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2006年版 ファインケミカル年鑑
[コードNo.2005A709]

■体裁/ B5判 466ページ
■発行/ 2005年 10月 (株)シーエムシー出版
■定価/ 72,360円(税込価格)

2006年版「ファインケミカル年鑑」の特長は・・・・
ファインケミカル情報を網羅!ビジネスに役立つデータを満載!
ファインケミカル業界37業種について、生産・輸出入状況から業界動向、環境問題への取り組みまで徹底分析!(株)シーエムシー出版独自のリサーチによる市場データを掲載!
新規製品を含む、注目のファインケミカル中間体および製品100品目に関するデータを収録!

※ 本書籍はご試読頂けません ※

刊行にあたって
 昨年に引き続き日経平均株価やTOPIXも全体的に上向き、確かな景況感が出て参りました。しかし化学関連メーカーは、かつて無い原油高により原材料価格を上げざるを得ず、より一層のコスト削減と高付加価値製品の開発が求められるようになっています。
 このような時にこそ、今年で創刊33周年を迎える国内唯一のファインケミカル業界の動向や貴重な製品の各種データをとりまとめた本書は、重要な資料としてご活用頂けるものと考えております。
 今年も、業種編37業種を掲載しております。製品編は100種を厳選して調査しましたので、皆様のお役に立つことが出来ましたら幸いです。
 なお、本書の編集にあたって資料提供や取材にご協力いただいた方々に厚く御礼申し上げます。
【まえがき】
 我が国の2004年度化学工業は原油高とアジアを中心とした需要の高まりを受け、製品価格を値上げすることに成功し、高水準の収益を計上した。この製品価格の上昇は、過去の価格決定方式が変化したためである。投機筋の動きなどの結果、今後も原油の価格が上昇傾向にあると考えられるため、製品価格の上昇は今後も続くものと考えられる。業界の中でも、出荷量が伸びているところ伸び悩むとところとが存在するが、全体的には昨年に引き続き回復基調にある。
 2004年度の化学業界の設備投資は経済産業省の調査によれば、約17%増の5744億円となる見込みである。設備投資も石油化学系の動きが目立つ。
 研究開発動向では、2003年度の研究開発費が医薬品工業とほぼ同じ水準となり、活発な開発が行われるようにたってきた。
 このような状況の中『ファインケミカル年鑑』は、今年創刊33周年を迎えた。本書はファインケミカル分野の情報を網羅したレポートである。創刊以来、業界の発展と拡大・変化に応じて業種編・製品編とも、その内容を充実させてきた。
 2006年版でも、業種編は「既存ファインケミカル工業」「エレクトロニクス産業とファインケミカルス」「工業用薬剤・添加剤」の3部構成で37業種を取り上げ、生産・輸出入状況から業界動向、環境問題への取り組みまで、シーエムシー出版独自のリサーチによる市場データも多く掲載している。また、製品編ではファインケミカル中間体や原材料など100品目に関するデータを収録している。
 ファインケミカル・スペシャリティケミカルに関して国内雄一の情報量を誇るシーエムシー出版が、長年にわたって蓄積した情報と、広範な取材に基づいた独自のデータを満載した本年鑑を、編集部一同自信を持ってお薦めする。
 なお、本書の編集にあたって資料提供や取材にご協力いただいた方々に厚くお礼申し上げます。
2005年10月  (株)シーエムシー出版 編集部

構成と内容
T業種編

総論
<既存ファインケミカル工業>
1.医薬品工業
1.1生産動向
1.2輸出入動向
1.3業界動向
1.4OTC薬の動向
1.5臨床検査薬の動向
1.6医用材料
2.農薬工業
2.1需給動向
2.2輸出入動向
2.3農薬原体生産動向
2.4業界動向
2.5製品開発・環境対応
3.合成染料工業
3.1生産概要
3.2輸出入の概要
3.3メーカー概要
3.4新製品の動向
4.有機顔料工業
4.1生産概要
4.2需要概要
4.3輸出入の概要
4.4メーカーの概要
4.5価格
4.6環境問題・新製品開発への対応
5.塗料工業
5.1需要概要
5.2品目別生産概要
5.3需要分野の動向
5.4輸出入動向
5.5機能性塗料
5.6メーカー動向
5.7新製品動向
5.8環境への対応
6.接着剤工業
6.1需給概要
6.2メーカーの概要
6.3製品開発
6.4環境問題への対応
7.香料工業
7.1概要
7.2需給概要
7.3輸出入の概要
7.4安全問題に関する業界の取り組み
8.化粧品工業
8.1需給動向
8.2輸出入動向
8.3安全・環境問題
8.4メーカー動向
8.5業界の課題と展望
9界面活性剤工業
9.1需要動向
9.2品目別需要動向
9.3輸出入動向
9.4環境・安全問題
10石けん・洗剤工業
10.1業界概要
10.2需給動向
10.3輸出入動向
10.4環境問題に対する対応
11.印刷インキ工業
11.1需給動向
11.2製品別動向
11.3輸出入動向
11.4環境対応および新製品開発動向
12.有機ゴム薬品工業
12.1需要動向
12.2輸出入の概要
12.3メーカーの動向と製品
13.写真感光材料工業
13.1概要
13.2国産フィルム、印画紙の出荷動向
13.3品目別需要動向
13.4写真感光材料の輸出入動向
13.5メーカー動向
13.6リサイクル・環境問題
14.触媒工業
14.1業界概況
14.2触媒需給動向
15.試薬工業
15.1試薬の種類、規格など
15.2試薬の需要動向
 
<エレクトロニクス産業とファインケミカルス>
16.半導体用ケミカルス
16.1世界の半導体市場
16.2高純度ガス
16.3半導体用ガス
16.4フォトレジスト
16.5半導体封止材料
17.フラットパネルディスプレイ用ケミカルス
17.1市場動向
17.2構成材料
18.プリンター用ケミカルス
18.1世界のプリンター市場
18.2国内市場
18.3プリンタ方式別市場動向
18.4新製品動向
18.5プリンター用ケミカルスの市場動向
19.記録メディア用ケミカルス
19.1概要
19.2記録メディア用材料市場
20.電池用材料・ケミカルス
20.1概要
20.2開発動向と構成材料
20.3二次電池構成材料の市場動向
21.セラミックス電子部品
21.1概要
21.2市場動向
 
<工業用薬剤・添加剤>
22.プラスチック添加剤工業
22.1概要
22.2主要添加剤の需給動向
23.紙・パルプ用化学薬品工業
23.1パルプ、紙・板紙の生産概要
23.2パルプ、紙・板紙用薬品の需要動向
23.3紙薬品メーカーの動向
24.水処理薬品工業
24.1概要
24.2主要水処理薬品の需要動向
25.コンクリート用化学混和剤工業
25.1概要
25.2コンクリート用化学混和剤の規格・分類
25.3混和剤の需要動向
26.石油製品添加剤工業
26.1石油製品添加剤の種類
26.2需給動向
26.3添加剤メーカーの動向
27.食品添加物・機能性食品工業
27.1概要
27.2添加物の品種、品目別需要動向
27.3健康食品・特定栄保健用食品などの動向
28.飼料添加物・動物用医薬品工業
28.1畜産業の概要
28.2飼料の需要動向
28.3飼料原料の動向
28.4飼料添加物の需要動向
28.5動物用医薬品の動向
29.産業用酵素工業
29.1酵素の市場概況
29.2国内市場動向
29.3メーカー動向
30.高分子凝集剤工業
30.1概要
30.2需要動向
30.3メーカー動向
30.4価格動向
31.金属表面処理剤工業
31.1概要
31.2脱脂・洗浄(剤)
31.3化成処理剤
31.4防錆剤(防食剤)・防食塗料
32.芳香・消臭・脱臭剤工業
32.1概要
32.2消臭・脱臭・芳香剤などの素材(組成)
32.3需要動向
32.4メーカー・商品動向
33.抗菌・抗カビ剤工業
33.1概要
33.2抗菌剤の種類
33.3用途別需給動向
33.4メーカー動向
34.光触媒工業
34.1酸化チタンの需給
34.2光触媒用酸化チタンの需給
34.3光触媒用酸化チタンのメーカー
34.4多岐にわたる光触媒応用製品の用途
34.5光触媒応用製品の市場実態
34.6光触媒応用製品の開発動向
34.7光触媒の性能評価法の確立
34.8光触媒の特許出願・論文件数
34.9光触媒工業の課題と展望
35.脂肪酸工業
35.1需要概要
35.2脂肪酸の輸出入
35.3脂肪酸の原料動向
35.4脂肪酸メーカーの概要
36.レア・アース工業
36.1概要
36.2レア・アース需給動向
36.3メーカー動向
36.4レア・アースのリサイクル
37.ファインセラミックス工業
37.1概要
37.2市場動向
37.3展望
 
U製品編

1.青葉アルコール
2.アジピン酸アンモニウム
3.アスパルテーム
4.アスピリン
5.アセトアセトキシエチルメタクリレート
6.アセト酢酸-o-トルイダイド
7.アセトニトリル
8.アミノエチル化アクリルポリマー
9.12-アミノドデカン酸
10.アラキドン酸
11.アリルグリコール
12.インジウム
13.HCA(9,10-ジヒドロ-9-オキサ-10-ホスファフェナントレン-10-オキサイド)
14.NW酸
15.エルカ酸アミド
16.γ-オリザノール
17.オルトギ酸エステル類
18.オルト酢酸エステル類
19.オルトプロピオン酸トリエチル
20.過塩素酸
21.カラギーナン
22.カルボキシベンゾトリアゾール
23.2,5-キシレノール
24.2,3-キシリジン
25.2,6-キシリジン
26.キシレン樹脂
27.金属クロム
28.グリチルレチン酸
29.グルタチオン
30.4-クロロアセト酢酸エチル
31.酢酸イソプロピル
32.サマリウム
33.2-ジアゾ-1-ナフトール-5-スルホン酸ソーダ
34.ジアミノジフェニルエーテル
35.ジ-2-エチルヘキシルパーオキシジカーボネート
36.ジエチルホスホノ酢酸エチル
37.ジエチレングリコールモノビニルエーテル
38.1,4-シクロヘキサンジカルボン酸
39.2,6-ジクロロピリジン
40.2,6-ジクロロベンズアルデヒド
41.ジクロロベンジジン
42.ジシクロヘキシルアミン
43.2-ジ-n-ブチルアミノ-4,6-ジメルカプト-s-トリアジン
44.1,3-2.4-ジベンジリデンソルビトール
45.1,3-ジメチル-2-イミダゾリジノン
46.水素化ナトリウム
47.セレニウム
48.タウリン
49.炭化ケイ素
50.炭酸リチウム
51.DIDA
52.チタン酸カリウム繊維
53.1H-テトラゾール
54.DHA(ドコサヘキサエン酸)
55.トリシクロヘキシルホスフィン
56.o-トリジンジイソシアネート
57.o-トリジンベース
58.トリチルクロライド
59.トリフェニルホスフィン
60.α,α,α-トリブロモメチルフェニルスルホン
61.トリメタアリルイソシアヌレート
62.トリメチルアルミニウム
63.ナフチオン酸ソーダ
64.m-ニトロアセトフェノン
65.o-ニトロ-p-クロロアニリン
66.D-パントラクトン
67.1,4-ビスアミノプロピルピペラジン
68.1,4-ビス(ジフェニルホスフィノ)ブタン
69.ビタミンA
70.2-ヒドロキシイソ酪酸メチル
71.2-ヒドロキシエチルビニルエーテル
72.4-ヒドロキシピペリジン塩酸塩
73.4-ヒドロキシブチルビニルエーテル
74.2-(2'-ヒドロキシ-5'-メタクリルオキシエチルフェニル)-2H-ベンゾトリアゾール
75.α-ピネン
76.ピバリン酸ビニル
77.フェニルシクロヘキサン
78.4-t-ブチルカテコール
79.t-ブチルパーオキシベンゾエート
80.p-t-ブチルフェノール
81.フルオレン
82.α-ブロモ酪酸エチル
83.プロピレンカーボネート
84.ヘキサブロモベンゼン
85.ベタイン
86.1-ベンジル-4-ピペリドン
87.ベンズアルデヒド-2,4-ジスルホン酸ナトリウム
88.ベンズアルデヒド-2-スルホン酸ナトリウム
89.ベンゾグアナミン
90.ベンゾフェノン
91.ペンタメチルジエチレントリアミン
92.ポリ-p-ビニルフェノール
93.無水エンドメチレンテトラヒドロフタル酸
94.2-(メタクリロイルオキシ)エチルクロロホルメート
95.1-メチロール-5,5-ジメチルヒダントイン
96.モリブデン酸アンモニウム
97.モリブデン酸ナトリウム
98.N-ラウロイルメチルグリシン塩
99.ランタン
100.レニウム
 
V資料・索引編

1.ファインケミカル関係団体リスト
2.欧文名製品索引
3.1975〜2006年版製品編総目次
4.広告索引
 

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