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<セミナー詳細>

セミナーコード:20171018   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、自然エネルギーからのアンモニア製造、Power to Gas(PtG:P2G)、Power to CH4、
 CO2フリー水素製造などに関する技術開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説
 頂きます。

〜Power to Gas、Power to CH4など〜
再生可能(自然)エネルギーを用いた
アンモニア及び水素製造・利用に関する技術開発
●講 師 (一社)水素エネルギー協会 顧問
東京農工大学 名誉教授
亀山秀雄 氏
  <上記以外の現在の活動>
国際P2M学会副会長、化学工学会監事、(株)アルマイト触媒研究所社長
●講 師 (国研)産業技術総合研究所
再生可能エネルギー研究センター
水素キャリアチーム 研究チーム長
辻村 拓 氏
●講 師 (国研) 新エネルギー・産業技術総合開発機構
新エネルギー部 燃料電池・水素グループ 主任研究員
大平英二 氏
●講 師 東北大学大学院 工学研究科
電気エネルギーシステム専攻 教授
津田 理 氏
●講 師 Hitz日立造船(株) 執行役員
地球環境ビジネス開発推進室長
(兼)産業装置ビジネスユニット長
熊谷直和 氏
●日 時 2017年 10月 17日(火) 9:50〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:50
|
11:20
T.自然エネルギーからのアンモニア製造
 −熱化学サイクルによるアンモニア合成−


 自然エネルギーを積極的に社会の生産活動に活用するためには、不安定な自然エネルギーを身近にある空気や水やCO2を原料にして化学エネルギーに変換して、安定に供給できる技術開発と用途開発が求められている。本講演では、アンモニア合成に焦点を当てて下記の4つの視点から紹介する。

 1.自然エネルギーからの化学エネルギー合成
 2.アンモニア合成研究の現状
 3.熱化学サイクル法アンモニア合成の紹介
 4.農業肥料利用を目的とした地域分散型の小型プラントからの
   アンモニア水製造技術の現状と将来構想

 5.質疑応答・名刺交換
(亀山 氏)
11:30
|
12:30
U.再生可能エネルギーと水素関連技術

 1.再生可能エネルギー導入の意義
  (1)経済成長と省エネの両立
  (2)世界と日本の再エネ導入率
  (3)再エネ価格の動向
 2.再生可能エネルギー導入の課題と水素に関する政策
  (1)水素・燃料電池ロードマップ
  (2)水素キャリアのコスト試算
 3.産総研福島再生可能エネルギー研究所(FREA)の概要
 4.FREAにおける再生可能エネルギー研究開発
  (1)太陽光、風力、地熱、エネルギーネットワーク、水素
 5.FREAにおける水素関連研究開発
  (1)有機ハイドライド
  (2)液体水素
  (3)アンモニア
  (4)ギ酸
  (5)純水素
 6.質疑応答・名刺交換
(辻村 氏)
13:30
|
14:20
V.CO2フリー水素実現を目指した取り組み状況

 ※講演概要が決定致しましたら、アップさせて頂きます。

 <質疑応答・名刺交換>
(大平 氏)
14:30
|
15:30
W.非常用電源機能を有する
  再生可能エネルギー出力変動補償用電力・水素複合エネルギー貯蔵システム


 東北地方太平洋沖地震を通じて、今後の大容量再生可能エネルギーの有効利用や、外部からの燃料調達に依存しない大容量非常用電源の重要性が再認識されている。本講演では、現在、NEDO「水素社会構築技術開発事業」で研究開発を進めている、大容量性・即応性・耐久性を兼ね備え、再生可能エネルギーの変動出力を安定化でき、高信頼な非常用電源としても活用できる「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」について紹介する。

<質疑応答・名刺交換>
(津田 氏)
15:40
|
16:50
X.Power to Gas のためのメタネーション技術開発

 本講演では、再生可能エネルギーの変動性の問題を解決し、導入拡大の加速に貢献するためにCO2を再生可能エネルギー由来のH2と反応させ、これまで利用してきたメタンという使いやすい燃料の形に変換するPower to CH4について、国内外の日立造船の取組み、今後の展開について詳説します。

 1.再エネ転換の課題
 2.グローバルCO2リサイクル
 3.再エネからの水素変換
  (1)固体高分子型水電解
  (2)アルカリ水電解
 4.水素からのメタン変換およびPower to CH4システム
  (1)メタネーション触媒
  (2)メタネーションシステム
  (3)Power to CH4
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換
(熊谷 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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