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<セミナー詳細>

セミナーコード:20080701   このセミナーの受付は終了しています

★レアメタル等希少金属の需給が逼迫する中、排水からレアメタル等希少金属を効率的・効果的に
 分離・回収し、リサイクルするニーズが急速に高まっている!!
★本セミナーでは、排水中レアメタル等を中心とした沈殿法、吸着法、晶析法、溶媒抽出法などによ
 る排水処理及び回収・リサイクル技術を始め、UV照射併用オゾン酸化とイオン交換法、エマルショ
 ンフロー、新硫化物法などによる新しい分離・回収・リサイクルシステムの開発事例について、斯界
 の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。

排水中レアメタル等希少金属の回収とリサイクル

●講 師 東京大学 大学院 工学系研究科
システム創成学専攻 教授
工学博士
藤田豊久 氏 
●講 師 日本ワコン(株) 常務取締役
工学博士・技術士(水道部門、衛生工学部門)
和田洋六 氏 
●講 師 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
原子力基礎工学研究部門
環境・放射線工学ユニット
放射性廃棄物資源化研究グループ
グループリーダー
理学博士
長縄弘親 氏 
●講 師 (株)アクアテック 代表取締役社長
技術士(衛生工学部門)
大西彬聰 氏 
●日 時 2008年 7月 15日(火) 9:30〜16:30
(受付は講義開始時間の30分前からとさせていただきます。)
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F・402室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、喫茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター


9:30〜11:00
T.レアメタル等を含む排水処理および回収リサイクルについて
 1.排水処理基準と排水処理方法  2.リサイクルの重要性  3.当研究室の研究事例   〜沈殿法、吸着法、晶析法、溶媒抽出法など〜  4.今後の技術開発の展望  5.質疑応答
(藤田 氏)
11:00〜12:30
U.UV照射併用オゾン酸化とイオン交換法による   排水中レアメタル等のリサイクル技術  〜クロム含有排水のリサイクルとクロム再資源化を中心に〜
 1.従来処理の課題  2.処理メカニズムとその効果  3.処理システムの特徴  4.不純物除去及び再利用のポイント  5.リサイクル及び資源化のポイント  6.事例紹介  7.質疑応答
(和田 氏)
13:30〜15:00
V.エマルションフローを利用した排水中レアメタル等の回収と   リサイクル  〜低コスト及び簡便・迅速・高操作性を合わせ持つ新しい抽出法〜
 1.エマルションフローのメカニズムと特徴   (1)従来技術の問題点   (2)エマルションフローのメカニズム   (3)エマルションフローの特徴   (4)他の方法との比較  2.エマルションフローによる排水中レアメタル等の回収とリサイクル・資源化   (1)レアメタル等の希少金属回収   (2)レアメタル等の回収能力と他の方法との比較   (3)リサイクル・資源化と環境浄化の両立   (4)適用例  3.質疑応答
(長縄 氏)
15:00〜16:30
W.新硫化物法による排水中レアメタル等の効率的回収と   リサイクル
 1.新硫化物法の特徴と排水中レアメタル等の分離・回収   (1)従来技術の欠点   (2)新硫化物法の特長とレアメタル等回収の考え方   (3)システム構成及び処理フロー  2.新硫化物法による排水中レアメタル等の回収・リサイクル   (1)新硫化物法の回収能力と水酸化物法との比較   (2)不純物の除去及び再利用のポイント   (3)高効率回収及びリサイクルのポイント   (4)適用例  3.質疑応答
(大西 氏)

−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。

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