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電池と構成材料の市場 2008
Market of Batteries & their Components 2008
[コードNo.2008Z184]

■体裁/ B5判 175ページ
■発行/ 2008年 4月 (株)シーエムシー出版
■定価/ 70,200円(税込価格)

一次電池、二次電池、およびその他の電池の市場、国内外メーカーの動向を網羅。
二次電池の構成材料をブレークダウンし、市場動向、メーカー動向を詳述。
「次世代バッテリーの構成材料と市場」(1994年刊)以来、好評のシリーズ第7弾。

※ 本書籍はご試読頂けません ※

刊行のねらい
 2001年のIT不況以降、電池市場は年々回復傾向にある。2006年における世界の電池市場は、約550億ドル程度であったと推測され、2年前の2004年から約50億ドル程度成長している。この間の中国をはじめとするアジアにおける生産市場の成長と、ノートPCや携帯電話などのモバイル機器の増加に加え、いわゆるBRICs等の新興国市場の急成長も最近のプラス要因の一つとなっている。
 一方、国内においては引き続き景気の回復傾向が見られ、2006年はそれまでの横ばい傾向から若干の増加基調となった。相次ぐ発火事故でその安全性が問題となったものの、リチウムイオン電池が前年数量比16%増と2桁台の伸びを示したことが増加基調に影響を与えた模様である。リチウムイオン電池については、昨年から自動車用の高出力品の開発で活発な動きが目立っている。モバイル機器用の小型の市場中心であったリチウムイオン電池の新たな市場として、自動車メーカーと電池メーカーの共同による開発競争に拍車がかかってきた。
 本書は、電池市場を牽引するリチウムイオン電池をメインに、一次電池と二次電池およびその構成材料の市場動向に加え、地球温暖化対策や石油代替エネルギーの候補として実用化が進みつつある燃料電池の開発動向と市場展望をまとめた。1990年代からほぼ隔年で発刊している本シリーズであるが、今回は前回以降の2005年〜2006年の実績と2007年見込みの数字の更新と業界の動きに焦点を当てている。電池市場に関心をお持ちのすべての方々にご購読をお勧めする。
(「はじめに」より)
2008年4月 株式会社シーエムシー出版 編集部

構成および内容
第1章電池業界の概要
1電池市場概要
1.1世界の電池市場
1.2民生用二次電池の需要動向
1.3電池メーカー動向
2電池技術の開発動向
2.1一次電池
2.2二次電池
2.2.1概要
2.2.2リチウムイオン二次電池の材料開発技術
(1)正極材料
(2)負極活物質
(3)電解質
2.3新しい電池の開発
2.3.1プロトンポリマー電池
(1)概要
(2)開発動向
(3)用途
2.3.2有機ラジカル電池
2.3.3光二次電池
2.3.4オキシライド乾電池
2.3.5バイオ乾電池
第2章電池生産動向
1電池の出荷実績推移
2一次電池の生産概況
3二次電池の生産概況
3.1概要
3.2電池別市場動向
3.2.1ニカド電池
(1)概要
(2)市場動向
(3)用途動向
3.2.2鉛電池
(1)概要
(2)市場動向
3.2.3ニッケル水素電池
(1)概要
(2)市場動向
(3)用途動向
(4)最近の開発動向
3.2.4リチウムイオン電池
(1)概要
(2)市場動向
(3)メーカー動向
(4)用途動向
3.2.5リチウムポリマー電池
(1)概要
(2)メーカー動向
(3)市場動向
(4)将来動向
3.2.6電気二重層キャパシタ
(1)原理と特徴
(2)EDLCの構成材料
(3)容量別による用途・市場動向
(4)企業動向
4主要二次電池メーカー動向
4.1概要
4.2電池メーカー別動向
4.2.1三洋電機
(1)電池事業の概要
(2)二次電池の事業動向
4.2.2松下電池工業
(1)電池事業の概要
(2)二次電池の事業動向
4.2.3ソニー
(1)電池事業の概要
(2)二次電池の事業動向
4.2.4ジーエス・ユアサコーポレーション
(1)電池事業の概要
(2)二次電池の事業動向
4.2.5NECトーキン
(1)電池事業の概要
(2)二次電池の事業動向
(3)今後の動向
4.2.6日立マクセル
(1)電池事業の概要
(2)二次電池の事業動向
4.2.7海外メーカー
(1)中国BYD(比亜迪股分有限公司)
(2)韓国サムインSDI
(3)韓国LG化学
(4)仏サフト
(5)その他海外メーカー
第3章二次電池構成材料市場
1二次電池材料メーカーシェア
2二次電池構成材料市場動向
2.1正極材
2.1.1概要
2.1.2主要参入メーカー
2.1.3ニッケル水素電池・ニカド電池用正極材
(1)ニッケル多孔質金属
(2)水酸化ニッケル
2.1.4リチウムイオン電池用正極材
(1)概要
(2)市場動向
(3)メーカー動向
2.2負極材
2.2.1概要
2.2.2主要参入メーカー
2.2.3水素吸蔵合金
(1)概要
(2)市場動向
(3)メーカー動向
2.2.4リチウムイオン電池用負極材
(1)概要
(2)市場動向
(3)メーカー動向
2.3電解液・電解質
2.3.1概要
2.3.2リチウムイオン電池用電解液・電解質
(1)概要
(2)電解液溶質材料
(3)市場動向
(4)メーカー動向
2.4セパレータ
2.4.1概要
2.4.2市場動向
2.4.3メーカー動向
2.4.4リチウムポリマー電池用セパレータ
(1)概要
(2)市場動向
2.5集電体
2.5.1概要
2.5.2市場動向
2.5.3メーカー動向
2.6バインダ(結着剤)
2.6.1概要
2.6.2市場動向
2.6.3メーカー動向
2.7保護用IC
2.7.1概要
2.7.2市場動向
2.7.3メーカー動向
2.8PTCサーミスタ
2.8.1概要
2.8.2市場動向
2.9電池パック材料
2.9.1概要
2.9.2市場動向
第4章燃料電池の開発状況・材料・応用
1燃料電池市場概要
1.1はじめに
1.2燃料電池の開発経緯
1.3燃料電池のしくみ
1.4燃料電池の種類と特徴
1.5燃料電池市場の現状
1.5.1PAFC
1.5.2MCFC
1.5.3SOFC
1.5.4PEFC
1.5.5DMFC
1.6PEFCの構成材料
1.6.1イオン交換膜(電解質)
1.6.2電極とMEA(膜-電極接合体)
1.6.3セパレータ材料
2家庭用燃料電池システムの市場化動向と課題
2.1はじめに
2.2市場化動向
2.3市場化に向けた課題
2.4今後の展望
3超小型燃料電池の開発動向
3.1はじめに
3.2燃料電池の種類
3.3メーカー動向
3.4課題と今後の展望

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