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<セミナー詳細>

セミナーコード:20120807   このセミナーの受付は終了しています


      ※別画面で開きます
★電力安定供給の面から重要性が増している火力発電は、東京都や大阪市でLNG火力発電所構想の検討が
 始まっており、企業や他の自治体などでも発電事業参入の動きが活発化しており、大変注目されています。
★本セミナーでは、LNG複合発電に関する現況から、高湿分空気利用ガスタービン(AHAT)サイクル発電など
 将来型ガスタービンの開発動向と、具体的な発電用高効率ガスタービンの開発、火力発電所のタービン系配置
 ・配管設計について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

火力発電に関する現況及び開発動向と要素技術
〜技術を含めた現状、ガスタービン開発、タービン系配置・配管設計〜
●講 師 一般財団法人電力中央研究所
エネルギー技術研究所 上席研究員
渡辺和徳 氏
●講 師 三菱重工業(株)
エンジニアリング本部 電力プロジェクト統括部
電力計画部 主席技師
小森豊明 氏
●講 師 (株)東芝 電力システム社
タービン機器部 部長
湯原耕造 氏
●日 時 2012年 8月 30日(木) 10:00〜16:25
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
11:40
T.LNG複合発電に関する現況と将来型ガスタービンの開発動向

 1.火力発電を取り巻く状況
 2.LNG複合発電の特長と役割
  (1)技術の概要
  (2)発電設備としての位置づけ
 3.技術進展を可能としたキーテクノロジー
  (1)材料技術
  (2)冷却技術
 4.性能維持のための運用・保守技術
  (1)増出力対策
  (2)高温部品保守技術
 5.将来型ガスタービンの開発動向
  (1)1700℃級ガスタービン
  (2)アドバンスト高湿分空気利用ガスタービン(AHAT)
 6.質疑応答・名刺交換

 (※TとUの話が重複しないよう調整頂いております。)
(渡辺 氏)
12:40
|
14:20
U.発電用高効率ガスタービンの開発
 〜複合発電の性能向上の歩みと今後〜


 1.はじめに
 2.ガスタービンの概要
 3.ガスタービンの効率向上と要素技術動向
  (1)熱効率の変遷
  (2)要素技術(冷却・材料・燃焼器)の変遷
  (3)最新鋭ガスタービンの紹介
 4.燃料多様化と低炭素技術
  (1)IGCC
  (2)水素リッチガス焚き
 5.将来の技術展望
  (1)次世代(1700℃級)ガスタービン
  (2)SOFCトリプルサイクル
 6.質疑応答・名刺交換

 (※TとUの話が重複しないよう調整頂いております。)
(小森 氏)
14:35
|
16:25
V.火力発電所のタービン系配置・配管設計

 1.はじめに
 2.配置設計
  (1)プロットプラン
  (2)タービン建屋配置設計
 3.配管ルート計画
  (1)配管の種類
  (2)配管ルート計画のステップ
  (3)配管ルート計画手順
 4.配管仕様の決定
 5.配管系の圧力損失
 6.配管系の応力解析
 7.配管支持装置
 8.バルブ及びスペシャリティ
 9.質疑応答・名刺交換
(湯原 氏)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。