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美肌科学の最前線    
Frontier Science of Beautiful Skin
[コードNo.2014T935]

※ 本書籍はご試読頂けません ※

■監修/ 前田憲寿
■体裁/ B5判 271ページ
■発行/ 2014年4月11日 (株)シーエムシー出版
■定価/ 73,440円(税込価格)
■ISBNコード/ 978-4-7813-0938-5

 
★ 皮膚の生理機能、老化、色素沈着のメカニズム…美容皮膚科学の最前線を専門家が解説!
★ プラセンタ、ケミカルピーリング、たるみ除去・・・最新美肌サイエンスを臨床医が解説!
★ 確かなエビデンスがある最新食品・化粧品の美肌成分を研究者が解説!

キーワード

にきび / 老化 / 女性ホルモン / 紫外線 / しみ / ケミカルピーリング / プラセンタ / しわ / 動物実験代替法 / 幹細胞 / コラーゲン / 大豆イソフラボン / ポリフェノール / アミノ酸 / フラーレン

刊行にあたって

 「皮膚は内臓の鏡」という諺があるように、生物学的に、肌はその人の健康や若さを示す指標になる。だから、肌が荒れているとそれだけで不健康そうに思ってしまう。
 女性の肌悩みについて聞いてみると、若い人では「ニキビや吹き出物がある」、「カサカサの乾燥肌」、「鼻頭の毛穴が汚れている」、「顔色が悪い」が多いが、年齢を重ねると、「しみが増えた」、「くすみが気になる」、「しわができてきた」、「たるんできた」、「顔の輪郭が変わってきた」などのさまざまな肌悩みがでてくる。
 最近の美容医療技術は格段と進化を遂げ、これらの肌悩みを解消してくれるようになった。その最先端の美容医療技術、美容皮膚科学の知見をもとに、優れた美肌食品・美肌化粧品が開発されている。
 本書籍では、第I編に美容医療、美容皮膚科学、有効性・安全性評価の各分野ですばらしい研究成果を収められた先生方に、最先端の美肌サイエンスについて執筆していただいた。また、第U編に確かなエビデンスがある食品・化粧品の美肌成分を厳選して、大学をはじめ企業の研究者の方々に執筆していただいた。
 美容医療から食品・化粧品まで学術的また体系的にまとめられた最先端の美肌サイエンスに関する書籍としては類いまれなので、本書が美肌の研究者・技術者のみならず美肌商品(食品・化粧品など)の企画開発者の一助となれば幸いである。

前田憲寿
(本書「刊行にあたって」より抜粋)

著者一覧

前田憲寿東京工科大学
朴紀央大和高田市立病院
椛島健治京都大学
山本明美旭川医科大学
井川哲子旭川医科大学
山本有紀和歌山県立医科大学
林伸和虎の門病院
菊地克子東北大学病院
片山一朗大阪大学
寺内公一東京医科歯科大学
廣川勝c東京医科歯科大学名誉教授
石神昭人東京都健康長寿医療センター研究所
城野親徳シロノクリニック
覚道奈津子関西医科大学
楠本健司関西医科大学
福田智医誠会病院
三宅ヨシカズ八尾市立病院
日比野佐和子大阪大学
秋本眞喜雄(株)ジェイメック
野村義宏東京農工大学
山田恭史(株)日本バイオリサーチセンター
小島肇夫国立医薬品食品衛生研究所
長谷川靖司日本メナード化粧品(株)
西村栄作森永製菓(株)
野嶋潤丸善製薬(株)
向井克之ユニチカ(株)
山ア由貴キッコーマン(株)
西本和令キッコーマン(株)
内田裕子森永製菓(株)
海貝尚史理研ビタミン(株)
外薗英樹三和酒類(株)
田中潤司オリザ油化(株)
倉重(岩崎)恵子(株)明治フードマテリア
柴田歌菜子焼津水産化学工業(株)
石田高志協和発酵バイオ(株)
村上美緒ビタミンC60バイオリサーチ(株)
飯盛幸二日油(株)
林伸二日油(株)
野口智弘東京工科大学
輿石有理佳東京工科大学

目 次

【第T編 美肌サイエンス】

第1章美肌サイエンスの研究開発   (前田憲寿)
1美肌サイエンスは化粧品から美容医療・美肌食品へと進化
2美肌を保つための肌の仕組み
3角層の水結合分子
4角質細胞間脂質
4.1角質細胞間脂質とは
4.2セラミドとは
4.3皮膚のセラミド合成経路
4.4角層セラミドの重要性
4.5表皮細胞間の接着とバリア機能
5しみ・くすみ
5.1しみ
5.2表皮ターンオーバーの不調と角層の重層化、メラニンの蓄積
5.3くすみ
6しわ・たるみ
6.1しわ
6.2たるみ
6.3しわ・たるみへの対応
6.4線維芽細胞を活性化
7肌のpH
8おわりに
第2章皮膚バリア機構の細胞生物学   (朴紀央 / 椛島健治)
1はじめに
2角層細胞の実質としてのフィラグリン産物
3フィラグリン遺伝子異常がもたらす皮膚疾患
4フィラグリンとアレルギー
5周辺帯と皮膚バリア
6角層細胞間脂質
7表皮細胞の相互接着構造:デスモゾーム
8表皮細胞の相互接着構造:タイトジャンクション
9まとめ
第3章デスモソームおよびコルネオデスモソームの形成、分解過程と皮膚の異常   (山本明美 / 井川哲子)
1要旨
2はじめに
3デスモソームとその種々の遺伝的な異常症
4コルネオデスモソームと遺伝的異常症
5おわりに
第4章ケミカルピーリングの基礎と臨床   (山本有紀)
1はじめに
2作用機序
2.1剥離深達レベル1(角層を剥離)
2.1.1皮膚のターンオーバーの促進
2.1.2薬剤の直接作用
2.1.3角層の破壊による試薬の易浸透性
2.2剥離深達レベル2〜4(表皮から真皮に至る組織剥離)
3日本皮膚科学会「ケミカルピーリングガイドライン」の概略
4Evidence-based medicine(EBM)に基づいた疾患に対する推奨度
5今後の展望
6最後に
第5章にきびの発症メカニズムと外用療法   (林伸和)
1はじめに
2にきびの発症メカニズム
2.1面皰の発症メカニズム
2.2炎症性皮疹の発症メカニズム
3日本におけるにきびの標準治療
3.1尋常性ざ瘡治療ガイドラインと治療アルゴリズム
4医薬品による外用療法
4.1アダパレン
4.2抗菌薬外用
4.3アダパレンと外用抗菌薬の併用療法
4.4アダパレンによる維持療法
5化粧品・医薬部外品によるざ瘡ケア
5.1ケミカルピーリング
5.2アゼライン酸
5.3保湿は有効か?
6現状の治療の問題点と今後の展開
7最後に
第6章老人性色素斑の発症メカニズム   (前田憲寿)
1はじめに
2組織学的所見
3表皮メラノサイト
4発症メカニズム
5まとめ
第7章老化と皮膚生理指標の変化   (菊地克子)
1はじめに
1.1皮膚の老化
1.2皮膚生理機能検査
2老化に伴う皮膚生理指標の変化
2.1老人性乾皮症
2.2皮膚生理機能指標の加齢変化・性差・部位差
2.2.1皮膚バリア機能〜TEWLの変化
2.2.2角層水分量・角層の保湿機能〜高周波伝導度あるいは電気容量の変化
2.2.3皮膚表面脂質量
2.2.4皮膚表面pH
2.2.5皮膚血流量
2.2.6皮膚色
2.2.7皮膚粘弾性
3光老化に伴う皮膚生理指標の変化
4まとめ
第8章神経・内分泌・免疫系と皮膚老化   (片山一朗)
1はじめに
2加齢による皮膚の老化とバリア・免疫機能
3加齢による免疫応答のTh2シフトと高齢者の湿疹病変
4高齢者の汎発性湿疹の治療経過と発汗機能:神経と免疫の接点
5皮膚での副腎外コーチゾール産生と皮膚老化:内分泌と免疫の接点
6おわりに
第9章女性ホルモンと皮膚老化   (寺内公一)
1はじめに
2エストロジェン欠乏とエストロジェン補充が皮膚の構成因子に与える影響
2.1エストロジェンと真皮の膠原線維
2.2エストロジェンと真皮の弾性線維
2.3エストロジェンと皮膚水分
2.4エストロジェンと皮脂
3エストロジェン欠乏とエストロジェン補充が皮膚の物理的特性に与える影響
3.1エストロジェンと皮膚の厚さ
3.2皮膚の伸展性・粘性・弾性
3.3皮膚の皺
4おわりに
第10章ヒトでの免疫機能を評価する   (廣川勝c)
1免疫系について
1.13種類の生体防御システム
1.2生体防御システムの加齢変化
1.3免疫系の機能低下に伴う病気の発生
2免疫機能の定量的測定、免疫力について
3免疫力回復について
4おわりに
第11章皮膚老化とビタミンC   (石神昭人)
1加齢、老化とは
2ビタミンC
3ビタミンCの美白効果
4ビタミンC誘導体
5ビタミンCのコラーゲン遺伝子発現促進効果
6ビタミンCの臓器分布
7ビタミンCの皮膚への移行
8皮膚のビタミンC欠乏、紫外線によるメラニン色素の沈着が増加
9皮膚老化とビタミンC
第12章顔のたるみに効果的な最新美容医療  (城野親徳)
1はじめに
2顔のたるみに効果的な最新治療
3サーモンプラセンタ
4頭皮の活性化を促す治療
5体のたるみに効果的な治療
6おわりに
第13章PRP療法の基礎原理としわ治療へのメカニズム   (覚道奈津子 / 楠本健司)
1はじめに
2血小板の構造
3PRPに含まれる増殖因子
3.1PDGF(血小板由来増殖因子)
3.2TGF-β(トランスフォーミング増殖因子-β)
3.3VEGF(血管内皮細胞増殖因子)
3.4EGF(上皮増殖因子)
4PRPの作成法
4.1シングルスピン法
4.2ダブルスピン法
5PRPのキットの種類
5.1JP200(BS Medical社製)
5.2Magellan Autologous Platelet Separator System(Medtronic社製)
5.3GLO PRP(Glofinn社製)
6皮膚の老化とRejuvenation(若返り)のメカニズム
7皮膚のRejuvenation(若返り)と増殖因子のかかわり
8動物モデルを用いたシワへのPRPの効果の検討
9シワの分類とPRP療法の適応
10シワへのPRP療法の臨床報告
11おわりに
第14章しわ治療におけるPRP(多小板血漿)療法   (福田智 / 三宅ヨシカズ / 楠本健司)
1要約
2はじめに
3PRP療法とは
4PRPの調整
5PRPの活性化
6シワの分類と適応
7注入法
7.1硬結
7.2発赤
7.3無効
8おわりに
第15章プラセンタ療法   (日比野佐和子)
1はじめに
2胎盤と羊膜をとりまく環境
2.1受精卵は細胞分裂を繰り返して細胞数を増し、子宮内面に着床する
2.2胎児はなぜ母体によって拒絶されないか?
2.3胎盤とMHC(主要組織適合抗原)
3胎盤と細胞成長因子、サイトカイン
3.1胎盤で産生される細胞成長因子
3.2胎盤とHGF(肝細胞成長因子)
3.3羊膜に発現される種々の免疫関連因子
4プラセンタ療法とは
5プラセンタ療法
5.1はじめてプラセンタ療法を始める場合
5.2その他の注意点:治療費について
5.3効果が期待される領域
5.3.1特に眼科領域における期待される効果
5.3.2保険適応で認められているもの
5.3.3使用方法
5.4相互作用
5.5副作用
6プラセンタの皮膚における期待される美容効果
7プラセンタ療法の臨床応用
7.1プラセンタの処方例
7.1.1筋肉注射および静脈注射について(正常者における最低量)
7.1.2点滴処方例
7.2施行方法および周期
7.3初心者のためのプラセンタつぼうち
7.3.1プラセンタつぼうち(処方例)
7.3.2顔プラセンタのつぼうち(キュラセンを使用)
7.4プラセンタメソセラピー(プラセンタの皮下注射)
8症例
第16章美容成分の経皮吸収促進技術   (秋本眞喜雄)
1はじめに
2薬物投与部位としての皮膚
3皮膚の薬物透過性改善
3.1イオン泳動法
3.1.1イオン泳動法に影響を与える要因
3.1.2基剤の性質
3.1.3薬物の物理化学的性質
3.1.4電気的パラメータ
3.2電気穿孔法
4美容皮膚科学への応用
5今後の展望
第17章紫外線暴露ヘアレスマウスを用いた皮膚抗老化素材の評価   (野村義宏)
1はじめに
2動物モデル
3機能性食品の摂取による効果
3.1抗酸化物質(ヤマブドウ果皮抽出物)
3.2脂質(小麦セラミド)
3.3糖質(グルコサミン、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸)
3.4タンパク質(加水分解コラーゲン、乳由来タンパク質)
4今後の展望
第18章動物を用いた経口摂取による美肌素材の評価   (山田恭史)
1はじめに
2経口投与によるモルモットを用いた評価法
2.1試験系
2.2試験法
2.2.1最小紅斑量の測定
2.2.2紫外線照射方法
2.2.3色素沈着の測定法
2.2.4表皮のFontana-Masson染色によるメラニン顆粒の観察
2.2.5皮膚切片のDOPA染色によるメラノサイトの観察
3色素沈着に及ぼす影響
3.1L-システイン
3.2L-アスコルビン酸
4メラニン顆粒に及ぼす影響
5メラノサイトに及ぼす影響
6おわりに
第19章動物実験代替法を取り入れた安全性保証の考え方   (小島肇夫)
1はじめに
2化粧品、医薬部外品の規制
2.1安全性評価の試験法
3代替法利用の現状
3.1厚生労働省の方針
3.2医薬部外品の承認申請資料作成等における代替法の利用とJaCVAMの活用促進について
3.3代替法の活用に関するガイダンス
4代替法の開発状況と安全性評価
4.1現状
4.2代替法以外の情報の利用
4.3現在の代替法の特徴
4.4in vitro試験のみで安全性評価は可能となる化粧品の条件
5まとめ
第20章皮膚幹細胞研究の進展と化粧品開発への応用   (長谷川靖司)
1はじめに
2皮膚幹細胞研究の進展
2.1表皮幹細胞
2.2真皮幹細胞
2.3脂肪幹細胞
2.4毛包幹細胞
2.5色素幹細胞
2.6脂腺幹細胞
3皮膚の幹細胞をターゲットにした化粧品の可能性
4おわりに

【第II編 美肌素材の食品・化粧品への応用】

第1章コラーゲンペプチドの美肌効果   (西村栄作 / 前田憲寿)
1コラーゲンの働き
2機能性食品素材としてのコラーゲン酵素分解ペプチド
3コラーゲンの経口摂取
4コラーゲンペプチドの皮膚への効果
5コラーゲンペプチド摂取によるヒトの肌への効果
6コラーゲンペプチド摂取によるヒトの爪・髪への効果
7まとめ
第2章パイナップルセラミドの内外美容効果   (野嶋潤)
1はじめに
2パイナップルセラミドとは
3光老化抑制効果(抗シワ効果)
4美白効果
5保湿効果
6バリア機能向上効果
7臨床試験による美肌効果
8おわりに
第3章こんにゃくセラミドの美肌作用とその作用機序   (向井克之)
1はじめに
2セラミドとは
3こんにゃくセラミドについて
4こんにゃくセラミドによる保湿
5こんにゃくセラミドによるバリア機能強化
6こんにゃくセラミドによるコラーゲン産生促進
7化粧品素材としてのこんにゃくセラミド
8おわりに
第4章大豆イソフラボンの美肌作用   (山ア由貴 / 西本和令)
1はじめに
2大豆イソフラボンの特徴
2.1大豆イソフラボンとは
2.2大豆イソフラボンのエストロゲン様作用
3大豆イソフラボンの美肌効果
3.1抗老化作用
3.2皮膚がん抑制作用および光老化防止作用
3.3その他の美肌作用
4イソフラボンと皮膚/新たな取り組み
4.1エクオール
4.2皮膚送達への取り組み
5おわりに
第5章アンチエイジング素材“パセノール(TM) ”の肌に対する機能性   (内田裕子 / 前田憲寿)
1はじめに
2肌の構造と老化
3パセノール(TM)の紫外線保護作用
4パセノール(TM)の美白作用
5パセノール(TM)のハリ改善作用
6考察
7おわりに
第6章クロセチンの美肌効果   (海貝尚史)
1はじめに
2クロセチンとは
3クロセチンの美肌作用
3.1経口摂取後の皮膚への分布
3.2紫外線からの肌防御
3.3シミの改善
4おわりに
第7章大麦乳酸発酵液ギャバの美肌効果   (外薗英樹)
1はじめに
2大麦乳酸発酵液ギャバ摂取が肌に与える影響
2.1非盲検試験
2.2.1方法
2.1.2結果
2.2二重盲検並行群間比較試験
2.2.1方法
2.2.2結果
3おわりに
第8章米糠および米胚芽抽出物の美肌効果   (田中潤司)
1はじめに
2オリザトコトリエノール(R)とは
2.1トコトリエノールの抗酸化活性
2.2オリザトコトリエノール(R)の生理活性
2.2.1皮膚細胞障害抑制作用
2.2.2皮膚線維芽細胞賦活作用
2.2.3ヒアルロン酸産生作用
3オリザセラミド(R)とは
3.1オリザセラミド(R)の生理活性
3.1.1 美白作用
3.1.2保湿作用
3.1.3ヒト皮膚線維芽細胞賦活作用
3.1.4 表皮セラミド産生促進作用
3.1.5美肌作用(経口摂取ヒト臨床試験)
4おわりに
第9章水抽出型 カシスポリフェノールAC10 経口摂取による血流改善効果と顔面の皮膚色・目のクマ改善効果   (倉重(岩崎)恵子)
1はじめに
2血流改善とQOL改善
3水抽出型 カシスポリフェノールAC10とは
4水抽出型 カシスポリフェノールAC10 経口摂取による血流改善効果と顔面の皮膚色・目のクマ改善効果
5水抽出型 カシスポリフェノールAC10 のチロシナーゼ阻害作用とメラニン産生抑制作用
6おわりに
第10章N-アセチルグルコサミンの内外美容効果   (柴田歌菜子)
1はじめに
2NAGとは
3生理機能
3.1in vitro 評価
3.2in vivo 評価
3.2.1摂取した時の効果
3.2.2外用した時の効果
4安全性
5おわりに
第11章アミノ酸の美肌効果   (石田高志)
1はじめに
2天然保湿因子としてのアミノ酸の補給
3アミノ酸組成物による皮膚構成成分の供給・合成促進
4アミノ酸単体による肌質改善作用
5皮膚のターンオーバーを促進するアミノ酸
6美白促進および抗炎症とアミノ酸
7おわりに
第12章フラーレンの美肌効果   (村上美緒)
1はじめに
2透明感、つやのある美肌のために必要な事
3肌荒れに対するフラーレンの効果
4美白効果
5赤み改善効果
6スキンディングテスト
7フラーレンの安全性
8まとめ
第13章環状ホスファチジン酸の美肌効果   (飯盛幸二 / 林伸二)
1はじめに
2新規なリゾリン脂質「環状ホスファチジン酸(CyPA(R))」
3CyPA(R)のヒアルロン酸(HA)合成促進作用
4CyPA(R)のコラーゲンゲル収縮作用と細胞骨格増強作用
5CyPA(R)の基礎化粧品への応用
第14章メバロノラクトンの美肌効果   (野口智弘 / 前田憲寿)
1はじめに
2実験方法
2.1不死化表皮角化細胞(HaCaT)の遊離脂肪酸生成に対するメバロノラクトンの促進効果
2.2Nile blue、Nile redによる脂質の染色
2.3Real-time PCRによるPeroxisome proliferator-activated receptor (PPAR)のmRNA発現の解析
2.4層板顆粒の計測
3結果
3.1不死化表皮角化細胞(HaCaT)の遊離脂肪酸生成に対するメバロノラクトンの促進効果
3.2Nile blue、Nile redによる脂質の染色
3.3Real-time PCRによるPeroxisome proliferator-activated receptor (PPAR) のmRNA発現の解析
3.4層板顆粒の計測
4考察
第15章水溶性有機ゲルマニウムの美肌効果   (輿石有理佳 / 前田憲寿)
1はじめに
2有機ゲルマニウム
3セラミドの合成
4IL-4によるセラミド量の減少に対する水溶性有機ゲルマニウムの影響
5セラミド合成関連タンパク質に対する水溶性有機ゲルマニウムの影響
6おわりに



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