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<セミナー詳細>

セミナーコード:20101102   このセミナーの受付は終了しています

★本セミナーでは、エンジニアに必要な計装の基礎知識と、計装設計の具体的な進め方及びそのポイントについて、
 経験豊富な宮川講師にわかりやすく解説頂きます。

エンジニアのための計装設計技術
●講 師 東洋エンジニアリング(株) 国内事業統括本部
エンジニアリング・ソリューション本部
設備システム部 部長
宮川 彰 氏
●日 時 2010年 11月 9日(火) 10:00〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
T.エンジニアに必要な計装設計の基礎知識

 1.計装システムとその考え方
  (1)プラントとプロセスプラントの構成機器について
   @プラントの運転と計装システム
   Aどんな量を計測して制御するのか
   B構成機器と制御(手動と自動)について
  (2)計測器の種類と選定の考え方
   @計測器の種類と特徴
   〜温度計、流量計、圧力計、レベル計〜
   A目的に合った選び方
   〜何を何の目的で計測するのか、かけられるコストは、保守への配慮〜
 2.エンジニアに必要な計装技術とそのポイント
  (1)計測のポイント
   @精度、誤差、再現性に対する考え方
   A温度、流量、レベル、圧力、成分測定の実際
  (2)制御の特徴とそのポイント
   @プロセス制御の特徴
   〜連続プロセスとバッチプロセス、連続プロセスにおける自由度と制約、
    バッチプロセスにおける制御の表現〜
   A制御のポイント
   〜PID制御、アドバンスト制御、制御プロセスの特性、チューニング〜
  (3)調節弁選定のポイント
   @調節弁の種類と特徴
   A流量特性とCv値
   B調節弁選定の留意点
  (4)運転管理の実際
   〜安全性、信頼性、操作性、保全性〜


U.エンジニアのための計装設計の進め方とそのポイント

 1.プロセス計装設計のポイント
  (1)プロセス計装設計の流れ
  (2)プロセス・フローにおけるコントロール・システムの決め方
  (3)制御方式の選定
 2.P&ID(配管と計装図)の見方とそのポイント
 3.DCS設計とシステムの構築
  (1)計装システムにおけるDCSの役割
  (2)DCSのシステム構築
  (3)DCSの購入及び設計の留意点


V.今後の展望


W.質疑応答
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。