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セミナーコード:20131206   このセミナーの受付は終了しています

ただ今受付中! 2017年12月14日「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナーはこちら


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★本セミナーでは、配管設計における図面・仕様書等の見方を始めとした配管設計の基本と手順から、
 圧損計算・熱応力対策・振動対策・水撃対策等、設計を進める上で押さえておきたい留意事項について、
 第一線でご活躍されていらっしゃる矢部講師に実務に即し、わかりやすく解説頂きます。

〜トラブルを未然に防止する〜
配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項
●講 師 東洋エンジニアリング(株)
エンジニアリング技術部
技術士(機械部門)
矢部一明 氏
●日 時 2013年 12月 6日(金) 9:45〜16:45
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【受講対象】

配管業務に携わっておられる、エンジニア・設計・技術・施設・工務ご担当の方。
【予備知識】

上記対象者であれば予備知識は不要です。
【習得知識】

配管設計における基礎知識と設計時点で考慮すべき項目(圧損計算、熱応力、振動、水撃など)。
特に設計時点で配管振動に関して検討すべき項目。
【プログラム】

T.配管設計の基本とその手順 <1h>

 1.配管設計のフローとその手順(計画・設計から施工まで)
 2.配管設計に必要な図面・書類の見方
  (1)配管における諸要素の図示記号と配管図
  (2)製造工程図
  (3)機器配置図
  (4)作業系統図
  (5)配管設計基準書
  (6)配管材料仕様書
 3.配管設計における事前検討のポイント
  (1)操作性
  (2)保全性
  (3)機械的強度
  (4)機能性
  (5)機器との関連
 4.配管設計のポイント
  (1)適用される設計コード
  (2)設計荷重の種類とその対処法
  (3)Rating設計と安全弁選定


U.プラント配管での圧損計算の留意事項 <1.25h>

 1.基本設計の段階での留意点
  (1)圧力損失の原因と発生メカニズム
  (2)プラント配管系での圧力損失計算の留意点
 2.各種要素の圧損計算法
 3.配管管路網の数値計算法


V.配管の熱応力対策と設計における留意事項 <1h>

 1.計算コードの概要
 2.熱応力の判定
 3.熱応力対策の実際
 4.応力体系と許容値


W.配管の振動対策と設計における留意事項 <1.25h>

 1.配管レイアウトと振動の関係
 2.機械振動と音響振動
 3.レシプロ脈動配管の計算法
 4.二相流振動配管の設計法
 5.振動対策とその判定値


X.配管の水撃対策と設計における留意事項 <1h>

 1.水撃の原因と対処法
 2.水撃の計算方法
 3.水撃防止設計のポイント


Y.まとめと質疑応答 <0.5h>
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。

関連セミナー実績

2012.12. 7 配管設計の基礎と留意事項
2011. 8. 3 配管設計の基礎と留意事項
2010. 6.30 配管設計の基礎と留意事項