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硫黄の有効利用と将来展望    
[コードNo.2014S784]

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■著者/ 秋葉光雄(アキバリサーチ)
■体裁/ A4判 219ページ
■発行/ 2014年3月31日 (株)シーエムシー出版
■定価/ 75,600円(税込価格)
■ISBNコード/ 978-4-7813-0942-2

 
★ 硫黄化合物の合成と新しい化合物の開発!
★ 含硫黄プラスチック、ゴムとの配合について詳述!!
★ 含硫黄リモネン化合物の特許出願!

目 次

第1章緒言
第2章ゴム工業
2.1含硫黄ゴム
(1)多硫化ゴム
(2)ハイパロン
(3)液状ゴム(チオコールLP)
(4)スルホン化EPDM(SEPDM)
2.2含硫黄配合剤
(1)加硫剤
[1]ジエン系ゴムの加硫剤
[2]硫黄とは
[3]日本での硫黄の生産
[4]我が国のゴムの誕生の地(硫黄加硫)
[5]不溶性硫黄
[6]不溶性硫黄の製造
[7]単体硫黄と不溶性硫黄の熱的挙動の相違
[8]NRの不溶性硫黄加硫におけるステアリン配亜鉛の挙動
[9]環状ヘキサスルフィドによるゴム加硫
[10]環状ポリスルフィドによる天然ゴムの加硫
[11]高分子量アミン加硫促進剤
[12]多硫化ゴムによるCRのSelf架橋
[13]加硫剤の種類
[14]含ハロゲンゴムの加硫剤
[15]ビスムチオールによる含ハロゲンゴムの加硫
[16]動的架橋(TPV)
[17]冷加硫(低温硫黄加硫)と高温高速加硫
[18]高温架橋
[19]硫黄加硫について
[20]リモネン及び誘導体による架橋
[21]ゴム・エラストマーの加硫例
(2)加硫促進剤
[1]亜硫酸カルシウムの反応
[2]ジフェニルジテルリドによるゴムの加硫
[3]加硫促進剤の合成
[4]スルフェンアミドの置換基効果
[5]ブタジエン-スチレンエラストマーコンポジットの硫黄バルカニゼーション促進剤としての新規イオン液体
(3)素練促進剤
(4)リターダー(スコーチ防止剤)
(5)老化防止剤
[1]老化防止剤の反応性
[2]加工安定剤
(6)サブ(ファクチス)
(7)シランカップリング剤
(8)その他
第3章プラスチック工業
3.1含硫黄プラスチック
(1)ポリフェニレンスルフィド(PPS)
(2)ポリスルホン(PSU)
(3)ポリエーテルスルホン(PES)
(4)ポリアミンスルホン(PAS)
(5)ポリチオフェン
3.2新しい含硫黄ポリマー
3.3含硫黄配合剤
(1)酸化防止剤
(2)硫黄系、リン系酸化防止剤の相違点
(3)硫黄系酸化防止剤の特性
(4)ポリスルフォン-ZnOナノ複合体
3.4高分子ゲル
第4章スルフィルイミンの有効利用
第5章硫黄の用途
5.1マッチ
5.2火薬
5.3コンクリート
5.4医薬品
5.5チオフェン(オリゴチオフェン)
5.6アミノ酸
5.7食品
5.8農薬
5.9天然物
5.10潤滑油添加剤
5.11プラスチックレンズ
5.12導電性モノマー
5.13電池
5.14エボナイト
5.15硫酸
5.16抗ガン剤
5.17その他
5.18硫黄の将来の用途
第6章おわりに
付録



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