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薬用植物・生薬の最前線    
〜国内栽培技術から品質評価、 製品開発まで〜  
Recent Progress of Medicinal Plants and Crude Drugs
―Cultivation and Quality Evaluation of Medicinal Plants and Development of Kampo Products―
[コードNo.2014T952]

※ 本書籍はご試読頂けません ※

■監修/ 川原信夫
■体裁/ B5判 269ページ
■発行/ 2014年11月28日 (株)シーエムシー出版
■定価/ 73,440円(税込価格)
■ISBNコード/ 978-4-7813-1003-9

 
★各国の経済成長や欧米における需要拡大を背景に、薬用植物・生薬の安定確保が喫緊の課題になっている!
★現在、国を挙げての薬用植物・生薬の国産化が進められており、栽培技術や品質評価技術に注目が集まっている!
★薬用植物・生薬の生産、機能解明、国際動向、製品応用についての最先端技術がここに!

※本文 「第3編 第1章 薬用植物・生薬のメタボローム解析 ―マオウ代謝物の包括的質量分析とデータの多変量解析を例として―」に掲載している図2、4、5と「第6編 第4章 有用植物の化粧品への応用の現状」に掲載している図7、10、11、12、13のカラー版はこちらをご参照下さい。
http://www.cmcbooks.co.jp/user_data/colordata/T0952_31_64.pdf

キーワード

生薬の国産化 / 植物工場 / 筒栽培 / LC / MS / NMR / 機能性成分解析 / 生薬の基原 / 動態解析 / 遺伝子解析 / メタボローム解析 / 国際標準化と日本薬局方 / FDA / 生薬の流通 / 医薬品・市販薬への応用 / 食品・化粧品・トイレタリーへの応用 / 抗肥満 / 発毛促進 / 入浴剤

刊行にあたって

各国で生物資源の確保や利益配分の動きが活発化する中、医薬品製造原料並びに研究対象となる薬用植物資源の確保が必須であり、特に漢方・生薬関連業界では、薬用植物の国内栽培化の推進並びに生薬の安定供給が重要な課題となる。我が国の原料生薬の最大供給国である中国では、国内における中医薬使用量の増加、栽培従事者の減少等から原料生薬の高騰がすさまじい勢いで進行しており、その価格が数年前の数倍以上になっている生薬も少なくない。
 このような現状から、今後の日本における原料生薬の安定的確保のためには、薬用植物の国内栽培化の推進が必須である。
国内における薬用植物栽培が注目を集めている現在、「薬用植物・生薬の最前線〜国内栽培技術から品質評価、製品開発まで〜」が出版の運びとなったことは、まさに最良のタイミングであり、薬用植物に携わる研究者の一人として感謝申し上げる次第である。
 本書では薬用植物・生薬に関して、@薬用植物の栽培技術と生薬の品質評価、A薬用植物・生薬の成分解析・作用機序、B薬用植物の遺伝子解析、生合成経路の解明、C薬用植物・生薬の標準化と国際動向、D医薬品・市販薬への応用、E食品・化粧品・トイレタリーへの応用の各観点からそれぞれの分野で活躍されている専門家の方々に最先端の研究、事業内容について寄稿していただいた。この場をお借りして深く御礼申し上げるとともに、今回の書籍から得られる情報が今後の国内における薬用植物栽培及び漢方生薬関連産業振興に少しでも役立つことができれば、本書籍の編者として最大の喜びである。

(本書「刊行にあたって」より抜粋)

著者一覧

川原信夫(独)医薬基盤研究所
林茂樹(独)医薬基盤研究所
菱田敦之(独)医薬基盤研究所
柴田敏郎(独)医薬基盤研究所
吉松嘉代(独)医薬基盤研究所
乾貴幸(独)医薬基盤研究所
武田修己(株)ツムラ
菊地原(株)ツムラ
末岡昭宣(株)新日本医薬
吉岡達文(株)新日本医薬
渕野裕之(独)医薬基盤研究所
村上則幸(独)農業・食品産業技術総合研究機構
寺林進横浜薬科大学
清原寛章北里大学
加瀬義夫(株)ツムラ
渡辺淳子(株)ツムラ
森川敏生近畿大学
二宮清文近畿大学
松田久司京都薬科大学
熊谷彩子(独)医薬基盤研究所
竹森洋(独)医薬基盤研究所
岡田岳人徳島文理大学
野路征昭徳島文理大学
關光大阪大学
田村啓太大阪大学
村中俊哉大阪大学
寺坂和祥名古屋市立大学
河野徳昭(独)医薬基盤研究所
小松かつ子富山大学
朱姝富山大学
合田幸広国立医薬品食品衛生研究所
袴塚高志国立医薬品食品衛生研究所
浅間宏志日本漢方生薬製剤協会;(株)ウチダ和漢薬
譲原光利(株)ツムラ
草野源次郎新日本製薬(株)
村田克彦松浦薬業(株)
和田篤敬小林製薬(株)
梅垣敬三(独)国立健康・栄養研究所
大戸信明丸善製薬(株)
藤川隆彦鈴鹿医療科学大学
多田明弘ポーラ化成工業(株)
白井清太国産生薬(株)
橋田渓佐藤製薬(株)
亀井大嗣佐藤製薬(株)
伊藤良樹佐藤製薬(株)
岩橋弘恭丸善製薬(株)
金谷裕敏(株)バスクリン
綱川光男(株)バスクリン
谷野伸吾(株)バスクリン

目 次

【第1編 薬用植物の栽培技術と生薬の品質評価】
第1章生薬の国産化と今後の課題  (林茂樹、菱田敦之、柴田敏郎、川原信夫)
1はじめに
2甘草について
2.1ウラルカンゾウの省力栽培について
2.2ウラルカンゾウの栽培環境と品質について
2.3品種の育成について
3芍薬について
3.1シャクヤクの加工調製について
3.2品種育成について
4まとめ
第2章植物工場における薬用植物の栽培と生育制御  (吉松嘉代、乾貴幸)
1はじめに
2「甘草」について
3植物工場におけるウラルカンゾウの水耕栽培
4植物工場での水耕栽培に適したウラルカンゾウ優良株の選抜と育成
5植物工場におけるセリバオウレンの水耕栽培
6おわりに
第3章一企業における薬用植物栽培の取り組みとその課題  (武田修己、菊地原)
1はじめに
2原料生薬の安定確保の取り組み
3国産生薬の安定供給の課題
3.1センキュウ栽培の省力化
3.2チョレイの栽培研究
3.3ボウイの栽培研究
3.4品種改良
4まとめ
第4章薬用植物の筒栽培とその応用  (末岡昭宣、吉岡達文)
1はじめに
2カンゾウの筒栽培
2.1背景
2.2供試材料及び栽培方法
2.3収穫
2.4結果
3ムラサキの筒栽培
3.1背景
3.2供試材料及び栽培方法
3.3収穫
3.4結果
4その他薬用植物の筒栽培
4.1供試材料及び栽培方法
4.2結果
5筒栽培の課題・問題点
6筒栽培の応用
6.1カンゾウのストロン抑制短筒栽培
6.2栽培方法
6.3栽培状況
7課題・問題点(病害虫防除・雑草対策)
8まとめ
第5章LC/MS,LC/NMRを用いた生薬・薬用植物の品質評価  (渕野裕之)
1はじめに
2LC/NMRについて
3LC/MSについて
4生薬ゴシツの乾燥温度による成分変化モニタリングについて
5生薬ショウキョウの一酸化窒素産生抑制活性の多変量解析とLC/MS,LC-SPE-NMR/CADによる活性化合物の同定について
6おわりに
第6章北海道における機械化薬用植物栽培の現状と今後の展望  (村上則幸)
1はじめに
2北海道における機械化農業の歴史と現状
2.1農業機械化の歴史
2.2畑作の機械化
3主要作物用作業機の薬用植物栽培への利用の可能性
3.1バレイショ植え付け機
3.2野菜移植機
3.3畦間除草機
3.4バレイショ、 テンサイ等の収穫機
4薬用植物栽培の機械化
4.1既存作業機の汎用利用
4.1.1ゴボウ収穫機による生薬オウギの収穫
4.1.2作業能率
4.2薬用植物栽培の省力化に向けて
4.3自動化技術による可能性
5まとめ
【第2編 薬用植物・生薬の成分解析・作用機序】
第1章生薬の基原(薬用部位および基原植物)について  (寺林進)
1はじめに
2薬用部位とラテン語表記
3日本薬局方における生薬の基原植物の学名表記法
4日本薬局方における生薬の基原動植物の適正化
4.1基原植物の追加
4.2学名の変更、 併記
5日中薬局方の比較と課題
6おわりに
第2章漢方薬の薬理活性、作用機序および作用成分の総合的解析―補中益気湯を例にして―  (清原寛章)
1はじめに
2小腸と大腸の腸管免疫系
3リンパ濾胞組織としてのパイエル板
4免疫細胞としての小腸上皮細胞
5腸上皮細胞を介する腸管免疫系の腸管外免疫系調節機能
6補中益気湯の粘膜免疫機構に対する作用
7補中益気湯の作用成分からの粘膜免疫機構への作用の解析
8おわりに
第3章作用メカニズム解明のための薬物動態試験  (加瀬義夫、渡辺淳子)
1はじめに
2作用メカニズム解明を目指した大建中湯の薬物動態研究
3漢方薬の薬物動態研究の抱える課題
4今後期待される薬物動態研究の展望
5おわりに
第4章茶花の生体機能フラボノイドおよびサポニン成分を指標とした品質評価  (森川敏生、二宮清文)
1はじめに
2茶花の生体機能
3カテキン、 フラボノイドおよびカフェインの定量分析
3.1実験方法
3.1.1乾燥減量
3.1.2標準品
3.1.3標準溶液の調製
3.1.4分析条件
3.1.5標準溶液のHPLCクロマトグラム
3.1.6検量線作成、繰り返し精度試験および添加回収試験
3.1.7試料調製および抽出条件の最適化
3.2産地によるカテキンおよびフラボノイド成分含量の変動
4サポニン成分のHPLC定量分析
4.1実験方法
4.1.1乾燥減量
4.1.2試料調製および抽出条件の最適化
4.1.3標準品
4.1.4標準溶液の調製
4.1.5分析条件
4.1.6標準溶液のHPLCクロマトグラム
4.1.7検量線作成、繰り返し精度試験および添加回収試験
4.2産地によるサポニン成分含量の変動
5おわりに
第5章薬用植物の機能性成分解析―薬用植物から抗アレルギー作用物質の開拓―  (松田久司)
1はじめに
2銀柴胡
3補骨脂
4茶花および碾茶
5タイガジュツ
6その他
7おわりに
第6章薬用植物成分評価のためのモデルマウスの新たな活用  (熊谷彩子、竹森洋)
1はじめに
2認知症薬と神経保護作用研究の現状
3神経保護シグナルに関与する新たな因子
4SIK2阻害剤の簡便な in vivo 評価系
5神経変性疾患モデルマウスの活用
6まとめ
【第3編 薬用植物の遺伝子解析、 生合成経路の解明】
第1章薬用植物・生薬のメタボローム解析 ―マオウ代謝物の包括的質量分析とデータの多変量解析を例として―  (岡田岳人、野路征昭)
1はじめに
2MSに基づいた代謝物の包括的分析
3多変量解析を主体としたメタボロームデータの解析
3.1Unsupervised Learningによるメタボロームデータの解析
3.2精密質量分析結果に基づいた分析シグナルの代謝物アノテーション
4展望
第2章トリテルペノイド生合成におけるP450の多様な機能  (關光、田村啓太、村中俊哉)
1はじめに
2トリテルペノイドサポニン生合成
3植物P450について
4トリテルペノイドサポニン生合成関連P450の機能
4.1グリチルリチン生合成関連P450
4.2ジンセノシド生合成関連P450
4.3サイコサポニン生合成関連P450
4.4その他のトリテルペノイド生合成関連P450
4.4.1ソヤサポニン生合成関連P450
4.4.2アベナシン生合成関連P450
4.4.320-ヒドロキシ-ベツリン酸合成酵素
5今後の展望
第3章有用物質生産機構の解明(イリドイド生合成における配糖化と生合成経路)  (寺坂和祥)
1はじめに
2イリドイド生合成経路
3イリドイド生合成酵素遺伝子の単離と機能解析
3.1クチナシ培養細胞を利用したイリドイド特異的配糖化酵素の単離と機能解析
3.2ニチニチソウからのイリドイド特異的配糖化酵素の単離と機能解析
3.3配糖化酵素以外のイリドイド生合成酵素の単離
4今後の展望
5おわりに
第4章テバインケシにおける変異原因遺伝子の探索  (河野徳昭)
1はじめに
2“テバインケシ”PsM1-2
3PsM1-2の形態的特徴
4PsM1-2のアルカロイド成分
5IPCRおよびAL-PCRによるT-DNA挿入部位の解析
6T-DNA挿入部位の自殖交配による遺伝様式の解析
7定量realtime-PCRによるT-DNAコピー数の解析
8半定量的RT-PCRによるモルヒネ生合成酵素遺伝子の発現解析
9自殖交配による高テバイン形質の安定化
10おわりに
【第4編 薬用植物・生薬の標準化と国際動向】
第1章生薬の多様性解析と標準化  (小松かつ子、朱姝)
1はじめに
2薬用Codonopsis属植物の遺伝的・成分的多様性の解析と党参の標準化
2.1薬用Codonopsis属植物及び党参の遺伝子多型
2.2薬用Codonopsis属植物及び党参の成分的多様性
3Paeonia lactifloraの遺伝的・成分的多様性と白芍・赤芍の特徴
第2章生薬・漢方処方の標準化と日本薬局方  (合田幸広)
1はじめに
2生薬とは
3生薬の基原と本質
4生薬における成分含量
5生薬における確認試験
6生薬における純度試験
7生薬におけるその他の規格
8局方による漢方処方エキスの標準化
9まとめ
第3章ISO/TC249における薬用植物・生薬の国際標準化について  (袴塚高志)
1はじめに
2ISOの国際標準について
3ISO/TC249の現状
3.1ISO/TC249の設立
3.2ISO/TC249のワーキンググループ
3.3ISO/TC249の運営
3.4WG1における規格案
3.5WG2における規格案
3.6WG5における規格案
4ISO/TC249の問題点
4.1古代中国医学を源流とする伝統医学
4.2未決のままのタイトル及びスコープ
4.3多数決による決着
5おわりに
第4章生薬の流通の現状と今後の課題  (浅間宏志)
1生薬流通の現状
1.1はじめに
1.2使用量調査の経緯
1.3使用量等実態
1.3.1使用生薬の種類、使用量および生産国
1.3.2使用量の多い生薬
1.3.3生産国による分類
2今後の課題
2.1国内での薬用作物栽培の産地化推進
2.2中国との交流
【第5編 医薬品・市販薬への応用】
第1章医療用漢方製剤の米国FDAの承認を目指した開発  (譲原光利)
1はじめに
2生薬栽培からエキス製剤の製造、その品質管理に関する課題
3臨床試験に関する課題
4副作用に関する課題
5おわりに
第2章国産甘草を用いた漢方薬の開発  (草野源次郎、吉岡達文、村田克彦)
1はじめに
2国内で系統保存されている甘草資源
3甘草屋敷由来ウラルカンゾウ
4カンゾウ栽培法の開発
5国産甘草を原料とした漢方薬生産への挑戦
6国産芍薬、国産甘草の性状
7芍薬甘草湯エキス製剤の製造
8芍薬甘草湯エキス製剤に関連して
9今後の展開
10おわりに
第3章生活改善を志向した様々な製品開発と今後の動向  (和田篤敬)
1はじめに
2小林製薬の漢方生薬製剤
3小林製薬の研究開発
3.1防風通聖散の研究開発
3.1.1肥満症改善作用
3.1.2脂肪細胞の肥大化抑制作用
3.1.3肥満症改善への生薬の薬効
3.2清肺湯の研究開発
3.2.1肺浄化作用
3.2.2気道内水分分泌の促進作用
4一般用漢方生薬製剤の今後
【第6編 食品・化粧品・トイレタリーへの応用】
第1章植物成分を利用した健康食品の現状  (梅垣敬三)
1はじめに
2健康食品に利用されている植物素材と製品
3利用されている植物成分のエビデンス
3.1有効性に関するエビデンス
3.2安全性に関するエビデンス
4医薬品との誤認・混同の問題
5安全・安心に利用する環境
5.1信頼できる情報の共有
5.2有害事象の収集と評価
6おわりに
第2章健康食品原料としての生薬エキス開発と応用  (大戸信明)
1はじめに
2血管およびリンパ管構造の安定化作用(Tie2活性化作用)
3Tie2を活性化する生薬エキスの開発と応用
3.1ヒハツ果穂エキス
3.2スターフルーツ葉エキス
3.2.1紫外線誘導光老化モデルマウスに対する抗シワ作用
3.3ツルレンゲエキス
3.3.1ツルレンゲエキスのアイケア素材としての機能性
3.4ハス胚芽エキス
3.4.1ハス胚芽エキスの関節ケア素材としての機能性
4おわりに
第3章杜仲茶、及び主要成分・アスペルロシドの抗肥満効果と応用  (藤川隆彦)
1はじめに
2杜仲 : 樹皮と葉
3杜仲の葉とその成分
4お茶としての杜仲茶と緑茶の違い
5抗肥満効果を有する杜仲茶と主要成分・アスペルロシドによる脂質代謝改善作用
6杜仲茶の応用
7おわりに
第4章有用植物の化粧品への応用の現状  (多田明弘)
1はじめに
2有効成分を同定して開発したエキスの事例
2.1クジンエキスクリアの開発事例
2.2アキレアエキスの開発事例
2.3NAOエキスの開発事例
2.4YACエキスの開発事例
3新たな作用を見出して開発したエキスの事例
3.1レンゲソウエキスの開発事例
3.2トゲナシエキスの開発事例
3.3月桃葉エキスの開発事例
4おわりに
第5章ハトムギ品種「北のはと」利用権に発する展開  (白井清太)
1弊社の由来
2ハトムギの一般的な特徴と品種「北のはと」の特徴
2.1ハトムギにかかる特徴
2.2「北のはと」について
3活用のながれ
4具体的なケース
4.1薬用としての利用
4.2医薬部外品としての活用
4.3食べやすく、楽しみ多い食品としての商品
5国産活用の醍醐味〜生産者と誠実さと消費者の愛顧のほう助〜
6まとめ
第6章発毛促進作用(ペルーバルサム)  (橋田渓、亀井大嗣、伊藤良樹)
1はじめに
2実験方法および結果
2.1VEGF産生促進作用
2.2毛乳頭細胞増殖作用
2.3KGF産生促進作用
2.4毛乳頭細胞を介した毛母細胞増殖作用
3まとめ
第7章シャクヤクの皮膚創傷治癒促進作用  (岩橋弘恭)
1はじめに
2シャクヤクについて
3皮膚創傷治癒について
4皮膚創傷治癒促進作用
4.1細胞遊走促進作用
4.2遊走に関わる因子について
4.2.1ATP産生促進作用
4.2.2インテグリンα6産生促進作用
4.2.3β-ディフェンシン3発現促進作用
5おわりに
第8章生薬成分タンニン酸の入浴剤への活用  (金谷裕敏、綱川光男、谷野伸吾)
1はじめに
2試験方法
3結果
4考察



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