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高機能フィルムの開発と応用    
Development & Applications of Functional Films
[コードNo.2016T997]

※ 本書籍はご試読頂けません ※

■監修/ 金井俊孝
■体裁/ B5判 303ページ
■発行/ 2016年3月17日 (株)シーエムシー出版
■定価/ 75,600円(税込価格)
■ISBNコード/ 978-4-7813-1146-3

 
★プラスチック全体の1/3を占めるプラスチックフィルム!
★ディスプレイ、タッチパネル、基板、LIB、振動発電、センサ、遮熱断熱、塗装レス加飾、ハイバリアなど多岐に亘る高機能フィルムを網羅!

キーワード

リチウムイオン電池用フィルム / フラットパネルディスプレイ / 位相差フィルム / タブレットフィルム / モスアイ無反射フィルム / 難燃PETフィルム / PENフィルム / フレキシブルディスプレイ用フィルム / 超複屈折ポリエステルフィルム / 日照調整フィルム / 単層CNT / 二軸延伸PPフィルム / 医薬品包装 / 低線膨張ポリイミドフィルム

刊行にあたって

IT関連の機能性フィルムは、IT機器の高機能化、高性能化が進むにつれて、高放熱材料も重要性が増してきている。また、インジウムの枯渇や高騰化に伴い透明電極として使用されているITO代替の高透明導電材の技術開発が活発に行われている。また、加飾フィルムの開発が進むにつれて、自動車、家電製品、建材など様々な用途で成形品表面への機能付与が多様化し、近い将来自動車の塗装レス化も実現化しそうだ。

そこで、本書はIT、ディスプレイ、エレクトロニクス、加飾分野を中心にした機能性フィルムやその新規素材について、各分野でご活躍の専門家の方々に執筆をお願いした。本書と既刊の『機能性包装フィルム・容器の開発と応用』2冊で機能性フィルム全体の技術動向を把握できるものと期待している。

著者一覧

金井俊孝KT Polymer
佐藤隆日本ゼオン(株)
東條光峰帝人デュポンフィルム(株)
鈴木利武東洋紡(株)
佐々木靖東洋紡(株)
黒岩晴信東洋紡(株)
西睦夫東洋紡(株)
馬場俊一郎東洋紡(株)
小林正典東洋紡(株)
荒川公平ゼオンナノテクノロジー(株)
新宮公新宮環境コンサルティング
多加谷明広慶應義塾大学
黒瀬圭史凸版印刷(株)
蛯名武雄産業技術総合研究所
盤指豪王子ホールディングス(株)
古賀大尚大阪大学
能木雅也大阪大学
板倉義雄(株)タッチパネル研究所
魚津吉弘三菱レイヨン(株)
藤掛英夫東北大学
岡本敏住友化学(株)
渡邊修東レ(株)
石川真章住友大阪セメント(株)
山本哲也高知工科大学
永元公市リンテック(株)
宋華平高知工科大学
牧野久雄高知工科大学
野本淳一高知工科大学
大橋健寛リンテック(株)
永縄智史リンテック(株)
三浦高行布施真空(株)
藤井憲太郎ナイテック工業(株)
名木義幸大日本印刷(株)
幾原志郎(株)麗光
奥山哲雄東洋紡(株)
長澤敦(株)クラレ
石丸園子東洋紡(株)
中嶋宇史東京理科大学
橋爪洋一郎東京理科大学
岡村総一郎東京理科大学
田村聡(株)プライムポリマー

目 次

【第1編 高機能フィルムの開発戦略】
序章 高機能性フィルムの最近の開発動向   (金井俊孝)
1はじめに
2最近のフィルム開発動向
3機能性フィルム用途
3.1自動車・モバイル用フィルム
3.1.1セパレーター
3.1.2ソフトパッケージ
3.1.3コンデンサー用極薄フィルム
3.2太陽電池用フィルム・シート
3.2.1封止材
3.2.2太陽電池用バックシート
3.3包装用、医療用、加飾フィルム・シート
3.3.1PE、PPの包装用延伸フィルム
3.3.2バリアフィルム
3.3.3高透明PPシート
3.3.4加飾フィルム 自動車、家電、IT・スマホ、住設
3.3.5易裂性ナイロンフィルム
3.3.6医療用フィルム
3.3.7コート、蒸着 PVDCコート(K-コート)、PVAコート、防曇性(冷凍食品)
3.3.8チャック袋 易開封性、再利用
3.4環境対応フィルム
3.4.1PLAフィルム・シート
3.4.2遮熱フィルム
3.5IT・ディスプレイ用フィルム
3.5.1位相差フィルム:斜め延伸フィルム
3.5.2WVフィルム
3.5.3タッチパネル用部材
3.5.4有機無機ハイブリッド超バリアフィルム
3.5.5有機ELディスプレイ
3.6ウェアラブルデバイス用フィルム
4高機能化技術(光学設計、表面制御)
4.1光学評価・設計
4.2微細表面凹凸制御
4.2.1モスアイ構造
4.2.2高精細表面技術および多層光学フィルム
4.2.3クレーター構造
4.3機能性材料
4.3.1透明高分子材料
4.3.2メタロセン触媒を使用した材料
4.3.3ナノアロイ材料
5おわりに
第2章高機能フィルムの現状と将来展望   (佐藤隆)
1はじめに
2位相差フィルムの概要
2.1液晶ディスプレイ
2.2有機ELディスプレイ
2.3タッチパネル
3位相差フィルムの特性と機能
4最近の話題と将来展望
4.1新規延伸技術
4.2サングラスリーダブル機能
5おわりに
第3章高機能ポリエステルフィルムの研究開発   (東條光峰)
1はじめに
2フレキシブルデバイス基板用PENフィルムの開発
2.1PENフィルムの概要
2.2光学特性
2.3熱寸法安定性
2.4表面改質技術
3難燃PET/PENフィルムの開発
3.1新規難燃PETフィルム テイジンテトロンUFの開発
3.2難燃化技術のPENフィルムへの応用:テオネックスQFの開発
3.3まとめ
第4章工業用機能性フィルムの事業戦略   (鈴木利武/佐々木靖/黒岩晴信/西睦夫/馬場俊一郎/小林正典)
1はじめに  (鈴木利武)
2超複屈折ポリエステルフィルム(SRF®)の開発  (佐々木靖)
2.1概要
2.2虹ムラ解消の原理
2.3偏光板基材への応用
2.4偏光解消フィルムとしての活用
2.5本節のまとめ
3工業用メカニカルリサイクルフィルム 「リシャイン®」の開発  (黒岩晴信)
3.1概要
3.2工業用メカニカルリサイクルフィルムとは
3.3リシャイン®の用途
4日用品外装ラベル用のポリエステル合成紙「カミシャイン®」の開発  (西睦夫)
4.1はじめに
4.1.1東洋紡のポリエステル合成紙
4.1.2粘着ラベルの種類と必要特性
4.2カミシャイン®の特長
4.3本節のまとめ
5太陽電池部材用PETフィルム「シャインビーム®」の開発   (馬場俊一郎)
5.1概要
5.2太陽電池部材用PETフィルム
5.2.1耐加水分解PETフィルム
5.2.2封止材(EVA)易接着フィルム
5.3太陽電池部材用PETフィルムの特長
5.3.1耐加水分解性
5.3.2耐光性
5.4本節のまとめ
6二元蒸着ガスバリアフィルム『エコシアール®』   (小林正典)
6.1ガスバリアフィルム
6.2透明蒸着フィルム
6.3二元蒸着「エコシアール®」
6.4有機―無機複合化による機能性向上
6.5本節のまとめ
【第2編 先端材料・先端技術・開発戦略】
第5章単層カーボンナノチューブの高機能フイルムへの応用  (荒川公平)
1はじめに
2カーボンナノチューブキャパシタ開発プロジェクト(NEDOプロジェクト)成果
3単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)の設立
3.1SGCNTとゴムの複合材料
3.2SGCNTと金属の複合材料
4高機能フイルムへの展開の可能性
4.1透明導電膜への応用
4.2熱電変換素子の可能性
5SGCNTの今後の展開
第6章遮熱・断熱フィルム   (新宮公)
1はじめに
2遮熱方法と性能
2.1窓フィルム・塗料の開発
2.2可視光線透過率と光選択性
2.3遮蔽係数とTvis
3遮熱効果と断熱性
3.1U値からの遮蔽性・断熱性の分類
3.2遮熱と断熱の効果
4遮熱/断熱フィルムにおける省エネ効果
4.1省エネルギー効果
4.1.1東京と大阪の効果比較
4.1.2U値からの省エネ効果
4.1.3東京と大阪の気候差
4.2MRT
4.3ガラスの違い
5窓フィルムと遮蔽材料の比較
6効果の実測(方法と実測値)
7窓フィルムの注意点
7.1熱割れ現象
7.2長波長熱の増大(ほてり感の増加)
7.3結露
8まとめ
第7章液晶ディスプレイのための光学ポリマーフィルムの複屈折制御・光拡散制御   (多加谷明広)
1はじめに
2光学ポリマーの複屈折
2.1配向複屈折
2.2光弾性複屈折
3ゼロ・ゼロ複屈折ポリマーの設計・合成
3.1ランダム共重合法
3.2ゼロ・ゼロ複屈折ポリマーの設計
4超複屈折フィルム
5新規液晶ディスプレイ
6おわりに
第8章透明バリアフィルムの技術動向と今後の展開   (黒瀬圭史)
1はじめに
2バリアフィルムの材質
3透明蒸着フィルムの製造法
3.1基材
3.2蒸着膜
3.3蒸着方式
4バリアフィルムの開発動向
4.1高性能化―超ハイバリアフィルムと機能性バリアフィルムの開発動向について―
4.2環境負荷低減の観点からの開発動向
5終わりに
第9章粘土膜のハイバリアフィルムへの応用と開発動向   (蛯名武雄)
1粘土を主成分とする耐熱透明フィルム
2透明耐熱ガスバリアフィルムの設計指針―ナノコンポジット化と多積層化
3粘土を主成分とする耐熱透明フィルムへの柔軟性付与・透明性向上・ガスバリア性付与
4粘土を主成分とする透明フィルムの開発事例
4.1粘土を主成分とするフィルム
4.2水熱処理による粘土のアスペクト比の増大とガスバリア性の向上
4.3耐熱性高分子をバインダーとした粘土フィルム
4.4耐熱有機カチオン粘土フィルム
4.5粘土フィルムのその他の特性
5耐熱性とガスバリア性の両立に向けて
第10章セルロースナノファイバーフィルムの物性評価   (盤指豪)
1はじめに
2CNFの製造技術(リン酸化前処理)
3CNFフィルムの物性評価
3.1透明性および機械物性
3.2熱物性
4おわりに
第11章ナノセルロースを用いた透明導電紙の開発   (古賀大尚/能木雅也)
1はじめに
2透明導電フィルムの研究開発動向
3抄紙プロセスの応用による透明導電紙の開発
4おわりに
【第3編 ディスプレイ】
第12章静電容量式タッチパネル用光学フィルムの動向   (板倉義雄)
1はじめに
2導電フィルム
3光学フィルム(1)
4光学フィルム(2)
5今後の技術動向&まとめ
第13章光学用モスアイ型無反射フィルム  (魚津吉弘)
1緒言
2モスアイ型反射防止構造とその作製方法
3アルミニウムの陽極酸化を利用したモスアイ金型の作製
4光ナノインプリントによるモスアイ型反射防止フィルムの作製
5モスアイ型反射防止フィルムの光学性能
6おわりに
第14章フレキシブルディスプレイ  (藤掛英夫)
1情報化社会とディスプレイ
2フレキシブルディスプレイの役割
3デバイスの分類と動作原理
4プラスチックフィルム基板
5画素構造の作製技術
6今後の展開
第15章ガラス代替透明樹脂シート・フィルム  (岡本敏)
1はじめに
2カバーレンズの市場と樹脂比率
3カバーレンズの樹脂化の課題と開発動向
3.1カバーレンズに用いる場合の樹脂とガラスの比較
3.2樹脂シートの高感度化(高誘電率化)
4フレキシブルデバイスにおけるガラス代替の取り組み
4.1ガラス代替ハイバリアフィルム
4.2カバーガラス代替フィルム
第16章2層カーボンナノチューブの透明導電フィルムへの応用展開について  (渡邊修)
1はじめに
22層CNT
2.12層CNTの特徴
2.22層CNTの製造
2.32層CNTの分散
32層CNTの透明導電フィルムへの応用展開
3.12層CNT透明導電フィルムの製造技術
3.22層CNT透明導電フィルム
42層CNT透明導電フィルムの用途展開
4.1各種デバイスの要求特性
4.2電子ペーパー用途への展開
4.3フレキシブルタッチパネル用途への展開
4.43D形状タッチスイッチ用途への展開
5おわりに
第17章高透明導電性金属メッシュフィルム  (石川真章)
1はじめに
2印刷法とメッキ法による金属メッシュフィルムの製造方法について
2.1触媒含有インクについて
2.2下地層について
2.3印刷方法
2.4メッキ方法
3印刷法とメッキ法による金属メッシュフィルムの特性
4電磁波シールドフィルムの設計
5最後に
第18章ポリマー基板上酸化亜鉛透明導電膜:多層成膜技術と薄膜物性の特長   (山本哲也/永元公市/宋華平/牧野久雄/野本淳一)
1はじめに
2成膜法
2.1反応性プラズマ蒸着法とガラス基板(基板温度200℃)上GZO 薄膜の特長
2.2低温成膜設計
3電気特性
4光学特性
5曲げ特性
6おわりに
第19章フレキシブル有機LED用ハイガスバリアフィルム  (大橋健寛/永縄智史)
1はじめに
2ガスバリアフィルムの一般要求性能
2.1ガスバリア性能
2.2ハイガスバリアフィルム
2.3光学特性
2.4耐久性
2.5屈曲性
3ガスバリアフィルムの欠陥管理方法
4おわりに
【第4編 加飾フィルム(塗装レス)】
第20章自動車車体の塗装ラインにおけるWet工法からDry工法への開発  (三浦高行)
1はじめに
2TOM工法(Three dimension Overlay Method)
2.1基本構造
2.2プロセス
2.3TOM工法の特徴
2.4実用化例
3使用される表皮材(フィルム)
3.1構成
3.2形体
3.2.1貼合方式
3.2.2転写方式
3.2.3昇華方式
4位置付
5Neo-TOM工法
5.1装置
5.2プロセスT―車体ルーフ
5.3プロセスU―ドアー・ボンネット等
5.4イメージ写真
5.5Neo-TOM工法の特徴
6おわりに
第21章機能 (加飾)フィルムによる成形品への機能(加飾)付与  (藤井憲太郎)
1はじめに
2機能性フィルム
2.1機能性フィルム
2.1.1素材自体が機能性を有するフィルム
2.1.2特殊な製法により機能性を有するフィルム
2.1.3フィルム表面を後加工で機能性を持たせたもの
2.1.4積層することで機能性を有するフィルム
2.1.5機能性フィルムとしての転写フィルム・IMLフィルム
2.2転写フィルムの基本構成
2.2.1基体シート
2.2.2機能層1
2.2.3機能層2
2.2.4加飾層
2.2.5接着層
2.3機能フィルムに組み込める機能性(成形品への機能性付与)
2.3.1ハードコート性
2.3.2スクラッチリペア性
2.3.3耐指紋性
2.3.4ハーフミラー性
2.3.5抗菌性・抗ウィルス性
2.3.6帯電防止性
3加工方法
3.1機能性(加飾)フィルムを3次曲面をもった成形品に貼り合わせる方法
3.2真空成形の応用
3.3圧空成形の応用
3.4真空(エアロ)プレス転写機
3.5真空圧空成形の応用および成形機の改良
3.6パッド転写(アップダウン転写)
3.7成形同時法(Nissha-IMD・IML)
3.7.1成形同時転写法のプロセス
3.7.2箔送り、位置決め
3.7.3箔クランプ
3.7.4加熱・キャビティ減圧(真空成形)
3.7.5インジェクション
3.7.6型開・取り出し
3.8IMLのプロセス
第22章プラスチック加飾フィルムの開発  (名木義幸)
1はじめに
2グラビア印刷
3プラスチック加飾工法
3.1水圧転写工法
3.2インモールド転写工法
3.3サーモジェクト工法
3.4インサート工法
4フィルム工法で表現される意匠
4.1金属調表現
4.1.1グラビア印刷による金属調意匠表現
4.1.2フィルム蒸着による金属調意匠表現
4.1.3凹凸賦型金属意匠
4.2木目調意匠
4.2.1天然木照りの表現
4.2.2天然木導管の表現
4.3幾何学、カーボン調意匠
5機能の付与
6おわりに
【第5編 エレクトロニクス】
第23章エレクトロニクス用フィルム基材の表面加工  (幾原志郎)
1はじめに
2タッチパネル向け裏面ハードコート
2.1摩擦係数
2.2ハードコートからのガスの発生
3ITO フィルム用光学薄膜
3.1光学薄膜層の表面粗さ
4ハイバリアフィルム用アンカーコート
5エレクトロニクス用フィルム基材の表面加工の応用
6おわりに
第24章低線膨張ポリイミドを用いたエレクトロニクス用フィルムの開発  (奥山哲雄)
1はじめに
2フレキシブル基板としてのXENOMAX®
3フレキシブルデバイス作製の方法概観
4PITAT の紹介
5センサー作製例にみるフレキシブル基板の利用
6おわりに
第25章LED 照明向け賦形フィルム レジェンダ®   (長澤敦)
1はじめに
2スタンパ
3賦形フィルム「レジェンダ」
3.1高速成形
3.2賦形率
4「レジェンダ」のLED照明への展開
5「レジェンダ」の3次元フォーミング
6おわりに
第26章着るセンサー  (石丸園子)
1はじめに
2導電性銀ペースト
3フィルム状機能素材“COCOMI(心美)TM”
4心電図計測
5「心理・生理計測技術」を活用した応用
6おわりに
第27章圧電性高分子材料を用いた振動発電エナジーハーベスト (中嶋宇史/橋爪洋一郎/岡村総一郎)
1はじめに
2圧電性高分子
2.1圧電性とは
2.2発電可能な高分子材料
2.3ポリフッ化ビニリデン
3振動発電特性
3.1発電量の見積もり
3.2床発電システム
3.3引張発電
4おわりに
第28章二軸延伸PPフィルムの微細表面凹凸制御  (田村聡)
1はじめに
2表面凹凸形成機構の解析
3製膜条件による凹凸構造制御
4樹脂性状による表面凹凸構造の制御
5おわりに



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