TOP セミナー 書籍 社内研修 セミナーQ&A 書籍Q&A お問い合せ 会社概要

ご購入またはご試読は、画面下の「書籍購入」あるいは「書籍試読申込」ボタンから


飛灰対策
有害物質除去・無害化・再資源化技術
[コードNo.98071001]

■体裁/ B5判 全段組み 約300頁 上製函入
■発行/ 1998年 7月 10日 (株)エヌ・ティー・エス
■定価/ 45,576円(税込価格)

※本書は、(株)技術情報センター主催による「“飛灰対策”最前線」セミナー
 (開催日:1997年7月17日及び11月13〜14日)を講演録として編集したものです!!

講師及びに内容目次
第1講 ごみ焼却飛灰・溶融飛灰からの有害物質の溶出・挙動と     その対策
金子栄廣  山梨大学助教授  1.焼却飛灰中有害物質の発生状況と法規制  2.飛灰から溶出する有害物質  3.溶融飛灰から溶出する有害物質  4.ごみ焼却飛灰および溶融飛灰対策の動向  5.まとめ
第2講 薬剤による焼却飛灰中の重金属固定化処理最新技術     (溶融飛灰中の重金属固定化処理、ダイオキシン類の      無害化処理を含む)
鈴木義男  オリエンタル技研工業(株)代表取締役  1.はじめに  2.各種混練機による重金属固定化方法とその効果  3.最近の重金属固定化薬剤の種類と性能  4.重金属固定化処理技術の向上とコストの低減化  5.ダイオキシン類を含む排ガスおよび廃棄物の無害化処理技術
第3講 焼却飛灰中有害物質の無害化処理
板谷真積  三井造船(株)環境事業本部技術開発部長  1.はじめに  2.ばいじん処理の現状  3.ダイオキシン類  4.加熱脱塩素化技術  5.圧縮成型固化技術  6.実設備での運転状況  7.まとめ
第4講 埋立地における安定化処理飛灰の挙動と安定性
島岡隆行  福岡大学助教授  1.はじめに  2.埋立廃棄物の安定化メカニズム  3.埋立地におけるセメント固化物の挙動と長期安定化  4.埋立地における薬剤処理飛灰の挙動と安定性  5.まとめ
第5講 ごみ焼却飛灰における重金属等の溶出の規制と     対策技術の開発動向
福永 勲  大阪市立環境科学研究所研究主幹  1.ごみ焼却飛灰中重金属等の現状と法規制の動向  2.飛灰対策技術の開発動向  3.おわりに
第6講 薬剤によるごみ焼却飛灰・主灰の一括処理と     運転操作上における課題
吉田義晴  南河内清掃施設組合施設課課長  1.はじめに  2.施設の概要  3.各種薬剤による焼却灰・飛灰一括処理  4.季節変動による効果変動追試験  5.薬剤の選定と実績への適用とその課題  6.ユーザーが求める処理剤および装置  7.ダイオキシン類に関して  8.まとめ  9.最後に
第7講 飛灰(ごみ焼却飛灰、溶融飛灰)の押出成形固化処理方法
塚本一夫  不二サッシ(株)環境事業部大阪営業グループ長次長  1.はじめに  2.セメント固化システムについて  3.薬剤処理システムについて  4.混練について  5.飛灰の安定化処理方法  6.まとめ
第8講 溶融飛灰の金属回収
中原啓介  日本鋼管(株)エンジニアリング研究所燃焼システム研究室        主任研究員  1.はじめに  2.溶融処理と金属回収  3.溶融処理と溶融飛灰  4.NKK電気抵抗溶融プロセス  5.溶融飛灰への金属元素の移行  6.溶融飛灰の浸出特性  7.溶融飛灰の金属回収プロセス  8.溶融飛灰からの金属回収量  9.まとめ
第9講 溶融飛灰の無害化と重金属のリサイクリング
泉川千秋  同和鉱業(株)環境技術研究所所長・技術士(衛生工学)  1.焼却飛灰の化学組成とその性状  2.ダイオキシン類の挙動  3.ダイオキシン類の挙動  4.焼却飛灰の処理方法  5.重金属の問題点とリサイクリングの必要性  6.当社の概要  7.溶融飛灰  8.MRGプロセス  9.まとめ
第10講 ハーゲンマイヤ式加熱分解技術による     飛灰中のダイオキシン類対策
村川忠夫  日立造船(株)環境事業本部統括部燃焼システム部部長  1.はじめに  2.飛灰中のダイオキシン類の発生状況とその挙動  3.ハーゲンマイヤ式低温熱分解技術の実際  4.おわりに

SSL グローバルサインのサイトシール
FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ
 弊社までご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
※PDF形式のファイルをご覧頂くための Adobe Reader は、アドビ システムズ社から無償提供されています。
                Adobe Reader 最新版ダウンロードはこちらから

■ お問い合わせの前に『よくあるご質問(書籍)』をご一読下さいませ ■