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木質系資源と応用製品の開発・市場動向    
Developing & Market of Woody Resources and Applications
[コードNo.2011Z197]

※ 本書籍はご試読頂けません ※

■監修/ (株)シーエムシー出版
■体裁/ A4判 176ページ
■発行/ 2011年4月 (株)シーエムシー出版
■定価/ 86,400円(税込価格)
■ISBNコード/ 978-4-7813-0351-2

 
★化石資源からバイオマス社会の転換へ!
★木材からリグニン、セルロース、ヘミセルロース、セルロース誘導体までの動向を幅広く網羅。
★木質系素材から応用製品、バイオマスエネルギーまで開発動向を中心に市場動向を詳細にレポート!!

キーワード

木材/木質ボード/木材パルプ/木質・プラスチック複合成形体/セルロース粒子/レーヨン/キュプラ/テンセル/セルローススポンジ/セロファン/セルロースナノファイバー/ヘミセルロース/リグニン/誘導体/セルロースエーテル/メチルセルロース/エチルセルロース/カルボキシメチルセルロース/バイオマスエネルギー/バイオエタノール

刊行にあたって

 木材からリグニン、セルロース、ヘミセルロース、セルロース誘導体まで幅広く網羅した。これら木質系資源の現状と概要を説明し、応用製品の開発状況や企業動向をまとめた。またセルロース誘導品では、生産、需要など市場情報を織り込んだ。後半では、バイオマスエネルギーの市場動向まで網羅した。これまで体系的にまとめられていなかった木質系素材を整理し、応用製品の開発動向や市場動向などが分かる一冊となっている。

構成および内容

第1章木質系資源の現状と展開
1木質系資源の現状
2木質系有機資源の展開
3木質系原料の種類
3.1木材、廃材、木粉などの木質系バイオマス
3.2木材パルプ
3.3セルロース
3.4ヘミセルロース
3.5リグニン
3.6セルロース誘導体
第2章木質系材料の市場動向
1木材市場の概要
2木質系材料の種類
2.1木材/木質ボード
2.1.1集成材
2.1.2合板(Plywood)
2.1.3単板積層材(Laminated Veneer Lumber:LVL)
2.1.4パーティクルボード(Particle Board:PB)
2.1.5ファイバーボード(Fiber Board:FB)
2.2木材パルプ
2.3木粉/木質・プラスチック複合成形体(WPC)
2.4
3開発動向
4企業動向
4.1木材/木質ボード
4.1.1集成材
4.1.2合板
4.1.3木質ボード
4.2セルロース断熱材
4.3木粉/木質・プラスチック複合成形体(WPC)
4.4ディックウッド(合成木材)
4.5
第3章機能性セルロースの市場動向
1機能性セルロースの概要
1.1セルロース系繊維
1.2セルロース誘導体
1.3セルロースナノファイバー(セルロースミクロフィブリル)
1.4植物セルロース以外のセルロース(バクテリアセルロース)
2植物セルロース関連技術の動向
2.1脱リグニン技術
2.2紡糸技術
2.3セルロースナノファイバー製造技術
3機能性セルロースの市場動向
3.1セルロース粒子
3.2セルロース系繊維
3.2.1レーヨン(ビスコースレーヨン)
3.2.2キュプラ(銅アンモニアレーヨン)
3.2.3テンセル(リヨセル)
3.2.4半合成繊維(アセテート繊維)
3.3セルローススポンジ
3.4セロファン(セロハン)
3.5セルロースナノファイバー
3.6セロオリゴ糖
3.7バクテリアセルロース
第4章ヘミセルロースの市場動向
1ヘミセルロースの概要
2ヘミセルロースおよびヘミセルロース誘導体の種類
2.1キシラン
2.2グルコマンナン
2.3ガラクタン
2.4アラビノガラクタン
3木材ヘミセルロースの抽出技術
3.1針葉樹からのキシラン、グルコマンナンの抽出技術
3.2広葉樹からのキシランの抽出技術
4木材ヘミセルロース由来のオリゴ糖
4.1概要
4.2広葉樹キシランからのキシロオリゴ糖の製造
4.3針葉樹からのオリゴ糖の製造
4.4その他のキシロオリゴ糖の製造技術
5ヘミセルロースの市場開発
5.1キシロオリゴ糖
5.2キシロース、フルフラール
5.3オリザロース
第5章リグニンの市場動向
1概要
2リグニン関連技術
2.1リグニンの製造技術
2.2リグニンバニリンの製造技術
3リグニンの市場開発動向
3.1リグニン利用の現状
3.1.1リグニンスルフォン酸塩の利用
3.1.2クラフトリグニンの利用
3.2リグニン利用の方向性
3.2.1土壌改良剤としての利用
3.2.2分散剤としての利用
3.3リグニンの開発動向
3.3.1リグニンポリマー
3.3.2炭素繊維の開発
3.4持続型社会へ向けた取り組み
3.4.1植物循環型ものづくりネットワークシステム構想
3.4.2那賀町バイオマスタウン構想
3.4.3林野庁 森林活用型ニュービジネス創造対策事業(旭有機材工業)
3.5企業動向
3.5.1日本製紙ケミカル
3.5.2BASFポゾリス
3.5.3山宗化学
3.5.4河野新素材開発
3.5.5大王製紙、兼松
3.5.6東洋樹脂
3.5.7ジュオン
3.5.8トヨタ車体
第6章セルロース誘導体の種類と市場動向
1セルロースエーテル
1.1概要
1.2セルロースエーテルの種類
@メチルセルロース(MC)
Aヒドロキシプロピルメチルセルロース(HPMC)
Bヒドロキシエチルメチルセルロース(HEMC)
Cヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレート(HPMCP)
Dヒドロキシプロピルメチルセルロースアセテートサクシネート(HPMCAS)
Eエチルセルロース(EC)
Fヒドロキシエチルセルロース(HEC)
Gカチオン化セルロース
Hヒドロキシプロピルセルロース(HPC)
Iカルボキシメチルセルロース(CMC)
Jカルボキシエチルセルロース(CEC)
1.3セルロースエーテルの市場動向
@メチルセルロース(MC)
Aヒドロキシエチルセルロース(HEC)
Bカチオン化セルロース
Cヒドロキシプロピルセルロース(HPC)
Dカルボキシメチルセルロース(CMC)
2セルロースエステルの概要
2.1概要
2.2セルロースエステルの種類
@アセチルセルロース(酢酸セルロース)
A酢酸フタル酸セルロース
Bニトロセルロース
2.3セルロースエステルの市場動向
@アセチルセルロース(酢酸セルロース)
A酢酸フタル酸セルロース
Bニトロセルロース
3セルロース誘導体関連企業動向
3.1信越化学工業
3.2ダイセル化学工業
第7章セルロース誘導体応用製品の開発・市場動向―医薬用途―
1概要
2医薬用コーティング剤
2.1概要
2.2コーティング剤の市場動向
3開発動向
3.1医薬用高成形性結晶セルロース
3.2バイオ医薬製造用クロマトグラフィー充填剤
3.3酢酸セルロース分離膜
3.4セルロース発熱シート
第8章セルロース誘導体応用製品の開発・市場動向―化粧品、香粧品原料―
1概要
2市場動向
3開発動向
第9章セルロース誘導体応用製品の開発・市場動向―液晶用フィルム―
1概要
2TACフィルムの用途
2.1偏光板保護(TAC)フィルム
2.2視野角拡大(WV)フィルム
2.3反射防止フィルム
3市場動向
4企業動向
第10章セルロース誘導体応用製品の開発・市場動向―食品、建材、一般工業用途―
1概要
2開発動向
2.1食品分野
2.2セルロース系プラスチック
2.3工業分野
2.3.1添加剤
2.3.2自動車用エンジン用フィルター
2.3.3スピーカー用振動板
2.3.4アミロース
第11章セルロース系バイオマス原料のエネルギー利用
1概要
2セルロース系バイオマスの糖化技術
2.1酸糖化法
2.2酵素糖化法
3草本系バイオマスの変換技術
4開発動向
4.1木質系バイオマスの開発動向
4.2栽培作物系由来のバイオマスの開発動向
4.3水域系バイオマス
5市場・用途動向
6業界・企業動向
第12章農作物由来のバイオマス原料のエネルギー利用
1概要
2開発動向
3市場・用途動向
4業界・企業動向
第13章農林水産物系廃棄物バイオマス原料のエネルギー利用
1概要
2開発動向
3市場・用途動向
4業界・企業動向
第14章産業廃棄物系バイオマスのエネルギー利用
1概要
1.1メタノール合成
1.2DME(ジメチルエーテル)合成
2開発動向
3市場・用途動向
4業界・企業動向
第15章一般廃棄物系バイオマスのエネルギー利用
1概要
1.1ゴミ・紙くず・食品廃棄物の活用
1.2黒液
2開発動向
3市場・用途動向
4業界・企業動向
第16章バイオエタノールの利用動向
1概要
1.1バイオエタノールの製造
1.2バイオブタノールの製造
2開発動向
3市場・用途動向
4業界・企業動向
第17章バイオマス発電の動向
1概要
2開発動向
3市場・用途動向
4業界・企業動向
第18章木質系原料活用の現状と展望
1木質系原料の現状と課題
2「バイオマス・リファイナリー」による環境負荷の少ない持続的な社会の実現
3期待される技術開発



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