TOP セミナー 書籍 社内研修 セミナーQ&A 書籍Q&A お問い合せ 会社概要


ご購入は、画面下の「書籍購入」ボタンから  
化粧品開発者のための処方の基礎と実践    
Formulas, Ingredients and Productions of Cosmetics
[コードNo.2011S772]

※ 本書籍はご試読頂けません ※

■監修(著者)/ 岩田宏
■体裁/ B5判 200ページ
■発行/ 2011年12月 (株)シーエムシー出版
■定価/ 70,200円(税込価格)
■ISBNコード/ 978-4-7813-0534-9

 
★実践ノウハウがぎっしり詰まった初めての化粧品処方解説本!!
★シャンプー、頭髪用化粧品からシリコンフリー等の自然派化粧品まで!!
★化粧品成分への深い理解と高い経験値が、一冊に凝縮!!
★サンプル作成にそのまま使用できる80もの処方例を収載!!

キーワード

化粧品処方/プロトコル/食品エマルジョン/エマルジョン/シャンプー/リンス/トイレタリー/感触/処方

著者略歴

岩田 宏 (Hiroshi Iwata) 化粧品開発コンサルタント

化粧品原料メーカーを経て、化粧品コンサルタント会社に勤務。
現在は、化粧品サンプル受託、OEM、コンサルタントの専門会社である株式会社恵理化を設立し、代表を務める。
これまでに国内外20数社の化粧品会社の顧問を歴任し、約1500シリーズもの化粧品処方およびサンプルを作成、関連する研修・技術指導を年に50回こなす。

目   次

T化粧品の処方開発にあたって
 1分類と種類
 2構成成分
剤型を作る成分/安定性を確保する成分
コンセプト成分/感覚にうったえる成分
 3化粧品の類別と剤型
石鹸及び清浄用化粧品/シャンプー
リンス/クリーム類/頭髪用化粧品
油性成分を主体とする化粧品/化粧水
U化粧品の原料
 1油性成分
 2界面活性剤
 3高分子
 4グリコール類
 5その他の成分
Vエマルジョン
 1エマルジョンの処方の組み方
乳化剤の処方/界面活性剤の選択
油性成分の選択
 2粘度、安定性に影響を与える要素と対応策
高温時の分離・粘度上昇
室温経時の分離・粘度上昇
塩類の影響/安定性が悪くなる原因
 3乳化
乳化方法の検討/乳化装置/乳化条件
W化粧品の使用感
 1使用感の表現
表現の分類/好まれる使用感
 2使用感の評価
人による評価の注意点
 3アルキル基と使用感
界面活性剤の使用感/グリコール類の使用感
X化粧品の処方の組み方
 1石鹸を主体とする化粧品
成分の組み合わせと製剤
化粧石鹸/クリーム状石鹸/液状石鹸
粘性石鹸/清浄用化粧品
 2シャンプー
シャンプーの処方目的と成分
アニオン活性剤/両性活性剤
カチオン化高分子/パール化剤
塩の影響/増粘剤、泡安定剤/感触を良くする物質
有用性成分、コンセプト成分
安定剤・防腐剤・pH調整剤
シャンプーの感触評価
香料の添加方法・処方の組み立て
処方の組み立て
 3リンスの処方の組み方/リンスの使用感
リンスの粘度の調整/リンスの基本処方と成分
使用感、感触の評価と作りこみ
使用感の異なるリンスの処方
 4スキンクリームの処方の組み方
クリームの構成成分/油性成分の検討
乳化剤の選択/高分子の添加/グリコール類の選択
粘度の低いクリームを作る場合
ゲル状クリームを作る場合
マッサージクリームを作る場合
 5頭髪用化粧品
クリーム状/カチオントリートメント
ヘアワックス/ジェル状/液状ヘアミスト/ヘアオイル
 6油性成分主体の化粧品
製剤設計の特徴とテクニック
性状が液状の化粧品
固形、スティック状化粧品
 7化粧水
化粧水の使用感/成分の安全性/化粧水の性状と構成成分
ビタミンを可溶化した化粧水
発酵エキス類を配合した化粧水
保湿力のある高分子を配合し、使用感を高めた化粧水
 8特定成分を配合しない化粧品



※ 本書籍はご試読頂けません ※

SSL グローバルサインのサイトシール
FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ
 弊社までご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
※PDF形式のファイルをご覧頂くための Adobe Reader は、アドビ システムズ社から無償提供されています。
                Adobe Reader 最新版ダウンロードはこちらから
■ お問い合わせの前に『よくあるご質問(書籍)』をご一読下さいませ ■
■ セミナー・講習会のご案内はこちらでございます ■