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廃棄物の熱分解・ガス化灰溶融システムの開発動向
[コードNo.98041001]

■体裁/ B5判 全段組み 288頁 上製函入
■発行/ 1998年 4月 (株)エヌ・ティー・エス
■定価/ 46,440円(税込価格)

〜次世代型ごみ処理技術〜
新技術・システムとしての優位性・問題点と先端を行くメーカーの開発事例を詳説!!

※本書は、(株)技術情報センター主催による「最新・廃棄物の熱分解・ガス化灰溶融システムの開発動向」
 セミナー(開催日:1997年6月26〜27日および11月11日)を講演録として編集したものです。

講師および内容目次
第1講 新しい廃棄物処理技術としての熱分解・ガス化灰溶融     システムについて
鍋島 淑郎 玉川大学 工学部 経営工学科 教授  1.はじめに  2.ごみ処理の目的  3.ごみ処理の現状  4.ごみ処理のトータルフロー  5.ごみ収集方式  6.ごみ焼却技術  7.資源化技術  8.ガス燃料化技術  9.ダイオキシン類対策  10.まとめ
第2講 廃棄物循環型社会へのシステム転換と熱分解・ガス化溶融     システムの有効性
藤吉 秀昭 (財)日本環境衛生センター 東日本支局 環境工学部 次長       環境計量士 技術士(衛生工学部門)  1.はじめに  2.日本のごみ処理の特徴  3.ごみ処理体制の変革  4.これからの焼却技術  5.次世代型処理技術  6.課題  7.おわりに
第3講 キルン型ガス化溶融システム(R-21)の開発事例
原田 裕昭 三井造船(株) 環境事業本部 基本計画部長       技術士(衛生工学部門) 環境カウンセラー  1.はじめに  2.プロセスの原理  3.実証試験結果  4.おわりに
第4講 旋回流型流動床式ガス化燃焼溶融システムの開発事例
高橋 孝一 (株)荏原製作所 エンジニアリング事業本部       環境プラント事業部 基本設計部 副部長  1.廃棄物のガス化燃焼溶融システムの特長  2.旋回流型流動床式ガス化・溶融システム  3.今後の開発について
第5講 熱分解・溶融一体システムの開発事例
阿部 将一 千代田化工建設(株) 環境システムセンター長  1.はじめに  2.溶融炉の分類  3.ビューロックス・システムの開発  4.Cクリーンセンターの概要  5.運転実績と今後の対応  6.特長と課題  7.当社直接溶融炉の今後の展開  8.今後の目標
第6講 流動床式熱分解〜溶融システムの開発事例
伊藤 正 (株)神戸製鋼所 都市環境本部       環境エンジニアリングセンター 開発部 開発室 課長  1.はじめに  2.熱分解溶融システムのプロセスフロー  3.小型実験設備における実験結果  4.資源リサイクル  5.まとめ
第7講 新型熱分解・ガス化溶融システム開発事例
貝原 裕二 三菱重工業(株) 横浜製作所 環境装置技術部 部長代理  1.設計・コンセプト  2.開発の経緯  3.試験結果  4.システムシミュレーション
第8講 廃棄物のガス化および熱分解灰溶融プロセスの現状と問題点
村田 徳治 (株)循環資源研究所 代表取締役 所長  1.はじめに  2.熱分解技術  3.日本のごみ焼却炉  4.ヨーロッパの焼却  5.日本の発電  6.RDFのセメント工学への利用  7.ドイツのリサイクル  8.日本におけるガス化溶融技術の動向
第9講 IHI式内部溶融システム開発事例
井上 里志 石川島播磨重工業(株) 環境事業部開発部 専門課長技術士(衛生工学)  1.溶融システムの開発経緯  2.溶融システムの概要  3.クリーンセンター衣浦のシステム  4.運転管理  5.運転結果  6.最後に
第10講 流動床ガス化溶融システムの開発事例
守岡 修一 川崎重工業(株) 環境装置第一事業部 開発部部長(参与)  1.はじめに  2.熱分解処理  3.当社の開発経緯の概要  4.部分燃焼ガス化技術  5.熱分解時における塩素分の挙動  6.旋回溶融炉技術  7.流動床ごみガス化溶融システム  8.おわりに
第11講 直接溶融・資源化システムの現状と今後の展望    〜ガス化・高温溶融一体型方式について〜
長田 守弘 新日本製鐵(株) 環境・水道事業部環境プラント       第二部担当次長(溶融技術企画)  1.廃棄物の溶融処理技術  2.直接溶融・資源化システムの概要  3.直接溶融・資源化システムにおける環境対策  4.溶融物の資源化  5.多様な廃棄物への対応技術とその活用  6.技術改善への取り組み  7.まとめ
第12講 スラグ排出型キルン方式による焼却溶融システムの     運転状況と今後の展望
石川 是孝 住友重機械工業(株) プラント・環境本部リサイクル       施設エンジニアリング部主席技師  1.はじめに  2.産業廃棄物焼却処理の現状と問題点  3.実機での運転例  4.ロータリーキルンによる廃棄物処理の実際

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