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セミナーコード:20090911   このセミナーの受付は終了しています


★世界中で盛り上がりを見せる「スマートグリッド」。スマートグリッド実現のための最重要要素とも
 言える「スマートメーター」をめぐり、大手・ベンチャーを含め様々な取り組みが動き出している!!
★本セミナーでは、スマートメーターをめぐる国内外の市場・技術動向を探り、GEと東京ガスにおけ
 る電力・ガスそれぞれの分野における計測のスマート化事例と、スマートメーター活用事例につい
 て、最前線でご活躍中の講師陣に分かり易く徹底詳説頂きます!!

スマートメーターをめぐる最新市場・技術動向とビジネス展開事例

●講 師 (株)野村総合研究所
事業戦略コンサルティング1部
上級コンサルタント
山内 朗 氏 
●講 師 GEエナジー・ジャパン(株) 技監
工学博士
鈴木 浩 氏 
●講 師 東京ガス(株) 商品開発部
IT新サービスグループ
超音波メーター・通信インフラチーム
主幹
市村順一 氏 
●日 時 2009年 9月 9日(水) 10:30〜16:40
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F・404室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●プログラム●
10:30〜12:00
T.スマートメーターをめぐる国内外市場動向とそれに伴うビジネスチャンス
 1.スマートメーターをめぐる国内外の最新動向   (1)スマートメーター普及により何が変わるのか    〜双方向通信ができるメーターの可能性〜    @電力 Aガス B水道 Cその他   (2)海外におけるスマートメーターの採用動向と展開事例    @アメリカ  A欧州   (3)国内におけるスマートメーター活用事例   (4)スマートメーターメーカーの最新動向  2.計測技術の推移   (1)メーター技術の高度化   (2)スマートメーターシステム、通信技術の開発   (3)スマートメーターによる需要コントロール  3.日本におけるスマートメーターへの需要の現状と可能性   (1)日本のエネルギーインフラの特徴   (2)現状の課題   (3)日本におけるスマートメーター普及の鍵とは  4.スマートメーターをめぐるビジネスチャンス   (1)スマートグリッド   (2)家庭に押し寄せるエネルギー管理業務とその対応    〜電気自動車・プラグインハイブリッド自動車充電〜    〜V2G〜    〜自然エネルギー電力の普及〜   (3)CO2排出量削減の要請の高まり  5.質疑応答
(山内 氏)
13:00〜15:00
U.電力分野におけるスマートメーターをめぐる最新技術動向と   スマートメーターを用いた電力流通インフラ事例
 1.電力におけるスマートメーターの特徴  2.温対法・省エネ法改正の影響とスマートメーター導入の関係  3.電力分野におけるスマートメーターをめぐる最新技術動向   (1)スマートメーターの基本構造   (2)電力計測技術   (3)自動検針技術   (4)無線通信機能   (5)双方向コミュニケーション機能   (6)機器制御機能    〜エネルギー利用の監視・制御〜  4.スマートメーター制御による太陽光発電、風力発電等再生可能エネルギーの高効率給電  5.スマートメーターを用いた電力流通インフラ事例   (1)米国におけるGEとグーグルによるスマートグリッドへの取り組み   (2)海外における電力流通インフラ事例    〜イギリスでの実証実験〜  6.今後の展望  7.質疑応答
(鈴木 氏)
15:10〜16:40
V.ガスメーターの遠隔監視・自動検針技術とスマートメーター化に向けた取り組み
 1.東京ガスにおけるガスメーター高機能化の実績   (1)ガスメーター高機能化の実績   (2)超音波式ガスメーターの原理・特長  2.東京ガスにおける遠隔監視・自動検針技術   (1)遠隔監視・自動検針の基本技術   (2)システムの構成例   (3)お客さまサービス概要  3.ガス業界におけるスマートメーター化に向けた取り組み   (1)現状の遠隔監視・自動検針における課題   (2)新方式における通信技術   (3)スマートメーター化に向けた取り組み  4.今後の展望  5.質疑応答
(市村 氏)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。