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スパイス・ハーブの機能と最新応用技術    
Carotenoid Science and Its Application for Current Practical Use
[コードNo.2011T772]

※ 本書籍はご試読頂けません ※

■監修/ 中谷延二
■体裁/ B5判 288ページ
■発行/ 2011年1月 (株)シーエムシー出版
■定価/ 70,200円(税込価格)
■ISBNコード/ 978-4-7813-0300-0

 
★古くて新しい食品素材、「スパイス・ハーブ」の基礎から応用まで網羅した研究者必携の一冊!!
★嗜好的機能から薬理的機能へ!各素材ごとの生理活性機能研究の最新動向を網羅!!
★第一線で活躍する研究者39名による分担執筆!!


刊行にあたって

 人類の生活に香辛料(スパイスとハーブの総称)が使用されたのは狩猟時代の5万年前にも遡るといわれている。その発端は、植物の種子や果実、葉、根茎などの乾燥物を捕獲した獲物や他の食材の貯蔵中における風味劣化や腐敗を防ぐことを知ったのが原点であろう。今日では香辛料は主に食品に香りや味、彩りを添えて風味を高め、嗜好性を満たすはたらき(機能)を有し、日常の食生活に欠かすことのできない重要な食材となっている。
 近年、わが国では急速に高齢化が進んできたが、高齢者のみならず急増している生活習慣病やメタボリックシンドロームのリスクに不安が高まっている。1984年に発足した文部省(現文部科学省)の重点領域研究「機能性食品」の基盤である「食品機能」において、いわゆる食品のはたらき(機能)は一次機能(栄養機能)、二次機能(嗜好性機能)、三次機能(生体調節機能)の3つのコンセプトに意義付けされた。
 香辛料の重要な特徴はそれぞれが独特の香味を持つことである。香辛料の使い方ひとつで嗜好性を大きく左右する。すなわち香気成分、呈味成分、着色色素があり、二次機能成分の豊富な食品である。従来、この領域の研究が多数報告されてきた。また香辛料であるスパイス・ハーブのなかには古来薬用に用いられてきた植物も少なくない。まさに「薬食同源」「医食同源」そのものである。とくにハーブはその語源がHerbal(薬草)からきており、薬理的機能成分を含んでいる。
 我が国でも、これらの機能性研究が盛んで、香辛料研究の関連学会である「日本香辛料研究会」、「日本味と匂学会」では年々多くの研究発表と活発な討論がなされ、極めて盛会である。
 本書はこの古くて新しい「香辛料(スパイス・ハーブ)」という食品に関する基礎研究から応用技術分野の最良の執筆者を得てここに纏めることができた。すなわち第1編ではスパイス・ハーブの定義、歴史、食品としての機能などを総論的に述べた。第2編ではスパイス・ハーブを植物学的に分類し、各論的に素材に含まれる成分と機能について論述した。第3編ではスパイス・ハーブを用いた各種製品の製造技術と応用開発技術を紹介した。
 本書はスパイス・ハーブに関心を持つ研究者、技術者にとって有用な情報源となり、研究開発の益々の発展に寄与するものと切に望まれる。
2011年1月  中谷延二

キーワード

スパイス・ハーブ/生薬/シソ科植物/ショウガ科植物/ウコン/ハナショウガ/ワサビ/ダイコン/フトモモ科植物/タマネギ/ニンニク/トウガラシ/カプサイシン/コショウ科植物/セリ科植物/ドライコートスパイス/シーズニングオイル/ミックススパイス・ハーブ/フレッシュハーブ/ミント

執筆者一覧

中谷延二放送大学 教養学部 教授;大阪市立大学 名誉教授
高橋和良エスビー食品(株) 品質保証室 室長
吉川雅之京都薬科大学 生薬学分野 教授
西村修小川香料(株) 機能素材本部 解析研究所 所長
菊ア泰枝奈良女子大学 生活環境学部 食物栄養学科 教授
越阪部奈緒美芝浦工業大学 システム理工学部 生命科学科 准教授
上野有紀愛知学院大学 心身科学部 健康栄養学科 講師
大澤俊彦愛知学院大学 心身科学部 健康栄養学科 教授
村上明京都大学大学院 農学研究科 助教
森光康次郎お茶の水女子大学大学院 ライフサイエンス専攻 食物栄養科学領域 准教授
三浦陽介金印(株) 総合企画本部 名古屋研究所
熊谷日登美日本大学 生物資源科学部 准教授
稲成信日本大学 生物資源科学部
有賀豊彦日本大学 生物資源科学部 生命化学科 教授
西村弘行東海大学 生物理工学部 教授
今井真介ハウス食品(株) ソマテックセンター スパイス研究室 研究主幹
関泰一郎日本大学 生物資源科学部 生命化学科 准教授
細野崇日本大学 生物資源科学部 生命化学科 助手
渡辺達夫静岡県立大学 食品栄養科学部 教授
佐藤努静岡県立大学 食品栄養科学部 助教
堀江俊治城西国際大学 薬学部 薬理学講座 教授
田嶋公人城西国際大学 薬学部 薬理学講座 講師
松本健次郎城西国際大学 薬学部 薬理学講座 助手
古旗賢二城西大学 薬学部薬科学科 准教授
松田久司京都薬科大学 生薬学分野 准教授
黒林淑子長谷川香料(株) 技術研究所 第2部長
武藤知衣神奈川工科大学 応用バイオ科学部 栄養生命科学科 助手
武政三男(株)スパイススタジオ 代表取締役社長;スパイスコーディネーター協会 理事長
大本秀郎高田香料(株) 本社技術部 応用研究課 係長
堀内政宏高田香料(株) 本社技術開発部 基礎研究課 係長
大槻英明高田香料(株) 本社技術部 調香研究課 主任研究員
春田亮高田香料(株) 本社技術部 シーズニング研究課 課長代理
斉藤司長谷川香料(株) 総合研究所 フレーバー研究所 副所長 ;フレーバー研第5部長
山本直人長谷川香料(株) 総合研究所 技術研究所第4部長
与那覇恵(株)琉球バイオリソース開発 研究開発室 室長
永井雅金印(株) 総合企画本部 名古屋研究所 所長代理
鳴神寿彦ハウス食品(株) ソマテックセンター スパイス研究室 室長
中村清エスビー食品(株) ハーブ事業室 事業企画ユニット チーフ
石田賢哉高砂香料工業(株) 研究開発本部 部長

構成および内容

【第1編 総論】

第1章スパイス・ハーブとは(中谷延二)
1スパイス・ハーブの歴史
2スパイスの分類
2.1植物学的分類
2.2風味による分類
2.3利用する部位による分類
3スパイス・ハーブのもつ機能
3.1食嗜好性向上機能
3.2食品保存機能
3.2.1抗酸化機能
3.2.2抗菌機能
3.3生体調節機能
3.3.1アロマテラピー
3.3.2抗炎症・抗発がん抑制機能
3.3.3血小板凝集阻害機能
3.3.4生薬としての機能
3.3.5アミラーゼの活性化
3.3.6その他の生体調節機能
第2章スパイス・ハーブの歴史(高橋和良)
1世界における歴史
1.1古代エジプト
1.2中国
2医学との歴史的関わり
3世界のスパイスの歴史を変えた4人
3.1マルコ・ポーロの偉業(『東方見聞録』)
3.2コロンブスの偉業(新大陸発見・大航海時代へ)
3.3バスコ・ダ・ガマの偉業(インド航路発見)
3.4マゼランの偉業(世界周航)
4スパイス戦争
5日本における歴史
5.1日本独自の食文化
5.2外来スパイスの上陸
第3章スパイス・ハーブと生薬(吉川雅之)
1はじめに
2薬食同源
3薬用食品
3.1ウイキョウ(茴香、フェンネル、シナモン)
3.2ショウキョウ、カンキョウ(生姜、乾姜、ジンジャー)
3.3ケイヒ(桂皮、カシア)
3.4サンショウ(山椒)
3.5チョウジ(丁字、グローブ)
4おわりに

【第2編 素材】

第4章スパイス・ハーブの食品としての機能
1香気成分(西村 修)
1.1はじめに
1.2シソ科
1.3ショウガ科
1.4アブラナ科
1.5フトモモ科
1.6ユリ科
1.7ナス科
1.8コショウ科
1.9セリ科
1.10おわりに
2呈味成分(菊ア泰枝)
2.1辛味作用
2.1.1トウガラシの辛味成分
2.1.2コショウの辛味成分
2.1.3ショウガの辛味成分
2.1.4サンショウの辛味成分
2.1.5アブラナ科植物の辛味成分
2.1.6その他のスパイス・ハーブの辛味成分
2.1.7スコービル単位
2.2苦味成分
3色素(中谷延二、菊ア泰枝)
3.1パプリカ(Capsicum annuum var. cuneatum)
3.2トウガラシ(Capsicum annuum)
3.3ターメリック(ウコン, Curcuma domestica(C. longa))
3.4サフラン(Crocus sativus)
3.5シソ(Perilla frutescens)
第5章シソ科植物と機能
1概要(中谷延二)
1.1オレガノ(Origanum vulgare)
1.2クミスクチン(Orthosiphon aristayus)
1.3シソ(Perilla frutescens)
1.4セージ(Salvia officinalis)
1.5セイボリー(Satureja hortensis)
1.6タイム(Thymus vulgaris)
1.7マジョラム(Origanum majorana)
1.8ミント(Mentha piperita)
1.9ローズマリー(Rosmarinus officinalis)
2シソ科植物の抗酸化性(菊ア泰枝)
2.1シソ科ハーブの抗酸化成分
2.2ローズマリー、セージの抗酸化成分
2.3タイムの抗酸化成分
2.4オレガノの抗酸化成分
2.5その他のシソ科ハーブの抗酸化成分
3シソに含まれる機能成分(越阪部奈緒美)
3.1シソの品種と食品としての利用
3.2シソの栄養価と機能成分
3.3シソの機能性
3.3.1ペリラアルデヒド
3.3.2ポリフェノール類
3.3.3リノレン酸
3.4おわりに
第6章ショウガ科植物と機能
1ショウガ科植物由来のスパイス・ハーブと生体機能(吉川雅之)
1.1大ガランガル(大良姜)
1.1.1胃粘膜保護作用
1.1.2抗アレルギー・抗炎症作用
1.2小ガランガル (良姜)
1.3ジンジャー (生姜)
1.3.1辛味成分の生体機能
1.4ターメリック (鬱金)とガジュツ(莪朮)
2抗酸化活性(菊ア泰枝)
2.1ポピュラーなショウガ科香辛料の抗酸化性
2.2ショウガの抗酸化成分
2.3ウコンの抗酸化成分
2.4その他のショウガ科植物の抗酸化成分
2.5ショウガの生体内抗酸化作用
3ウコンの機能(上野有紀、大澤俊彦)
3.1はじめに
3.2クルクミンのがん予防効果
3.3「クルクミン」の吸収・代謝
3.4「テトラヒドロクルクミン」の持つ新しい生理機能
3.5「クルクミン類縁体」による脳内老化予防効果
3.6おわりに
4ハナショウガの機能(村上 明)
4.1はじめに
4.2培養細胞系での生物活性
4.3実験動物における生理機能
4.4作用メカニズム
4.5おわりに
第7章アブラナ科植物と機能
1概要(森光康次郎)
2ワサビの機能(三浦陽介)
2.1はじめに
2.2ワサビITCs
2.3機能性
2.3.1抗酸化作用
2.3.2抗関節炎作用
2.3.3抗アレルギー作用
2.4安全性
2.5おわりに
3ダイコンの機能(熊谷日登美、稲 成信)
3.1はじめに
3.2ダイコンの抗酸化作用
3.3ダイコンの抗菌作用
3.4ダイコンの抗変異原性・抗癌作用
3.5ダイコンの肝障害抑制作用
3.6ダイコンの血糖値上昇抑制作用
3.7ダイコンの抗尿路結石作用
第8章フトモモ科植物と機能(菊ア泰枝)
1フトモモ科に属するスパイス・ハーブ
1.1クローブ
1.2オールスパイス
2抗菌性
3抗酸化性
4抗腫瘍活性
5抗糖尿病作用
6ヒスチジン脱炭酸酵素阻害作用
7メラニン形成抑制作用
8オイゲノールの各種細胞損傷と回復に対する作用
第9章ネギ科植物と機能
1概要(有賀豊彦)
1.1はじめに
1.2新しい科「ネギ科」
1.3ネギ科植物の成分上の特徴
1.4ネギ科植物の食品機能性
2タマネギの機能(西村弘行)
2.1タマネギの成分的特性
2.2抗酸化作用
2.3血小板凝集阻害作用
2.4血圧上昇抑制作用
2.5記憶障害改善効果
2.6テストステロン(男性ホルモン)誘導活性
2.7おわりに
3タマネギの催涙成分(今井真介)
3.1LFの構造とその生成機構
3.1.1LFとその前駆体の構造
3.1.2LFの生成機構について
3.2LFの生理的な役割
3.2.1LFの動物に対する作用
3.2.2LFの抗菌、抗原生動物、防虫活性
3.3催涙性の少ないタマネギ、無いタマネギの開発
4ニンニクの機能(関 泰一郎、細野 崇、有賀豊彦)
4.1はじめに
4.2ニンニクの硫黄代謝と香気成分生成機構
4.3ニンニク由来化合物の機能性
4.3.1抗血小板作用
4.3.2心保護作用
4.3.3血漿脂質に対する抗酸化作用
4.3.4脂質異常改善効果
4.3.5血糖改善、抗糖尿病効果
4.3.6抗がん作用、抗菌作用
4.4まとめ
第10章ナス科植物(トウガラシ属)と機能
1概要(渡辺達夫、佐藤 努)
1.1トウガラシについて
1.2辛味成分カプサイシン
1.3カプサイシンの生理機能
1.4色素
1.5その他の成分
2カプサイシンの胃粘膜保護作用(堀江俊治、田嶋公人、松本健次郎)
2.1カプサイシンの作用のアウトライン
2.2辛味と高温に反応する熱刺激受容体TRPV1
2.3トウガラシのひりひりする痛みを伴う辛味
2.4カプサイシンのTRPV1を介した胃粘膜保護作用
2.5カプサイシンによる胃潰瘍の増悪―諸刃の刃
2.6辛味健胃薬としてのトウガラシ
2.7消化管におけるカプサイシンのターゲットTRPV1の分布
2.8トウガラシの辛味は胃腸でも味わう
3カプシノイドとその他の成分の機能(古旗賢二)
3.1カプシノイド
3.2その他の類縁化合物
第11章コショウ科植物由来スパイス・ハーブと生体機能(松田久司)
1はじめに
2コショウ
3インドナガコショウ
4ジャワナガコショウ
4.1胃粘膜保護作用
4.2D-ガラクトサミン/リポ多糖誘発肝障害抑制作用
4.3PPARγアゴニスト様活性
5カバ(カバカバ)
6キンマ葉
7おわりに
第12章セリ科植物と機能(黒林淑子、武藤知衣、森光康次郎)
1はじめに
2フタリド類の食品機能(2次機能)
3フタリド類の生理機能(3次機能)

【第3編 製造技術と応用開発例】

第13章スパイス・ハーブの調理特性(武政三男)
1スパイスとハーブの違い
2スパイスの機能と調理特性
2.1スパイスの香味に影響を与える要因
2.2スパイスの基本作用
2.3スパイスの複合効果の活用
2.4スパイスの調味料的特性
2.5スパイスのブレンド効果とエージング効果
2.6スパイスの相乗効果と抑制効果
2.7スパイスの学習効果とセラピー効果
2.8スパイスによるマスキング効果
第14章ドライコートスパイス(香辛料抽出物製剤)の製造技術およびその特性と応用例(大本秀郎、堀内政宏、大槻英明、春田 亮)
1はじめに
2香辛料抽出物の抽出方法
3粉末化の種類
4ドライコートスパイスの製造方法
4.1乳化工程
4.2噴霧乾燥工程
5製造時の注意点
6ドライコートスパイスの特性
7畜肉製品の風味に対するドライコートスパイスの効果
8ドライコートスパイスの応用例
9おわりに
第15章スパイス系シーズニングオイルの製造開発(齋藤 司、山本直人)
1はじめに
2シーズニングとは
3シーズニングオイルについて
4シーズニングオイルの種類とスパイス系シーズニングオイルについて
5シーズニングオイルの製造技術
5.1低温抽出
5.2加熱調理抽出
5.3メイラード反応の応用
6フライドガーリックの香気成分及びフレーバー開発
7おわりに
第16章ウコンの栽培と醗酵ウコンの製造開発(与那覇 恵)
1ウコンとは
2ウコンの栽培
3醗酵ウコンの製造開発
3.1醗酵ウコンの抗酸化活性
3.2アルコールおよび脂質代謝に対する影響
3.3B型慢性肝炎患者に対する効果
3.4非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)に対する効果
4おわりに
第17章ワサビの栽培と機能性成分の応用開発(永井 雅)
1はじめに
2ワサビの栽培
3ワサビの品種
4ワサビの機能性成分
5ワサビの機能性成分の利用
6ワサビ根茎抽出物を配合したサプリメントの血流改善効果・抗酸化効果
7おわりに
第18章ブレンドスパイス・カレー粉の製造(高橋和良)
1カレー粉の歴史
1.1インドからイギリスをへて日本へ
1.2日本におけるカレー粉製造の歴史
2カレー粉の製造工程
2.1製造技術のポイント
2.1.1原料
2.1.2配合
2.1.3製粉
2.1.4焙煎と熟成
3配合例から見るカレー粉の条件
4カレー粉の応用開発例
第19章世界各地のミックスハーブ、ミックススパイス(鳴神寿彦)
1ブレンドスパイスとは
2ブレンドスパイスを使うメリット
3世界各地のミックススパイス
4ミックスハーブ
5飲料に使われるブレンドスパイス
6自分流のブレンドスパイスを楽しむには
第20章フレッシュハーブ(生)の製造開発(中村 清)
1わが国におけるフレッシュハーブ
2主要なフレッシュハーブ
2.1スイートバジル
2.2香菜(コリアンダー)
2.3ルッコラ(ロケット)
2.4イタリアンパセリ
2.5チャービル
2.6ミント類
2.7ディル
2.8ローズマリー
2.9タイム
2.10マーシュ(コーンサラダ)
2.11セージ
2.12フェンネル・フローレンス
2.13ベビーリーフ
3フレッシュハーブ栽培に対する考え方
4栽培方法
5増殖方法
6法令関係
7流通
8保存方法、利用方法
第21章「ミント」の香気成分と応用商材の開発(石田賢哉)
1はじめに
2ミントの分類
3スペアミントの成分
4ペパーミントの成分
4.1l -メントールの特徴と製造方法
5冷感剤(Cooling agent)の開発
5.1メンチルエステル類
5.2アミド類
5.3アルコール・エーテル類
5.4p-メンタン骨格を持たない冷感剤
6おわりに



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