TOP セミナー 書籍 社内研修 セミナーQ&A 書籍Q&A お問い合せ 会社概要

ご購入は、画面下の「書籍購入」ボタンから


酵素応用の技術と市場2009
Technologies & Markets of Enzymes 2009
[コードNo.2009S762]

■編集/ (株)シーエムシー出版
■体裁/ B5判・263頁
■発行/ 2009年 4月 (株)シーエムシー出版
■定価/ 70,200円(税込価格)

新規酵素の発見、タンパク質工学による改質など発展する酵素技術
医薬、診断薬、洗剤、食品加工、繊維、燃料など様々な応用を網羅
酵素市場および酵素応用製品市場さらに分野別酵素関連市場を解説

※ 本書籍はご試読頂けません ※

刊行のねらい
 酵素の世界市場は2008年で4,000億円と推定される。近年ではバイオエタノール製造用酵素の需要が伸びている。
 一方、日本の酵素の市場規模は、産業用酵素約240億円、医薬・研究用酵素の約170億円と合わせ、410億円前後と推定される。産業用酵素は、食品加工用、洗剤用、繊維用があり、食品加工用が増えているのに対し、洗剤用や繊維用は、次第に需要が減っている。また、医薬・研究用酵素市場では、医薬原体、診断薬用、研究用などがある。
 本書は、医薬、診断薬、食品加工、洗剤、繊維、燃料などさまざまな分野で利用される酵素に着目し、技術開発動向ならびに市場動向をまとめた。
 酵素メーカーの方々および医薬・洗剤・デンプン・繊維・パルプ・飼料添加剤・製パン・バイオ燃料など酵素利用に携わるメーカーの方々にご購読をお勧めする。

執筆者一覧(執筆順)
添田孝彦九州共立大学 工学部 生命物質化学科 元 教授;元 味の素(株) 食品研究所 部長
多田周作大和化成(株) 技術部 技術開発チーム
長谷川信弘サンエイ糖化(株) 品質保証部
井上國世京都大学 大学院農学研究科 食品生物科学専攻 酵素化学研究室 教授
岩井和也UCC 上島珈琲(株) R&Dセンター 係長
福永泰司UCC 上島珈琲(株) R&Dセンター 課長
向井克之ユニチカ(株) 中央研究所 グループ長
高柳勝彦ユニチカ(株) 中央研究所 マネージャー
山本健日本食品化工(株) 研究所 研究一課 課長
藤本佳則日本食品化工(株) 研究所 応用開発課 第二チーム チームリーダー
山本幹男日本食品化工(株) 研究所 所長
春山哲也九州工業大学大学院 生命体工学研究科 生体機能専攻 生物電子工学分野 教授
谷原正夫奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 教授
高原純一三和澱粉工業(株) 研究部
森原靖奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科
染矢慶太ライオン(株) 生物科学研究所 主任研究員
北本大(独)産業技術総合研究所 イノベーション推進室 総括企画主幹(環境・エネルギー担当);東京理科大学大学院 理工学研究科 連携大学院教授
福岡徳馬(独)産業技術総合研究所 環境化学技術研究部門 研究員
森田友岳(独)産業技術総合研究所 環境化学技術研究部門 研究員
井村知弘(独)産業技術総合研究所 環境化学技術研究部門 研究員
北川優東洋紡績(株) バイオフロンティアプロジェクト推進室 主幹
曽我部敦東洋紡績(株) バイオケミカル事業部 マネージャー
森村茂熊本大学大学院 自然科学研究科 工学系 准教授
湯岳琴北京大学工学院 能源与資源系 教授
木田建次熊本大学大学院 自然科学研究科 工学系 教授
近藤昭彦神戸大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 教授 統合バイオリファイナリー センター長
植田充美京都大学 大学院農学研究科 応用生命科学専攻 教授
牧野顕京都大学 大学院工学研究科 材料化学専攻 産学官連携助教
大前仁京都大学 大学院工学研究科 材料化学専攻 助教
小林四郎京都大学 名誉教授;京都工芸繊維大学 バイオベースマテリアル研究センター 特任教授
舩岡正光三重大学大学院 生物資源学研究科 共生環境学専攻 教授
吉田孝北見工業大学 工学部 化学システム工学科 教授
松村秀一慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 教授
宇山浩大阪大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 教授
鈴木陽一慶應義塾大学 大学院理工学研究科 特別研究助手;現 ノボザイムズ ジャパン(株) 研究開発部門 応用技術部 研究員

構成および内容
< 技術編 >

第1章微生物起源トランスグルタミナーゼの食品タンパク質加工への応用―課題と改質例―(添田孝彦)
1はじめに
2MTGとは
3MTGの機能性
4食品タンパク質の改質と食品利用の具体例
4.1WPC(乳ホエイタンパク質)
4.2ゼラチン
4.3蓄肉ゲル
4.4畜肉片の接着
5おわりに
第2章細菌ラクターゼの乳製品加工における利用(多田周作)
1はじめに
2牛乳・乳製品の食生活における重要性
3ラクターゼ処理による乳製品加工の意義
4大和化成ラクターゼと他社ラクターゼの比較
5ガラクトオリゴ糖の製造(ビオラクタ®の応用)
6ラクターゼ処理牛乳の製造
6.1低乳糖牛乳(ラクトレス®の応用)
6.2オリゴ牛乳(ビオラクタ®の応用)
7おわりに
第3章微生物アミラーゼを用いるデンプン加工工業の問題点と今後の課題(長谷川信弘、井上國世)
1はじめに
2日本におけるデンプン加工および甘味料製造の歴史
3デンプン加工工業の歴史
3.1デンプンからの水飴製造
3.2デンプンの分解法
4アミラーゼ利用
4.1アミラーゼの歴史
4.2日本国内のアミラーゼの需要量
4.3アミラーゼの種類と利用法
4.3.1水飴・ブドウ糖製造用アミラーゼ
4.3.2各種オリゴ糖製造用アミラーゼ
5アミラーゼ利用上での問題点
5.1アミラーゼ利用の現状
5.2アミラーゼ利用の問題点
5.2.1原料デンプン
5.2.2デンプン乳濃度
5.2.3液化液のDE(dextroseequivalent;還元糖をグルコースとみなして、他の固形分に対する比率)と糖化液糖組成
5.2.4液化液pHと糖化液糖組成
5.2.5糖化酵素添加量
5.2.6異性化酵素
6今後の課題
6.1加水分解酵素としての利用
6.1.1食品素材としての水飴・ブドウ糖の製造:コスト削減、生産性向上
6.1.2バイオマスの分解
6.1.3機能性食品(三次機能:生体調節機能)としてのオリゴ糖の製造
6.2異性化酵素と異性化糖の製造(高果糖化)
6.3糖転移酵素の利用
6.3.1不安定物質の安定化・徐放性:医薬、化粧品、食品
7おわりに
第4章ガラクトマンナナーゼを用いたコーヒー製品の品質改善(岩井和也、福永泰司)
1はじめに
2酵素の利用
3コーヒー濃度と酵素添加量の関係
4酵素とアルカリ剤の併用
5膜濃縮工程への応用
6香気成分の損失が少ない沈殿防止方法
7ディスペンサー用濃縮コーヒーへの応用
8おわりに
第5章プロテアーゼによるダイズタンパク質の消化分解とタンパク質化学的物性の改変(井上國世)
1はじめに
2方法
2.1実験材料および試薬
2.2SPIのプロテアーゼによる分解反応の観察
2.3SDS-PAGE
2.4トリクロロ酢酸(TCA)沈澱法によるSPI分解活性の測定
2.5目視による凝固時間(clotting time)の測定
2.6分光光度計による濁度変化の測定
3結果
3.1プロテアーゼによるSPIの低分子化に伴いゲル化と凝集物形成が起こる
3.2SPIのプロテアーゼによる加水分解に伴う凝集物形成の経時変化
3.3凝集物形成は第2相で生じるペプチド断片により起こる
3.4SPI分解活性の測定
4今後の課題
第6章温州みかんの酵素処理によるβ-クリプトキサンチンの高濃度化(向井克之、高柳勝彦)
1はじめに
2β-クリプトキサンチンとは
3温州みかんの酵素処理によるβ-クリプトキサンチンの高濃度化
4健常人への酵素処理温州みかんの投与によるβ-クリプトキサンチンの血中への移行
5β-クリプトキサンチンの美白作用
6酵素処理温州みかんによる骨粗鬆症予防
7酵素処理温州みかんによる耐糖能改善
8おわりに
第7章α-グルコシダーゼによるニゲロシル-オリゴ糖の合成(山本健、藤本佳則、山本幹男)
1はじめに
2α-グルコシダーゼとオリゴ糖合成
2.1ニゲロシル-オリゴ糖を生成するα-グルコシダーゼ
2.2ニゲロシル-オリゴ糖の生成機構
2.3ニゲロシル-オリゴ糖の工業的生産方法
3おわりに
第8章人工酵素を用いたバイオセンサ(春山哲也)
1はじめに
2人工酵素
3人工酵素センサ
4選択性と方途
5おわりに
第9章アミロースの酵素合成と医療用途への応用(谷原正夫、高原純一、森原靖)
1はじめに
2酵素合成アミロースの特徴
3酵素合成アミロースの化学修飾
4酵素合成アミロースの成型性と機械的強度
5化学修飾アミロースの安全性と生分解性制御
6酵素合成アミロースへの機能性の付与
7おわりに
第10章ローズマリー抽出物等の植物成分の酵素不活化による体臭抑制作用(染矢慶太)
1はじめに
2殺菌剤処理後に発生し続ける臭気の例
3ローズマリー抽出物の低級脂肪酸発生抑制効果
4アミノ酸代謝によるイソ吉草酸の発生に対するオトギリソウ抽出物の作用
5ローズマリー抽出物とオトギリソウ抽出物のヒトパネラーによる体臭発生抑制試験
6おわりに
第11章酵母が作り出すバイオサーファクタント―新しい化粧品素材への展開―(北本大、福岡徳馬、森田友岳、井村知弘、北川優、曽我部敦)
1はじめに
2バイオサーファクタントとは
3バイオサーファクタントの構造
4バイオサーファクタントの実用化例
5バイオサーファクタントの微生物生産
6バイオサーファクタントの界面化学的特性
7バイオサーファクタントの生化学的特性
8バイオサーファクタントのスキンケア化粧品への応用
9おわりに
第12章凝集性酵母によるバイオエタノール高生産性発酵技術の開発(森村茂、湯岳琴、木田建次)
1エタノール発酵プロセスの変遷と問題点
2当研究室での燃料用バイオエタノール製造に関する研究
2.1凝集性酵母を用いた海外産糖蜜からの燃料用エタノールの生産
2.1.1プロトプラスト融合による凝集性酵母の育種
2.1.2塔型リアクターを用いた無殺菌連続発酵プロセスの開発
2.1.3繰返し回分発酵による燃料用エタノール製造技術の開発
2.2デンプン質系廃棄物である廃ジャガイモからのバイオエタノールの生産
2.3生協食堂残飯からのバイオエタノールの生産
2.4セルロース系バイオマス(建築廃材)からの燃料用エタノールの生産
3今後の展望
第13章アーミング酵母を用いたリグノセルロースからのバイオエタノールの高効率生産(近藤昭彦)
1リグノセルロースからのバイオエタノールの生産
2今後の発展を考える上での方向性―コンソリデーティッドバイオプロセス(CBP)―
3微生物によるバイオマス変換におけるキーテクノロジー―アーミング技術―
4アーミング技術による微生物セルロース系バイオマスからのバイオエタノール生産
5固体発酵を利用した未来型のプロセス開発
6おわりに
第14章バイオエタノール生産の技術開発の未来戦略(植田充美)
1はじめに
2京都議定書とポスト議定書
3カーボンニュートラルによる新しいエネルギー事情の変動
4バイオエタノールの普及への農工連携戦略と政策
5バイオエタノールの未来展望
5.1休耕田のエネルギー田への転換
5.2海洋からエネルギーを産生
5.3食糧や飼料との競合からの脱却
5.4生体触媒の改良
5.5エネルギープラント(エネルギー産生専用植物)の育種
5.6植物・森林材の集荷や前処理、発酵システムの流通の戦略的政策
5.7京都議定書のCDMに基づくアジア共存圏から世界への環境技術の普及
第15章セルロース、キチン、キトサンの酵素合成(牧野顕、大前仁、小林四郎)
1はじめに
2セルロースの酵素合成
2.1セルロース合成酵素による合成
2.2ホスホリラーゼによる合成
2.3セルラーゼによる合成
2.4合成セルロースの高次構造形成
2.5セルロース誘導体の人工合成
2.6変異セルラーゼによるセルロースの人工合成
3キチン・キトサンの酵素合成
3.1キチン合成酵素による合成
3.2キチナーゼによる合成
3.3キチン誘導体の人工合成
4おわりに
第16章天然リグニンの精密構造変換と酵素重合(舩岡正光、吉田孝)
1はじめに
2機能可変型リグニン系素材の設計
2.1天然リグニンの構造とその選択的2次機能制御
2.2分子内機能変換素子の設計
3天然リグニン誘導体、リグノフェノールの酵素変換
3.1リグノカテコールの酵素重合
3.2リグノカテコールポリマーの構造
4おわりに
第17章酵素法による糖質系ポリマーの合成と機能(北川優)
1はじめに
2糖質の分岐を持つポリマー
3ポリビニルアルコール型糖質系ポリマー
4おわりに
第18章酵素法によるグリーンプラスチックの創成(松村秀一)
1はじめに
2グリーンプラスチック創成について
3酵素法による高分子合成とケミカルリサイクル
4分子デザインによる汎用ポリマーのグリーンポリマー化
4.1難分解性ポリマーへの生分解性およびケミカルリサイクル性の付与
4.2ポリウレタンのグリーンポリマー化
4.2.1酵素触媒による脂肪族ポリ(カーボネート-ウレタン)(PCU)の合成と環状オリゴマー化リサイクル
4.2.2酵素法による脂肪族ポリ(エステル-ウレタン)(PEU)の合成
5グリーンポリマーの酵素合成とケミカルリサイクル
5.1ポリアスパラギン酸
5.2ポリカーボネート
5.3ポリカプロラクトン
5.4連続酵素分解法
6バイオベースポリマーの酵素によるケミカルリサイクル
6.1ポリ乳酸およびそのコポリマー
6.2ポリ(3-ヒドロキシアルカノエート)
6.3ポリ(アルキレンアルカノエート)
7おわりに
第19章酵素関連触媒を用いるフェノール類の酸化カップリング反応(宇山浩)
1はじめに
2フェノール類の酵素触媒重合
3機能性ポリフェノールの酵素合成
4人工漆の開発
5酵素モデル錯体を用いるフェノール類の酸化カップリング
6おわりに
第20章バイオポリエステル生合成系および加水分解酵素を活用するin vitroポリマー合成(鈴木陽一)
1はじめに
2ポリヒドロキシアルカン酸(PHA)生合成系のin vitroへの応用
3酵素触媒重合法によるポリエステル合成とそのメカニズム
4PHB分解酵素を用いることによる酵素触媒重合メカニズムへのアプローチ
5おわりに
< 市場編 >

第21章酵素市場(シーエムシー出版 編集部)
1産業用酵素
1.1酵素の分類と世界市場
1.2産業用酵素市場
1.2.1市場概況
1.2.2分野別の市場動向
1.3主要メーカー動向
1.4市場の方向性
2トランスグルタミナーゼ
3カタラーゼ
4SOD
5リパーゼ
6ペクチナーゼ
7ラクターゼ
8α-グルコシダーゼ
9ジアスターゼ
10グルコアミラーゼ
11セルラーゼ
12ヘミセルラーゼ
13アルカリプロテアーゼ
14パパイン
15キモシン(レンネット)
第22章酵素応用製品の市場(シーエムシー出版 編集部)
1ジアシルグリセロール
2trans-4-ヒドロキシ-L-プロリン
3リン酸化オリゴ糖カルシウム(ポスカ)
4大豆ペプチド
5ゴマペプチド (ゴマタンパク酵素分解物)
6イワシ由来ペプチド
7トレハロース
8ルチン
9グルカゴン
10グルタチオン
11L-トリプトファン
125-アミノレブリン酸
13ポリ乳酸
14カルタミン
15加水分解シルク
16コラーゲン
17エリスリトール
18ステビア甘味料
19アラキドン酸
20キシリトール
21酵母エキス
第23章酵素応用分野の市場(シーエムシー出版 編集部)
1機能性食品素材の市場動向
1.1概要
1.2市場規模
1.2.1機能性食品市場
1.2.2トクホ市場
1.3製品動向
1.3.1コエンザイムQ10
1.3.2L-カルニチン
1.3.3コラーゲン
1.4企業動向
2プロバイオティクスの市場動向
2.1概要
2.2研究動向
2.2.1整腸作用
2.2.2発がんリスク低減作用
2.2.3免疫能調節作用
2.2.4アレルギー低減作用
2.2.5血中コレステロール低減作用
2.2.6血圧降下作用
2.2.7ピロリ菌制御作用
2.3市場規模
2.4企業動向
3バイオプラスチックの市場動向
3.1概要
3.2種類
3.2.1生分解性プラスチック
3.2.2バイオマスプラスチック
3.3用途
3.3.1生分解性プラスチック製品
3.3.2バイオマスプラスチック製品
3.4市場動向
3.5企業動向
4甘味料の市場動向
4.1概要
4.2主な製品の概要
4.2.1トレハロース
4.2.2キシリトール
4.2.3アスパルテーム
4.3市場動向
4.3.1トレハロース
4.3.2キシリトール
4.3.3アスパルテーム
4.4企業動向
5アミノ酸の市場動向
5.1概要
5.2用途
5.2.1機能性食品
5.2.2調味料・甘味料
5.2.3飼料
5.2.4その他
5.3市場規模
5.3.1機能性食品
5.3.2飼料
5.3.3その他
5.4価格
5.5メーカー動向

※ 本書籍はご試読頂けません ※

SSL グローバルサインのサイトシール
FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ
 弊社までご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
※PDF形式のファイルをご覧頂くための Adobe Reader は、アドビ システムズ社から無償提供されています。
                Adobe Reader 最新版ダウンロードはこちらから

■ お問い合わせの前に『よくあるご質問(書籍)』をご一読下さいませ ■
■ セミナー・講習会のご案内はこちらでございます ■