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2007 水処理・水浄化・水ビジネスの市場
Market of Water Treatment,Purification & Business 2007
[コードNo.2007Z178]

■体裁/ B5判 178ページ
■発行/ 2007年 2月 (株)シーエムシー出版
■定価/ 70,200円(税込価格)

”水の時代”といわれる今世紀、悪化の一途を辿る水環境の改善は緊急課題!
水処理・水浄化に不可欠な水処理薬剤・材料23品目の市場動向を収載!
注目される水浄化ビジネスと水利用ビジネスをピックアップ!!

※ 本書籍はご試読頂けません ※

刊行にあたって
 今世紀は水の時代だと言われる事が多い。地球上の存在する水の量は、約14億q³といわれている。そのうち97.5%は海水であり、実際に人類が使用できる淡水の量は地下水や湖沼・河川水など地球上の水の0.8%に過ぎない。
 人工の急激な増加と社会・産業発展、都市化などに伴い、世界各国で深刻な水不足が発生している。生活用水が不足するだけでなく、食料不足や生態系の破壊など様々な方面に影響を及ぼしはじめている。さらに汚水・排水処理施設の未整備による健康被害の問題も深刻な状況となりつつある。加えて地球温暖化に起因する気候変動による海面上昇や局地的な大洪水、また干ばつなどの被害も拡大傾向にある。
 このような状況下で、2003年3月には京都・滋賀・大阪で第3回「世界水フォーラム」が開かれ、180ヶ国から約2万4,000人が参加した。昨年3月にはメキシコ・シティで第4回「世界水フォーラム」が140ヶ国、約1万9,000人(各国政府、国際機関、民間企業、研究機関、NGOなど)の参加で議論が繰り広げられた事は記憶に新しい。次回は2009年イスタンブールで開催されることとなった。また本年12月には大分県の別府市において第1回「アジア・太平洋水サミット」の開催概要も発表され、本格的取組みが開始されている。
 このような水産業・水関連ビジネスを取巻く動きが活発化する中、弊社では2000年に「水処理・水浄化の最新市場」、2003年に「水処理・水浄化・水ビジネスの市場」を発行、好評を博してきた。本書は水産業・水関連ビジネスを、(1)総論(世界の水環境、日本の水環境と法規制)、(2)水処理薬剤・材料の市場動向、(3)水浄化ビジネスの市場動向、(4)水利用ビジネスの市場動向、(5)最近の水処理・水浄化技術、の5つの観点からまとめた。本書が水産業・水関連ビジネスに携わる方々の一助になれば幸いです。
2007年2月 シーエムシー出版 編集部

構成および内容
第1章 総論
1世界の水環境
2日本の水環境と法規制
2.1水環境の現状
(1)公共用水域の水質汚濁
(2)地下水質の汚濁
2.2水利用の各段階における負荷の低減
2.2.1発生形態に応じた負荷の低減
3水処理・水浄化の技術概要
3.1物理的方法
3.2化学的方法
3.3生物的方法
第2章 水処理薬剤・材料の市場動向
1ろ過膜・ろ過剤・ろ過助剤
1.1イオン交換膜
1.1.1概要
1.1.2市場動向
1.1.3企業動向
1.2イオン交換樹脂
1.2.1概要
1.2.2市場動向
1.2.3企業動向
1.3ろ過膜(限外ろ過膜:UF、精密ろ過膜:MF)
1.3.1概要
1.3.2市場動向
1.4逆浸透膜(RO)
1.5けいそう土
1.5.1概要
1.5.2市場動向
1.5.3企業動向
2凝集剤
2.1硫酸アルミニウム
2.1.1概要
2.1.2市場動向
2.1.3企業動向
2.2ポリ塩化アルミニウム(PAC)
2.2.1概要
2.2.2市場動向
2.2.3企業動向
2.3ポリ硫酸第2鉄(ポリテツ)
2.3.1概要
2.3.2市場動向
2.3.3企業動向
2.4高分子凝集剤
2.4.1概要
2.4.2市場動向
2.4.3企業動向
2.5第4級アンモニウム塩
2.5.1概要
2.5.2市場動向
3吸着剤
3.1活性炭
3.1.1概要
3.1.2市場動向
3.1.3企業動向
3.2合成ゼオライト
3.2.1概要
3.2.2市場動向
3.2.3企業動向
3.3キレート樹脂
3.3.1概要
3.3.2市場動向
3.4キレート剤
3.4.1概要
3.4.2市場動向
4漂白・脱臭・脱色剤
4.1オゾン
4.1.1概要
4.1.2市場動向
4.1.3企業動向
4.2塩素・液体塩素
4.2.1概要
4.2.2市場動向
4.2.3企業動向
4.3次亜塩素酸ソーダ
4.3.1概要
4.3.2市場動向
4.3.3企業動向
4.4過酸化水素
4.4.1概要
4.4.2市場動向
4.4.3企業動向
5殺菌・抗菌・消毒剤
5.1光触媒材料
5.1.1概要
5.1.2市場動向
5.1.3企業動向
5.1.4開発動向
5.1.5価格動向
5.2高度さらし粉
5.2.1概要
5.2.2市場動向
5.2.3企業動向
5.3塩素化イソシアヌル酸
5.3.1概要
5.3.2市場動向
5.3.3企業動向
6消泡剤・発泡剤
6.1シリコーンオイル
6.1.1概要
6.1.2市場動向
6.1.3企業動向
6.2水加ヒドラジン
6.2.1概要
6.2.2市場動向
6.2.3企業動向
第3章 水浄化ビジネスの市場動向
1下水処理装置・産廃水処理装置
1.1概要
1.2市場・企業動向
2合併浄化槽
2.1概要
2.2市場・企業動向
3海水淡水化装置
3.1概要
3.2市場・企業動向
4家庭用浄水器
4.1概要
4.2市場・企業動向
第4章 水利用ビジネスの市場動向
1雨水利用システム
1.1概要
1.2市場・企業動向
2超純水・装置
2.1概要
2.2市場・企業動向
3機能水
3.1海洋深層水
3.1.1概要
3.1.2市場・企業動向
3.2アルカリイオン水
3.2.1概要
3.2.2市場・企業動向
第5章 最近の水処理・水浄化技術の開発動向
(財)電力中央研究所
東京工業大学
広島大学
早稲田大学
三洋電機(株)
鹿児島大学・鹿児島県加屋市
富士工業高等専門学校
参考資料
(社)浄化槽システム協会名簿
浄水器協会名簿
アルカリイオン整水器協議会名簿
膜分離技術振興協会名簿
関連学協会一覧

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