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<セミナー詳細>

セミナーコード:20160607   このセミナーの受付は終了しています

ただ今受付中! 2017年4月27日「官公庁ビジネス獲得の実践的ノウハウ」セミナーはこちら



      ※別画面で開きます
★官庁・自治体合わせて約21兆円と言われる官公庁ビジネス市場!!
★本セミナーは、官公庁分野への新規参入を本格的に検討している、あるいは官公庁への営業活動を更に拡充したいと
 お考えの企業様に対し、昨今の地方公共団体の委託業務の最新動向から、受注活動を有利に進めるための情報収集・
 分析・予測の方法、入札・プロポーザルの戦い方、更には効果的な営業推進体制の構築に至るまで、実践的なノウハウ
 をお伝えし、官公庁案件獲得の勝率を高める営業体質づくりを支援することを目的として実施します。
 セミナーでもお伝えいたしますが、官公庁営業は、情報をいかに収集し準備するかが99%。具体的な情報収集のポイント
 をあますところなくセミナーでお伝え致します。

官公庁ビジネス獲得の実践的ノウハウ
●講 師 株式会社LGブレイクスルー 代表取締役
一般社団法人日本プロポーザルマネジメント協会 理事
古田智子 氏
  <略歴>
慶応義塾大学文学部卒業後、流通業を経たあと、建設コンサルタント会社、
総合コンサルタント会社など、官公庁を事業領域としたコンサルティング会社で
キャリアを積み、常にトップ営業として、またシニアコンサルタントとして官公庁
からの受託事業を予算化から受託までプロジェクトマネージャーとして活躍。
その領域は、建設・土木のみならず、観光振興、産業振興、教育、福祉、環境、
人材育成、上下水道、交通事業など多岐にわたる。
平成25年株式会社LGブレイクスルーを設立、代表取締役社長に就任。
官公庁分野の案件獲得ソリューションを提供する我が国唯一の会社として、
クライアント企業の勝率を高めることに徹底的にこだわる支援を展開している。
 一方、平成27年には、勝率を高める提案活動のプロフェッショナルが集う
国際機関APMP(Association of Proposal Management Professionals)の
日本支部設立に参画、理事に就任。
プロポーザルの勝率を高める体系的なノウハウを標準化した「BOK」の
日本語版・自治体版の編集に取り組んでいる。
●日 時 2016年 6月 15日(水) 10:00〜17:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【本セミナーでお伝えする事項】

近年増加している“様々な提案要素”を伴った官公需の傾向と対策
分かりづらい、自治体行政の予算、執行、組織体制など
入札、プロポーザル、総合評価方式などへの準備から提案までのポイント
官公庁案件で勝てる企画提案書の書き方・プレゼンテーションの戦い方
【プログラム】

1.官公庁(国・地方自治体)の委託業務の最新動向

 ・官公庁が業務委託に力を入れ始めた背景
 ・官公庁と民間の組織特性、意思決定の違い
 ・官公庁市場のデータ、市場規模、傾向など


2.基礎編・官公庁営業のAtoZ

 ・官公庁(国・地方自治体)の組織・仕組み・財政の基礎知識
 ・予算編成の年間の流れ
 ・予算の種類と性質(一般会計、特別会計など)
 ・予算化の方法(元請けとして仕事を獲得するために)
 ・官公庁の仕事を請けるための要件(事業者登録)


3.実践編・案件獲得の勝率を高めるために

 ・官公庁(国・地方自治体)の発注形態、概要の再確認
 ・入札の戦い方(入札制度、競合他社との戦い方)
 ・総合評価落札方式の戦い方(企画と提案のポイント)


4.プロポーザル案件の戦い方

 ・プロポーザル与件文の読み込みのポイント
  〜参加資格、仕様書、評価基準から「分かること」とは〜

 ・説明会への参加、及び質問のポイント
 ・企画提案書の書き方 (官公庁の意図、ねらいなどの把握方法と対応方法)
 ・担当職員との折衝のコツ(ネットワークから案件情報、競合情報を把握)
 ・勝つためのプレゼンに欠かせない5つのポイント


5.プロポーザル案件の勝率を高めるためには

 ・勝ち体質をつくる!〜今明かされるプロポーザルマネジメントの概要〜
 ・プロポーザルマネジメントのプロセス
 ・APMP日本支部のご紹介


6.まとめ 〜官公庁営業は、営業にあらず〜



7.質疑応答
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。