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<セミナー詳細>

セミナーコード:20110105   このセミナーの受付は終了しています

ただ今受付中! 2018年12月18日「ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)
有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用可能性」セミナーはこちら


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★洗浄・殺菌、有害物質の除去・分解、活性化効果、二酸化炭素の固定化など、応用性の高いマイクロバブル/ナノバブル技術。
★その優れた特性を理解し、充分に能力を発揮させるためには?! 効果的な応用法は?!
★本セミナーでは、マイクロバブル/ナノバブルの様々な特性・活用事例から、各種作成方法及び発生装置の短所・長所、目的に
 合った使い方と、デモ機実演によるOHR式マイクロバブルの具体的な特徴及び各実用例、又、マイクロバブルクーラントの開発と
 加工への応用に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に最新情報をまじえ、詳説頂きます。

〜デモ機実演付き!!〜
マイクロバブル/ナノバブルの特性・生成法と応用展開
●講 師 ダイキン工業(株) 環境技術研究所 嘱託
中国ハルビン工業大学 教授
京都大学 名誉教授
工学博士
芹澤昭示 氏
●講 師 (株)OHR流体工学研究所
代表取締役
植松秀人 氏
●講 師 日本工業大学 工学部
機械工学科 准教授
博士(工学)
二ノ宮進一 氏
●日 時 2011年 1月 28日(金) 10:00〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
12:30
T.マイクロバブル/ナノバブルの基礎特性とその活用事例及びその作成方法

 1.マイクロバブル/ナノバブルの基礎特性
  (1)マイクロバブル/ナノバブルとは
  (2)マイクロバブルの一般的特性
   @物理的特性とその活用事例
   A化学的特性とその活用事例
   B生理学的特性とその活用事例
  (3)ナノバブルの一般的特性
   @物理的特性とその活用事例
   A化学的特性とその活用事例
   B生理学的特性とその活用事例
   ・終端速度、界面積濃度、気泡内圧力、溶解性、帯電性、気泡間力、界面吸着特性、
    音響特性、フリーラジカル、生理活性および生物学的効果、流体力学的効果、
    バブリングによる流体物性変化特性等々、及び各特性を活かしたマイクロバブル
    /ナノバブルの活用事例
 2.マイクロバブル/ナノバブルの作成方法
  (1)マイクロバブル/ナノバブルの発生機構
   ・剪断、加圧溶解、キャビテーション、衝撃波や流体力による圧壊、電解、
    微細孔等々の気泡発生機構の概要
  (2)各種発生装置の原理とその特徴(長所、短所)
   ・単相旋回流方式、二相旋回流方式、加圧溶解方式とキャビテーション方式、
    エジェクター方式、単相及び二相ベンチュリー方式、スタティックミキサー方式、
    その他等々による気泡作成装置の具体例、夫々の気泡発生原理とその特徴、
    目的に合った使い方等。
 3.まとめ
 4.質疑応答
(芹澤 氏)
13:30
|
15:30
U.OHR式マイクロバブル技術の特長と、実用例245件の紹介
 〜デモ機実演による詳細説明と、洗浄や排水処理などへの実用例紹介〜


 1.デモ機実演による詳細説明
  (1)OHR式マイクロバブル生成のやり方実演
  (2)OHR式の何が独特か?
   (デモ機による実演と、図解による詳細説明)
   @気体も液体も、2つともに、無数の微細粒子群へと砕く
   A気・液群を、互いに反復して衝突させる
   B以上の2つを、一瞬のうちに達成する
   C最高度の溶解効率、反応効率が達成できる
   D毎分15,000l/minという巨大量のマイクロバブルが生成できる
   E一度にいくつもの微細混合、微細分散ができる
   (マイクロバブルを作りながら、乳化や薬液分散も同時にできる)
 2.実用例245件の紹介
  (1)納入実績245件の一覧
  (2)245件の中から、特異な数例をご紹介
 3.受講者の方の課題やテーマへの回答、見解
  〜受講者の方から、例えば以下のような、課題やテーマをご提示頂き、
   それに対して回答や見解をお示しします。〜
    ◎洗浄(食品、機械部品、半導体・電子部品etc.)
    ◎排水処理(生物反応の促進etc.)
    ◎健康飲料としてのO2水やH2水製造
    ◎汚染土壌の浄化促進
    ◎乳化燃料中にH2マイクロバブルを充満
 4.質疑応答 〜上記の他、どのような課題・テーマでも結構です〜
(植松 氏)
15:40
|
16:50
V.マイクロバブルクーラントの開発と除去加工への応用

 1.マイクロバブルを利用したクーラントに期待される効果
  (1)加工液の冷却作用の向上
  (2)切り屑の洗浄効果の向上
  (3)加工液の加工点への確実供給
  (4)加工液供給量の低減
  (5)工具摩耗の抑制
  (6)加工性能の向上
  (7)装置の簡便性
 2.マイクロバブルクーラントによる除去加工特性
  (1)水溶性加工油剤の役割と加工液供給法
  (2)切削加工への適用事例
  (3)研削加工への適用事例
  (4)研削加工用マイクロバブルクーラントノズル
 3.マイクロバブルクーラントの水溶性加工液浄化効果
  (1)加工液の腐敗抑制作用
  (2)加工液中の加工屑・遊離砥粒・摺動油の除去作用
 4.質疑応答
(二ノ宮 氏)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。

関連セミナー実績

2010. 3.11 マイクロバブル/ナノバブルの生成・利用・応用展開
2009. 7.15 マイクロバブル/ナノバブル発生装置の選定・活用
2008.10.23 マイクロバブル/ナノバブル発生装置の選定・活用
2008. 2.13 マイクロバブル/ナノバブル発生装置の選定・活用
2007. 9.19 マイクロバブル/ナノバブルを利用した水処理技術