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<セミナー詳細>

セミナーコード:20170609   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、ゼオライトのもつ物性・特性を十分に引き出し、実用機能に繋げるために基礎物性・特性・評価手法
 から、合成技術と各用途への応用展開、開発事例まで、斯界の第一線でご活躍中の平野氏、有賀氏、両講師より
 実際に使用する視点から詳しく解説頂きます。

ゼオライトの特性制御・合成技術と
その応用展開及び実際のポイント
●講 師 東ソー(株) 無機材料研究所
ゼオライト第2グループ グループリーダー
平野 茂 氏
  <講師紹介>
1993年4月 東ソー株式会社 入社
主にゼオライト合成およびゼオライト成形体の開発に従事
<専門および得意な分野・研究>
無機材料化学
ゼオライト合成およびゼオライト成形体の開発
技術士(化学部門)
<本テーマ関連学協会での活動>
日本吸着学会 評議委員
ゼオライト学会 編集委員
●講 師 東ソー(株) 無機材料研究所
ゼオライト第1グループ グループリーダー
有賀 耕 氏
  <講師紹介>
1997年 東ソー株式会社 入社
主に環境触媒、石化触媒用のゼオライト製品の開発に従事。
<専門および得意な分野・研究>
無機材料化学
ゼオライト合成、修飾技術
●日 時 2017年 6月 28日(水) 10:20〜16:20
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
<受講対象>

 工業製品としてのゼオライトについて知見を深めたい方。
 実際の使用を検討されている方。など

<習得知識>

 ゼオライトの基礎知識(種類、物性・特性、長所・短所)
 ゼオライトの合成技術
 ゼオライトの技術開発動向
 ゼオライト利用のヒント

<講演要旨>

 本講演では、特に工業製品としての合成ゼオライトの情報を中心に、ゼオライトの基礎物性・特性と合成技術、その用途事例について概説する。
 またそれらをどのように実用機能に繋げるのかについて弊社での開発事例をもとに、評価手法や製造技術等の関連技術を交えて解説する。
 ゼオライトの機能を活用した製品開発や実際に使用する上での着眼のヒントとして頂けたら幸いである。

<プログラム>

1.ゼオライトとは

 (1)はじめに
 (2)ゼオライトの分類と構造
 (3)工業製品としてのゼオライト(当社のゼオライト製品例から)
 (4)公開情報ソース


2.ゼオライトの基礎物性・特性と評価手法

 (1)組成と親疎水性
 (2)耐熱性
 (3)酸性質
 (4)吸着特性
 (5)イオン交換特性
 (6)特性制御の事例(吸着特性を例に)


3.ゼオライトの合成技術

 (1)結晶化機構
 (2)ゼオライト合成の主要因子
 (3)主要なゼオライトの合成技術
 (4)最近の合成技術動向


4.ゼオライトの主な用途事例

 (1)触媒用途
 (2)吸着剤用途
 (3)イオン交換剤用途


5.ゼオライトの材料設計:当社の開発事例から

 (1)自動車排ガス浄化触媒用ゼオライト
 (2)酸素PSA用吸着剤


6.まとめと展望


7.質疑応答
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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