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セミナーコード:20080409   このセミナーの受付は終了しています

ただ今受付中! 2017年4月21日「技術者・研究者のための
英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナーはこちら


★英語でプレゼンテーションを行うことになった時、必ず役立つテクニックの数々を伝授!!
★本セミナーでは、技術者・研究者を対象に、研究発表・製品説明等の場で、英語を使って
 上手くアピールするためのノウハウを、日本で数多く英語プレゼンの実践指導をされていら
 っしゃるアントニ ローレンス先生にわかりやすく解説頂きます。

−技術者・研究者のための−
英語プレゼンテーション入門
〜正しい準備のしかた、間違いやすい技術系英語表現、質疑応答のテクニック〜

●講 師 早稲田大学 理工学術院
理工系英語教育センター 准教授
アントニ ローレンス 氏
(Laurence ANTHONY Ph.D.) 
<講師紹介>
1970年生まれ。
2002年バーミングハム大学(英国)大学院博士課程修了
(応用言語学 Ph.D.)。
1993年岡山理科大学理学部情報工学科講師、2004年3月退職。
2004年4月早稲田大学理工学術院理工系英語教育センター助教授。
理工系英語教育センタープログラムコーディネーター
(2005年度・2006年度)。
2008年4月理工系英語教育センター長。
専門分野:テクニカルリーディング・ライティング、
プレゼンテーション、教育工学、コーパス言語分析。
●日 時 2008年 4月 15日(火) 10:30〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F・402室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
※テキスト代、昼食代、喫茶代、消費税分2,380円を含む
●主 催 (株)技術情報センター


T.英語によるプレゼンテーションの基本原則
 1.技術者・研究者に必要なプレゼンテーションとは  2.プレゼンテーションの利点と欠点  3.成功への6つの鍵   〜聴衆、目的、構成、流れ、スタイル、デリバリー〜  4.プレゼンテーション演説法   〜スクリプトの読み, スクリプトの暗記, ポイントによる演説, アドリブ〜  5.プレゼンテーションの内容を忘れないためのコツ   〜声, 視線, 手の動き, 体の動き, スライドデザイン〜  6.英語によるプレゼンテーションの基本的な考え方   a)世界のプレゼンテーションの共通点   b)欧米人と日本人のプレゼンの違い   c)英語によるプレゼンテーションの特徴  7.プレゼンテーション実践:印象に残る自己紹介
U.技術系の英語表現とプレゼンテーションでの使い方
 1.技術系発表の特徴  2.技術系プレゼンテーションの構成   a)Introduction → Outline → Body → Conclusion → Q&A   b)現状 → 問題 → 対応 → 評価   c)一般論 → 具体論   d)過去 → 現在 → 未来  3.技術系の英語表現   a)「イントロ」の言語特徴   b)「概要」の言語特徴   c)「移り変わり」の言語特徴   d)「ボディー」の言語特徴   e)単位・数量・数式・記号の読み方・表し方   f)方法と過程の説明   g)図、表、グラフなどの読み方と説明の仕方  4.英語でのプレゼンテーションデリバリー   a)スピード   b)強勢   c)イントネーション   d)発音: 和製英語   e)シャドーイングの練習法
V.英語プレゼンテーションの実際
 1.視覚機器の効果的な使い方   a)準備!準備!準備!   b)パソコン, プロジェクター, OHP, ビデオのよくある問題   c)パソコン, プロジェクター, OHP, ビデオの利点   d)英語スライドの作成ポイント  2.英語プレゼンテーションの実践テクニック   a)恐怖感とアガリをコントロールするには   b)発表時のマナー   c)ユーモアとジョークはどのように盛り込むか  3.Q&A   a)日本人と欧米人の質問の仕方の違い   b)Q&Aの準備ポイント   c)質問の内容が理解できない時   d)自分が答えられない質問がきた時   e)質問の内容に明らかに敵意が感じられる時   f)全く質問が出ない時  4.英語プレゼンテーションの実際例
W.質疑応答
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。

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