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<セミナー詳細>

セミナーコード:20170804   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、熱電発電モジュールならびに材料に関する技術/研究開発動向と応用・適用の最新動向、
 又、熱電発電素子による新冷熱発電に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

熱電発電の技術/研究開発と応用・適用動向
●講 師 (株)KELK 専務取締役 技術統括部長 八馬弘邦 氏
●講 師 (国研)産業技術総合研究所
材料・化学領域 ナノ材料研究部門
ナノ薄膜デバイスグループ グループ長
石田敬雄 氏
●講 師 (国研)産業技術総合研究所 無機機能材料研究部門
機能調和材料グループ 上級主任研究員
舟橋良次 氏
●講 師 (株)村田製作所 技術企画・新規事業推進統括部
新規事業推進部 新規事業推進1課 シニアリサーチャー
中村孝則 氏
●講 師 (株)Eサーモジェンテック 代表取締役 南部修太郎 氏
●講 師 玉川大学大学院 工学研究科 教授 大久保英敏 氏
●日 時 2017年 8月 17日(木) 9:30〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくはこちらをご覧いただくか06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:30
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10:30
T.KELKの熱電発電モジュールと応用製品の展開

 1.KELKの熱電発電モジュール
 2.新開発の熱電発電応用製品(用途・熱源に応じたデバイス化、ユニット化)
  〜熱電EHデバイス、熱電発電自立電源ユニット、熱電発電排熱回収ユニット
 3.熱電発電システムの適用・実証事例
  〜工場・工業炉・製鉄プロセスなどからの廃熱回収、
   ディーゼルエンジンEGR配管への導入

 4.熱電発電によるエネルギーハーベスティング
  〜工場・機械のIoT化電源としての適用
 5.熱電発電システムの経済性
 6.今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換
(八馬 氏)
10:40
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11:30
U.有機系熱電材料の現状・性能向上と今後の展開

 1.有機熱電研究の背景
  1.1 導電性高分子熱電の世界的な動向
  1.2 計測の基礎
  1.3 そのほかCNT、新材料系の現状
 2.PEDOT系・導電性高分子熱電変換研究の現状
  2.1 PEDOT系への水分の効果
  2.2 PEDOT系のキャリアの制御
  2.3 新規モノマーの開発
  2.4 N型材料の開発
 3.モジュールの最新動向
  3.1 モジュール研究の基礎
  3.2 我々の有機モジュールの研究
 4.まとめ、今後の展望、提案
 5.質疑応答・名刺交換
(石田 氏)
12:30
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13:50
V.熱電発電技術開発の動向とポータブル熱電発電装置の開発

 1.酸化物熱電材料の研究開発・実用化動向
 2.熱電発電モジュール作製の要素技術開発と高性能化動向
 3.200℃〜800℃の熱でいつでも発電できる熱電発電装置
  −工業炉、焼却炉、エンジンなどの排熱から発電できる
   冷却水不要のポータブルな空冷式熱電発電装置の開発

  3.1 熱電モジュールの発電出力の向上
  3.2 高温耐久性の改善
  3.3 高出力発電を可能にする空冷技術
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
(舟橋 氏)
14:00
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14:50
W.積層型酸化物熱電モジュールの発電特性とその応用

 1.熱電発電の市場
  〜拡大するIoT(Internet of Things)
 2.村田製作所の熱電発電素子
  〜熱電モジュールの性能
 3.Wireless Sensor Network(WSN)端末電源への応用・実証例
 4.まとめと今後の課題
 5.質疑応答・名刺交換
(中村 氏)
15:00
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15:50
X.未利用排熱を活用したフレキシブル熱電発電モジュールとその応用

 1.はじめに;(株)Eサーモジェンテックの紹介
 2.未利用排熱の活用
 3.フレキシブル熱電発電モジュール「フレキーナ」
  3.1 従来の課題
  3.2 「フレキーナ」の特長
  3.3 「フレキーナ」の代表特性
  3.4 放熱フィン付「フレキーナ」
 4.「フレキーナ」の自立電源への応用
  4.1 「フレキーナ」搭載自立電源の概要
  4.2 自立電源応用システム例
 5.「フレキーナ」の事業展開について
  5.1 IoT用
  5.2 省エネ用
  5.3 電子冷却用
 6.おわりに
  6.1 量産技術の確立
  6.2 「フレキーナ」搭載システムの共同開発
 7.質疑応答・名刺交換
(南部 氏)
16:00
|
16:50
Y.熱電発電を用いた熱エネルギーの有効利用

 熱エネルギーの有効利用を実現する方法として、温度差を利用して発電を行うことが可能な熱電発電が注目されている。この場合、温度差を維持することが重要であるが、長時間、同程度の温度差を保つことは非常に難しい問題である。この問題を検討するためには、伝熱学を理解する必要がある。ここでは、まず、伝熱の三形態である熱伝導、対流熱伝達および熱放射について解説する。次に、開発例として、液化天然ガス(LNG)が有している約−160℃の低温度を未利用冷熱エネルギーと考え、この冷熱エネルギーをカスケード利用する熱電発電素子を用いた新冷熱発電システムについて解説する。

 1.伝熱の三形態
 2.熱伝導の基礎と応用
 3.対流熱伝達の基礎と応用
 4.熱放射の基礎と応用
 5.温度差発電
 6.未利用エネルギーの有効利用
 7.質疑応答・名刺交換
(大久保 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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