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2005年版 ファインケミカル年鑑
[コードNo.2004A708]

■編集/ シーエムシー出版 編集部
■体裁/ B5判・454頁
■発行/ 2004年 10月 (株)シーエムシー出版
■定価/ 72,360円(税込価格)

 ようやく景気の底を打ち,日経平均株価やTOPIXも全体的に上向きな景況感が出て参りました。
しかし化学関連メーカーは,原油高により原材料価格を上げざるを得ず,より一層のコスト削減と
高付加価値製品の開発が求められるようになっています。
 このような時にこそ,今年で創刊32周年を迎える国内唯一のファインケミカル業界の動向や貴重な
製品の各種データをとりまとめた本書は,重要な資料としてご活用いただけるものと考えております。
 2005年版では,業種編38業種を掲載しております。製品編は100種を厳選して調査しました。
皆様のお役に立つことが出来ましたら幸いです。

※ 本書籍はご試読頂けません ※

まえがき
 2003年度の化学工業は生産指数的には回復基調となったが,これはデジタル家電などの
一部の産業が好調であった事と,中国への輸出によって達成された物である。そのため,財務
省の調査によると経常利益は大幅減となっており,2003年度は収益悪化下での量的な回復
と考えられる。
 2003年度の化学工業界の投資動向は好調で,アジアをのぞいて昨年度比で数倍の伸びを
見せている。これは欧米主体の投資構造が変化していない事を示している。この流れは,低付
加価値事業からの脱却と高付加価値事業への転換を企図しているものと考えられる。しかし,
同時に規模を追求した投資もなくなってはいない。
 このような状況の中『ファインケミカル年鑑』は,今年創刊32周年を迎えた。本書はファ
インケミカル分野の情報を網羅したレポートである。創刊以来,業界の発展と拡大,変化に応
じて業種編・製品編とも,その内容を充実させてきた。
 2005年版では,業種編は「既存ファインケミカル工業」「エレクトロニクス産業とファ
インケミカルス」「工業用製剤・添加剤」の3部構成で38業種を取り上げ,生産・輸出入状
況から業界動向,環境問題への取り組みまで,シーエムシー出版独自のリサーチによる市場デー
タも多く掲載している。また,製品では新規約30品目を含むファインケミカル中間体など1
00品目に関するデータを収録している。
 ファインケミカル・スペシャリティケミカルに関して国内唯一の情報量を誇るシーエムシー
出版が,長年にわたって蓄積した情報と,広範な取材に基づいた独自のデータを満載した本年
鑑を,編集部一同自信を持ってお薦めする。
 尚,本書の編集にあたって資料提供や取材にご協力いただいた方々に厚く御礼申し上げます。
    2004年10月               (株)シーエムシー出版 編集部

構成と内容
<内容サンプル(PDF)> ※PDFの内容は2004年版に掲載したものです。  2005年版のものとは異なりますので予めご了承下さい。
接着剤生産・出荷実績(PDF) 香料業界、需給概要(PDF) 光触媒工業、事業化の具体事例(PDF)
T 業種編
 総論
<既存ファインケミカル工業>
1.医薬品工業  1.1 生産動向  1.2 輸出入動向  1.3 業界動向  1.4 OTC薬の動向  1.5 臨床検査薬の動向  1.6 医用材料 2.農薬工業  2.1 需給動向  2.2 輸出入動向  2.3 農薬原体生産動向  2.4 業界動向  2.5 製品開発・環境対応 3.合成染料工業  3.1 生産概要  3.2 輸出入の概要  3.3 メーカー概要  3.4 新製品の動向 4.有機顔料工業  4.1 生産概要  4.2 需要概要  4.3 輸出入の概要  4.4 メーカーの概要  4.5 価格  4.6 環境問題への対応 5.塗料工業  5.1 需要概要  5.2 品目別生産概要  5.3 需要分野の動向  5.4 輸出入動向  5.5 機能性塗料  5.6 メーカー動向  5.7 新製品動向  5.8 環境への対応 6.接着剤工業  6.1 需要概要  6.2 メーカーの概要  6.3 製品開発  6.4 環境問題への対応 7.香料工業  7.1 概要  7.2 需給概要  7.3 輸出入の概要  7.4 安全問題に関する業界の取り組み  7.5 業界の課題と展望 8.化粧品工業  8.1 需給動向  8.2 輸出入動向  8.3 安全・環境問題  8.4 業界の課題と展望 9.界面活性剤工業  9.1 需給動向  9.2 品目別需要動向  9.3 輸出入動向  9.4 環境・安全問題 10.石けん・洗剤工業  10.1 業界概要  10.2 需給動向  10.3 輸出入動向  10.4 環境問題に対する対応 11.印刷インキ工業  11.1 需給動向  11.2 製品別動向  11.3 輸出入動向  11.4 環境対応および新製品開発動向 12.有機ゴム薬品工業  12.1 需要の動向  12.2 輸出入の概要  12.3 メーカーの動向と製品 13.写真感光材料工業  13.1 概要  13.2 国産フィルムの出荷動向  13.3 品目別出荷動向  13.4 輸出入動向  13.5 メーカー動向  13.6 リサイクル・環境問題 14.触媒工業  14.1 業界概況  14.2 需給動向  14.3 触媒の輸出入動向 15.試薬工業  15.1 試薬の種類,規格など  15.2 試薬の需要動向
<エレクトロニクス産業とファインケミカルス>
16.半導体用ケミカルス  16.1 世界の半導体市場  16.2 高純度ガス  16.3 半導体用ガス  16.4 フォトレジスト  16.5 半導体封止材料 17.フラットパネルディスプレイ用ケミカルス  17.1 市場動向  17.2 構成材料 18.プリンター用ケミカルス  18.1 世界のプリンター市場  18.2 国内市場  18.3 プリンター用ケミカルスの市場動向 19.記録メディア用ケミカルス  19.1 概要  19.2 記録メディア用材料市場 20.電池用材料・ケミカルス  20.1 概要  20.2 各種電池における開発・材料動向  20.3 二次電池の市場動向  20.4 二次電池メーカーの動向  20.5 二次電池材料メーカー 21.セラミックス電子部品  21.1 概要  21.2 市場動向
<工業用薬剤・添加剤>
22.プラスチック添加剤工業  22.1 概要  22.2 主要添加剤の需給概要 23.紙・パルプ用化学薬品工業  23.1 パルプ,紙・板紙の生産概要  23.2 パルプ,紙(板紙)用薬品の需要動向  23.3 紙薬品メーカーの動向 24.水処理薬品工業  24.1 概要  24.2 主要水処理薬品の需給動向 25.コンクリート用化学混和剤工業  25.1 概要  25.2 コンクリート用混和剤の規格・分類  25.3 混和剤の需要動向 26.石油製品添加剤工業  26.1 石油製品添加剤の種類  26.2 需給動向  26.3 添加剤メーカーの動向 27.食品添加物・機能性食品工業  27.1 概要  27.2 添加剤の品種,品目別需要動向  27.3 健康食品・特定栄養食品などの動向 28.飼料添加物・動物用医薬品工業  28.1 畜産業の概要  28.2 飼料の需要動向  28.3 飼料原料の動向  28.4 飼料添加物の需要動向  28.5 動物用医薬品の動向 29.産業用酵素工業  29.1 酵素の市場概況  29.2 国内市場動向  29.3 メーカー動向 30.高分子凝集剤工業  30.1 概要  30.2 需要動向  30.3 メーカー動向  30.4 価格動向 31.金属表面処理剤工業  31.1 概要  31.2 脱脂・洗浄(剤)  31.3 化成処理剤  31.4 防錆剤(防食剤)・防食塗料 32.自動車用化学製品工業  32.1 世界の自動車産業  32.2 カーケミカル業界の動向  32.3 ブレーキ液市場  32.4 不凍液市場  32.5 カーワックス市場  32.6 芳香・消臭・脱臭剤市場 33.芳香・消臭・脱臭剤工業  33.1 概要  33.2 消臭・脱臭・芳香剤の素材(組成)など  33.3 需要動向  33.4 メーカー・商品動向 34.抗菌・抗カビ剤工業  34.1 概要  34.2 抗菌剤の種類  34.3 用途別需給動向  34.4 メーカー動向 35.光触媒工業  35.1 酸化チタンの需給  35.2 光触媒用酸化チタンの需給  35.3 光触媒用酸化チタンのメーカー  35.4 多岐にわたる光触媒応用製品の用途  35.5 光触媒応用製品の市場実態  35.6 光触媒応用製品の開発動向  35.7 光触媒の性能評価法の確立  35.8 光触媒の特許出願・論文件数  35.9 光触媒工業の課題と展望 36.脂肪酸工業  36.1 需要概要  36.2 脂肪酸の輸出入  36.3 脂肪酸の原料動向  36.4 脂肪酸メーカーの概要 37.レアアース工業  37.1 概要  37.2 需給動向  37.3 レア・アースのリサイクル問題 38.ファインセラミックス工業  38.1 概要  38.2 市場動向  38.3 展望
U 製品編
1.アセチレンブラック 2.アゾビスイソブチロニトリル 3.p-アミノフェノール 4.N-アルキルモルホリン 5.アルミニウムキレート 6.安息香酸 7.L-イソロイシン 8.イソホロンジアミン 9.イソホロンジイソシアネート 10.エチルセルロース 11.塩化第2スズ 12.カルノシン 13.カルボキシアルキルイソシアヌレート類 14.3,4-キシリジン 15.o-クロロフェノール 16.2-クロロプロピオン酸 17.2,4,6-コリジン 18.サリチルアルデヒド 19.サリチル酸 20.三塩化ホウ素 21.三酸化ビスマス 22.4,4’-ジアミノジフェニルエーテル 23.N,N-ジアルキルアミノエチルアミン 24.ジグリセリン 25.シクロヘキセンオキサイド 26.2,4-ジクロロ安息香酸 27.ジクロロニトロベンゼン 28.3,6-ジクロロピリダジン 29.2,6-ジクロロベンゾニトリル 30.N,N-ジメチルアニリン 31.ジメチルアミンボラン 32.ジメチルジ゙チオカルバミン酸亜鉛 33.ジメチル2,6-ナフタレンジカルボン酸 34.水酸化バリウム 35.ステアロイル乳酸カルシウム 36.ダイマー酸 37.チオクト酸 38.L-チロシン 39.2,2,6,6-テトラメチルピペリジノオキシ,フリーラジカル 40.トリアクリルホルマール 41.トリエチレンジアミン 42.トリ-tert-ブチルホスフィン 43.2-(トリフルオロメチル)安息香酸クロリド 44.p-トルイジン 45.p-トルエンスルホニルイソシアネート 46.1,4-ナフトキノン 47.p-ニトロフェノール 48.ピコリン酸 49.L-ヒスチジン 50.2,2-ビス(4−ヒドロキシフェニル)-ヘキサフルオロプロパン 51.ビスフェノールS 52.m-ヒドロキシ安息香酸 53.2-ヒドロキシプロピルアクリレート 54.ヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリン 55.1-ヒドロキシベンゾリトリアゾール1水和物 56.ビニルエステル樹脂 57.ヒノキチオール 58.ピバリン酸クロライド 59.ピペラジン 60.ピペリジン 61.ピラジン類 62.ピロリン酸ソーダ 63.フェニルホスホン酸 64.p-フェニレンジアミン 65.1,2-ブタンジオール 66.1,3-プロパンジオール 67.プロピオニトリル 68.プロピオニル酢酸メチル 69.ブロマミン酸 70.ブロモベンゼン 71.1-ブロモ-3-クロロプロパン 72.1-ブロモ-5-クロロペンタン 73.L-プロリン 74.ヘキサメタリン酸ソーダ 75.ヘプチルアルコール 76.ヘリオトロピン 77.ベンジルアミン 78.ベンゾイン 79.DL-マンデル酸 80.無水テトラヒドロフタル酸 81.無水ヘキサヒドロフタル酸 82.無水メチルエンドメチレンテトラヒドロフタル酸 83.メタンスルホニルクロライド 84.メタンスルホン酸 85.N-メチルアニリン 86.メチルイソプロピルケトン 87.2-メチルイミダゾール 88.メチルグリシン2酢酸3ナトリウム塩 89.メトキシブタノール 90.2-メルカプトベンゾイミダゾール 91.2-メルカプトベンゾチアゾール 92.モノクロロ酢酸ビニル 93.ヨウ化水素酸 94.ヨウ化-n-ブチル 95.酪酸ビニル 96.硫酸コバルト 97.硫酸ニコチン 98.硫酸ヒドラジン 99.リリーアルデヒド 100.ルチン
V 資料・検索編
1.ファインケミカル関係団体リスト 2.欧文名製品検索 3.’75〜2003年版製品編総目次 4.広告索引

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