TOP セミナー 書籍 社内研修 セミナーQ&A 書籍Q&A お問い合せ 会社概要

ご購入は、画面下の「書籍購入」ボタンから

光触媒応用製品の市場実態と展望
Market & Prospect of Photocatalyst application product
[コードNo.2002G748]

■体裁/ B5判・210頁
■発行/ 2002年 2月 (株)シーエムシー出版
■定価/ 70,200円(税込価格)

★ベールに包まれた光触媒応用製品市場を解明!
★続々登場する新製品の開発動向!
★酸化チタンメーカー及び製品メーカーの動向!
★光触媒製品の規格化・試験法を紹介!

※ 本書籍はご試読頂けません ※

刊行のねらい
 酸化チタン光触媒は、その多岐にわたる機能を活かして、めざましい応用展開をみせて
いる。これを利用した製品は、従来からの「抗菌」「防臭」「防汚」等の特性を活かした
製品群に加え、最近では「超親水」「超撥水」「防曇」「防錆」「有害物質除去」等の特
徴を応用した製品も続々と市場に出てきており、今後も環境関連を中心としてさらに活発
な展開が期待されている。
 これを反映するかのように、光触媒に関する特許出願や、各学会における発表件数は増
加の一途をたどり、引き続き光触媒に関する研究開発、応用開発は一層活発化の様相を呈
している。
 しかしながら、現在、307円とも400億円ともいわれる、これら光触媒応用製品
の市場は明らかではなく、また、市場価格についても使用量でみるのか、使用した製品で
カウントするのかマチマチであり、関連各企業でもその実態をつかみかねているのが実情
である。
 本書は、光触媒材料としての酸化チタンの市場実態および酸化チタンメーカーの戦略を
明らかにしたうえで、光触媒を応用した各製品の応用分野別の市場実態を把握するととも
に、これら製品のなかから代表的な製品のマーケットも調査し、併せて各製品の開発メー
カー動向を探ったものである。酸化チタンメーカーはもとより、光触媒製品関連企業およ
び光触媒ビジネスに参入を図る各ご担当者にとって、大いにご参考に供するものと確信す
る次第である。

構成と内容
第1章 光触媒材料
 1.酸化チタンの需給動向   1.1 酸化チタンの用途       1.2 酸化チタンの生産・需要動向  2.光触媒用酸化チタン   2.1 光触媒材料としての酸化チタ  2.2 光触媒材料の固定化   2.3 光触媒酸化チタンの需給動向  2.4 酸化チタン以外の光触媒材料   2.5 可視光応答型光触媒  3.酸化チタンメーカー動向   3.1 メーカー動向   3.2 主要原料メーカー    3.2.1 石原産業(株)(石原テクノ(株)) 3.2.2 テイカ(株)    3.2.3 堺化学工業(株)         3.2.4 チタン工業(株)    3.2.5 多木化学(株)          3.2.6 古河機械金属(株)    3.2.7 昭和タイタニウム(株)      3.2.8 エコデバイス(株)    3.2.9 その他の原料メーカー
第2章 光触媒応用製品とその市場・メーカー動向
 1.光触媒応用製品の現状と国内市場   1.1 光触媒応用製品の市場実態   1.2 塗料・コーティング材製品の用途と市場   1.3 フィルター・フィルム・シート製品の用途と市場   1.4 その他の光触媒応用製品の用途と市場  2.塗料・コーティング材   2.1 外装・内装用塗料とそのメーカー動向   2.2 道路施設用塗料とそのメーカー動向   2.3 その他塗料・コーティング材とそのメーカー動向   2.4 新製品の開発動向    2.4.1 ハードコートコーティング材(松下電工)    2.4.2 新型防汚コーティング材(ミサキ電機)    2.4.3 超薄膜コーティング材(サンテックコーポレーション)    2.4.4 可視光応答型塗料(エコデバイス)    2.2.5 その他  3.フィルター・フィルム・シート   3.1 フィルターとそのメーカー動向   3.2 フィルム・シートとそのメーカー動向   3.3 新製品の開発動向    3.3.1 高耐久性防汚フィルム(宇部日東化成)    3.3.2 不織布(佐々木化学薬品、イールド)    3.3.3 光触媒成膜装置(アルパック)    3.3.4 その他  4.建築用外装材   4.1 壁材とそのメーカー動向   4.2 鋼材・アルミ材とそのメーカー動向   4.3 テント材とそのメーカー動向   4.4 新製品の開発動向    4.4.1 超大型ドーム用テント材(太陽工業)    4.4.2 セルフクリーニングガラス(PPG)    4.4.3 その他  5.道路関連資材   5.1 大気浄化防音壁とそのメーカー動向   5.2 照明灯とそのメーカー動向   5.3 道路舗装材とそのメーカー動向   5.4 新製品の開発動向    5.4.1 トンネル内光脱硝装置(富士電機総合研究所)    5.4.2 その他  6.環境浄化機器   6.1 空気清浄機器とそのメーカー動向   6.2 脱臭機とそのメーカー動向   6.3 水・土壌処理機とそのメーカー動向   6.4 新製品の開発動向    6.4.1 水処理装置(明電舎)    6.4.2 VOC処理装置(エア・ウォーター)    6.4.3 外壁冷却システム(東京大学、新日本空調)    6.4.2 その他  7.内装・インテリア関連製品   7.1 タイルとそのメーカー動向   7.2 天井材とそのメーカー動向   7.3 壁紙・障子紙とそのメーカー動向   7.4 照明器具とそのメーカー動向   7.5 ブラインドとそのメーカー動向   7.6 カーテンとそのメーカー動向   7.7 パーテーションとそのメーカー動向   7.8 観葉植物とそのメーカー動向   7.9 その他の製品とそのメーカー動向   7.10 新製品の開発動向    7.10.1 消臭障子紙(和紙工業)    7.10.2 洋紙壁紙(アイン・エンジニアリング)    7.10.3 その他  8.自動車関連製品   8.1 脱臭装置とそのメーカー動向   8.2 車体コーティング材とそのメーカー動向   8.3 自動車ワックスとそのメーカー動向   8.4 サイドミラー防滴加工そのメーカー動向   8.5 その他の製品とそのメーカー動向   8.6 新製品の開発動向  9.繊維製品   9.1 衣料用繊維製品とそのメーカー動向   9.2 タオル・シーツ類とそのメーカー動向   9.3 その他の製品とそのメーカー動向   9.4 新製品の開発動向    9.4.1 低発塵下着(クラレ)  9.4.2 介護用消臭繊維(東レ)    9.4.3 その他  10.その他   10.1 その他の光触媒応用製品とそのメーカー動向   10.2 その他の新製品開発動向    10.2.1 医療用カテーテル(横浜市立大学)    10.2.2 電磁波遮断光触媒(サスティナブル・テクノロジー)     10.2.3 食品鮮度保持装置(日本プレストン)    10.2.4 その他
第3章 光触媒製品の評価と規格化
 1.光触媒製品技術協議会   1.1 光触媒製品ガイドライン   1.2 光触媒製品管理責任者規定   1.3 光触媒性能評価試験法T−液相フィルム密着法   1.4 光触媒性能評価試験法Ua−ガスバックA法   1.5 光触媒性能評価試験法Ub−ガスバックB法  2.光触媒製品フォーラム   2.1 光触媒製品における湿式分解性能試験方法   2.2 光触媒製品における親水性能試験方法

SSL グローバルサインのサイトシール
FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ
 弊社までご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
※PDF形式のファイルをご覧頂くための Adobe Reader は、アドビ システムズ社から無償提供されています。
                Adobe Reader 最新版ダウンロードはこちらから

■ お問い合わせの前に『よくあるご質問(書籍)』をご一読下さいませ ■