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ラジカル反応・活性種・プラズマによる
脱臭・空気清浄技術と
マイナス空気イオンの生体への影響と応用

[コードNo.NT021081]


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■体裁/ B5判全段組・464頁
■発行/ 2002年 10月 15日
(株)エヌ・ティー・エス
■定価/ 50,112円(税込価格)

※本書は、(株)技術情報センター主催による「ラジカル反応・活性種を利用した新しい脱臭・空気清浄技術」
 (開催日:2001年11月14日)、「マイナス空気イオンの人への影響とその応用」(開催日:2002年1月18日)、
 「ラジカル反応・活性種を利用した新しい脱臭・空気清浄技術」(開催日:2002年3月28日)を講演録として
 編集したものです。

構成と内容
第1講 ラジカル反応・活性種の基礎特性と脱臭・空気清浄     技術への応用
伊藤 泰郎 (武蔵工業大学 工学部 工学部長・教授)
 1.臭気物質について  2.プラズマと活性種  3.放電によるNOx除去における球状誘電体充填の効果  4.まとめ
第2講 乾式オゾン脱臭装置とその適用例
松永 直利 (三菱電機(株) 社会システム第二部  水・環境課 担当課長)
 1.はじめに  2.乾式オゾン脱臭法の開発  3.乾式オゾン脱臭法の適用例  4.おわりに
第3講 光触媒フィルターを利用した脱臭・抗菌技術と     空気清浄化への応用
須崎 活光 (三菱製紙(株) 新素材事業部  フィルター事業室 担当課長)
 1.はじめに  2.光触媒の原理・応用  3.光触媒フィルター「ラジット」について  4.洗剤で洗浄可能な光触媒フィルター「アクア・ラジットS」について
第4講 光触媒を利用した脱臭・殺菌技術と空気清浄機への応用
石川 栄 (盛和工業(株) 研究部)
 1.はじめに  2.原理と特徴  3.各種脱臭方式との比較  4.光触媒セラミックスフィルター開発の歩み  5.試験条件  6.脱臭性能  7.抗菌性能(効果)  8.試験例および実施例  9.おわりに
第5講 低温プラズマよる脱臭・有害大気汚染物質(VOCなど)の     浄化技術
尾形 敦((独)産業技術総合研究所 環境管理研究部門   励起化学研究グループ 主任研究員/  金沢大学 連携大学院助教授)
 1.はじめに  2.低温プラズマの特徴と分解機構  3.低温プラズマによる脱臭・有害大気汚染物質の浄化方法  4.おわりに
第6講 パルス放電プラズマによる排ガスおよび室内空気の     脱臭・清浄化技術
水野 彰 (豊橋技術科学大学 エコロジー工学系 教授/  東京大学 大学院工学系研究科 電子工学専攻 教授)
 1.はじめに  2.放電による低温非平衡プラズマ  3.低温非平衡プラズマによるガス浄化プロセス  4.課題
第7講 プラズマ脱臭処理システムの開発と応用
前田 洋輔 ((株)タクマ 新エネ・環境本部  アメニティーシステム部 第一課 課長)
 1.はじめに  2.プラズマ脱臭処理システムの開発について  3.プラズマ脱臭処理システムの応用例について  4.おわりに
第8講 プラズマクラスターイオンによる空気浄化技術
西川 和男(シャープ(株) 電化システム事業本部  電化商品開発センター 係長) 野島 秀雄(シャープ(株) 電化システム事業本部  電化商品開発センター チーフ)
 1.はじめに  2.イオン発生素子の構造と特性  3.空気浄化の原理  4.クラスターイオンの発生素子  5.クラスターイオンの安全性  6.搭載商品  7.おわりに
第9講 超音波を利用した脱臭・殺菌技術とその適用
前田 泰昭 (大阪府立大学 大学院工学研究科 物質系専攻  機能物質科学分野 教授) 任 奉彬(大阪府立大学 大学院工学研究科 客員研究員) 劉 永億(大邱大学校 環境教育学科 助教授)
 1.はじめに  2.超音波照射による臭気物質の除去  3.おわりに
第10講 活性酸素種を利用した空気清浄技術とその応用
中津川 直樹 (三菱電機(株) 先端技術総合研究所  環境システム技術部 水環境グループ 専任)
 1.はじめに  2.家電品における脱臭・空気清浄技術  3.活性酸素種の環境技術への応用について  4.活性酸素種利用の空気洗浄エレメントについて  5.おわりに
第11講 マイナス空気イオンの生体におよぼす影響とその効果
琉子 友男 (東京都立大学 大学院理学研究科  身体適応科学講座 助教授)
 1.はじめに  2.自然環境におけるイオン発生  3.活性酸素とは  4.セロトニンの関係  5.マイナスイオンに関する論文  6.おわりに
第12講 マイナス空気イオン・酸素濃度などによる空気質の改善と     人体への影響
島上 和則 (カネボウ(株) 化粧品事業本部  エステティックライフ研究所  マネージャー・主席研究員)
 1.はじめに  2.研究の概要  3.マイナス空気イオン  4.酸素(酸素富化の人への影響評価)  5.おわりに
第13講 水噴霧型マイナスイオンの空気調和への応用
唐木 千岳 ((株)テクノ菱和 技術開発研究所 課長代理)
 1.空調の概要と変遷  2.空気イオン  3.マイナスイオンの濃度  4.マイナスイオンの人体への影響  5.マイナスイオン空調システムの展開
第14講 気化+放電式マイナス空気イオン発生法と創空気システムの     開発事例
山内 俊幸 (松下電工(株) 電器分社 電器R&Dセンター  快適科学研究室 主幹技師)
 1.はじめに  2.空気マイナスイオンの基礎知識  3.創空気システムの考え方  4.気化+放電式空気マイナスイオン発生方式  5.空気マイナスイオンの生理作用  6.おわりに
第15講 マイナス空気イオンの測定法の標準化とマイナス空気イオン     関連製品の市場展望
西村 純一 ((株)エコホリスティック 代表取締役)
 1.はじめに  2.マイナス空気イオンにおける測定法標準化の動向  3.マイナス空気イオン関連製品の評価と今後の市場展望  4.おわりに

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