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廃棄物講演録シリーズ
シュレッダーダスト処理・リサイクルの技術開発動向
[コードNo.97041003]

■体裁/ B5判 全段組み 約130頁 上製函入
■発行/ 1997年 4月 27日 (株)エヌ・ティー・エス
■定価/ 38,016円(税込価格)

※本書は、(株)技術情報センターの主催による「シュレッダーダストの処理・リサイクルの最新技術開発動向」
 セミナー(開催日;1996年11月25〜26日)を講演録として編集したものです。

構成と内容
第1部 シュレッダーダストの資源化処理および事業性
日本技術開発(株) 水工本部環境施設部 主任
龍 吉生
1.はじめに 2.シュレッダーダストの発生および処理処分   2-1.シュレッダーダストの発生量   2-2.シュレッダーダストの減量化・資源化   2-3.シュレッダーダストの処理処分   2-4. シュレッダーダストの性状 3.シュレッダーダストの資源化処理システム 4.資源化処理システムの事業収支 5.考察   5-1.適正処理と処理料金  5-2.資源化処理 6.今後の課題
第2部 廃家電品リサイクルシステムの開発
(株)日立製作所機電事業部 環境プラントエンジニアリング本部 環境システム部 主任技師
寺崎 政男
1.はじめに 2.家電品の廃棄状況   2-1.主要耐久消費財などの普及率   2-2.家電製品材料構成 3.環境に良いリサイクル方法   3-1.掃除機    3-2.梱包材    3-3.リサイクル性 4.リサイクルシステムの開発   4-1.パイロットプラント       4-2.試験結果(回収率) 5.破砕技術   5-1.極低温破砕           5-2.低温破砕の特長   5-3.プラスチックの低温破砕 6.断熱材 7.実用的な規模の検討   7-1.処理費用 8.まとめ   8-1.今後の課題           8-2.社会システムの課題
第3部 シュレッダーダストの選別・減溶化システムの開発事例
(株)栗本鐵工所 住吉工場 資源・リサイクル技術部 プラント課 課長
石井 一之
1.はじめに 2.シュレッダーダストの選別・減溶化システムの開発とその実際   2-1.システム構成          2-2.選別機・減溶機構 3.維持管理のポイント 4.経済性
第4部 溶融方式によるシュレッダーダストの焼却溶融処理の実際
(株)クボタ 環境プラント事業部 産廃処理プラントプロジェクトチーム 技術課長
谷口 興太郎
1.はじめに 2.溶融について   2- 1.シュレッダーダストの排出量   2- 2.溶融方法   2- 3.下水汚泥            2- 4.操作温度   2- 5.各炉の特徴           2- 6.基本的な溶融の構造   2- 7.表面溶融で処理している対象物  2- 8.溶融炉内の温度分布   2- 9.溶流度テスト          2-10.判定基準   2-11.スラグの中に残る物       2-12.代替エネルギー   2-13.シュレッダーダストのテスト 3.スラグの有効利用について
第5部 高温キルン方式によるシュレッダーダストの     焼却溶融処理の実際
住友重機械工業(株) プラント・環境事業本部 廃棄物施設プロジェクト部 部長代理
河上 勇
1.シュレッダーダストのリサイクル技術の現状と問題点   1-1.焼却処理    1-2.熱分解 2.高温キルン方式によるシュレッダーダストの焼却溶融処理方法   2-1.高温溶融式ロータリーキルンの原理と処理メカニズム   2-2.システムの特徴 3.シュレッダーダストおよび廃家電品焼却溶融処理テスト報告   3-1.試験概要      3-2.シュレッダーダストの現状   3-3.処理方法      3-4.施設概要   3-5.処理実績      3-6.廃冷蔵庫投入の記録   3-7.結果        3-8.今後の課題   3-9.排ガス測定値 4.将来展望   4-1.物質収支と減溶結果   4-2.土砂とシュレッダーダスト混合物の焼却溶融処理における      ランニングコスト試算 5.まとめ

★講演会当日(1996年11月25日、26日)に使用された図・表・スライド等を一挙掲載
★講演者の抽出による索引を巻末に添付

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