C-1-3新規FIサブグループ分類数の推移(年次)
C-1-4新規FIサブグループ分類数の推移(累計)
C-1-5新規FI分類数の推移(年次)
C-1-6新規FI分類数の推移(累計)
C-1-7新規Fタームテーマコード分類数の推移(年次)
C-1-8新規Fタームテーマコード分類数の推移(累計)
C-1-9新規Fターム分類数の推移(年次)
C-1-10新規Fターム分類数の推移(累計)
C-2分類別公開件数
C-2-1FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
C-2-1FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
C-2-3FI分類別公開件数ランキング(上位50)
C-2-4Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
C-2-5Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
C-2-6FIメイングループ分類別公開件数の伸長率(上位50)
C-2-7FIサブグループ分類別公開件数の伸長率(上位50)
C-2-8FI分類別公開件数の伸長率(上位50)
C-2-9Fタームテーマコード分類別公開件数の伸長率(上位50)
C-2-10Fターム分類別公開件数の伸長率(上位50)
C-2-11FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位40、累計)
C-2-12FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位40、累計)
C-2-13FI分類別公開件数の推移(上位40、累計)
C-2-14Fタームテーマコード分類別公開件数の推移(上位40、累計)
C-2-15Fターム 分類別公開件数の推移(上位40、累計)
C-3分類別展開
C-3-1FIメイングループ分類別出現・消失状況(上位40)
C-3-2FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近出現40)
C-3-3FIサブグループ分類別出現・消失状況(上位40)
C-3-4FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近出現40)
C-3-5FI分類別出現・消失状況(上位40)
C-3-6FI分類別出現・消失状況(最近出現40)
C-3-7Fタームテーマコード分類別出現・消失状況(上位40)
C-3-8Fタームテーマコード分類別出現・消失状況(最近出現40)
C-3-9Fターム分類別出現・消失状況(上位40)
C-3-10Fターム分類別出現・消失状況(最近出現40)
C-3-11FIメイングループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
C-3-12FIサブグループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
C-3-13FI 分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
C-3-14Fタームテーマコード分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
C-3-15Fターム分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
C-4キーワード分析
C-4-1キーワード別公開件数ランキング(上位100)
C-4-2キーワード別出現・消失状況(上位80)
C-4-3キーワード別出現・消失状況(最近出現80)
建設機械関連業界10社比較分析
D-1公開件数の推移(累計)
D-2新規FIメイングループ分類数の推移(累計)
D-3新規FIサブグループ分類数の推移(累計)
D-4新規FI分類数の推移(累計)
D-5新規Fタームテーマコード分類数の推移(累計)
D-6新規Fターム分類数の推移(累計)
D-7新規発明者数の推移(累計)
D-8共同出願人数の推移(累計)
D-9建設機械関連業界10社相互の公開件数相関
D-10共同出願人上位20社との公開件数相関
D-11上位20 FIメイングループ分類との公開件数相関
D-12上位20 FIサブグループ分類との公開件数相関
D-13上位20 FI分類との公開件数相関
D-14上位20 Fタームテーマコード分類との公開件数相関
D-15上位20Fターム分類との公開件数相関
D-16公開件数占有率
D-17公開件数の伸びと構成率
建設機械関連業界10社個別分析
E-1-*FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
E-2-*Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
E-3-*FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
E-4-*Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
E-5-* FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近出現40)
E-6-* Fターム分類別出現・消失状況(最近出現40)
E-7-* FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50)
E-8-* Fターム分類別公開件数伸長率(上位50)
E-9-* FIサブグループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
E-10-*Fターム分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
E-11-*独自FI分類別公開件数ランキング(上位50)
E-12-*独自Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
E-13-*共同出願人との連携(上位50)
注:”*”は建設機械関連業界10社が相当。
2社の比較分析(日立建機と小松製作所)
F-1日立建機(VS.小松製作所)FIメイングループ分類別公開件数推移比較(上位20)
F-2日立建機(VS.小松製作所)FIサブグループ分類別公開件数推移比較(上位20)
F-3日立建機(VS.小松製作所)Fタームテーマコード分類別公開件数推移比較(上位20)
F-4日立建機(VS.小松製作所)FIメイングループ分類別新規発明者数推移比較(上位20)
F-5日立建機(VS.小松製作所)FIサブグループ分類別新規発明者数推移比較(上位20)
F-6日立建機(VS.小松製作所)Fタームテーマコード分類別新規発明者数推移比較(上位20)
U パテントチャート編

最新Fターム分類5F046GC03の時系列チャート分析
最新Fターム分類5F046GC03の関連FI分類1位と上位3キーワードのマトリクスチャート分析
2番目Fターム分類4C092AA15の時系列チャート分析
2番目Fターム分類4C092AA15の関連FI分類1位と上位3キーワードのマトリクスチャート分析
V 総括コメント

参考資料
1 【出願人統合リスト】
2 【パテントマップの種別と見方】
☆パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例←クリック!

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