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<セミナー詳細>

セミナーコード:20171202   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

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★変動・複雑化するプラントコスト見積りの実務をわかりやすく詳説!!
★本セミナーでは、コストエンジニアリングの基礎事項を始め、プラントコストの概算・詳細見積り方法、又、
 設計・調達・建設時におけるコストコントロールのポイントと日揮における実際について、実務の第一線で
 ご活躍中の寺久保講師にわかりやすく解説頂きます。

プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方
●講 師 日揮(株) オイル&ガス統括本部
プロジェクトマネジメント本部
コストエンジニアリング部 課長
寺久保憲昭 氏
●日 時 2017年 12月 21日(木) 10:00〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【受講対象】

化学・石油化学、エネルギー・環境関連など、プラントの設備ユーザならびにエンジニアリング会社などの見積積算、設計、工事、調達部門ならびに設備計画ご担当の方々。
【予備知識】

上記対象者であれば予備知識は不要です。
【習得知識】

コストエンジニアリングの概要とコストの分析手法
プラントコストの見積りグレードとその適用技術
コストコントロールの概要と当社における実施要領
【講師の言葉】

コストエンジニアリングとは、コストの3要素(数量、効率、単価)を見極めるための思考・行動をシンプルにまとめたものです。
当社における見積り・コストコントロール手法を実際の例を用いて平易にご紹介します。(フォームそのものはご提供できませんので、あらかじめご理解ください。)

【プログラム】

T.コストエンジニアリングについて

 1.コストエンジニアリングとは
  (1)定義
  (2)コストデータ(量・単価・効率)
  (3)各種手法の開発
 2.プロジェクトライフを通じてのコストエンジニアリング
 3.契約のタイプ
 4.エンジニアリングビジネスの最近の動向
 5.バリューエンジニアリング


U.プラントコストの見積り方法

 1.見積り方法の種類
  (1)超概算見積り方法
   〜キャパシティスライド法と実際の運用方法〜
  (2)概算見積り方法
   〜機器コストファクター&モジュラー法と実際の運用方法〜
  (3)詳細見積り方法
   〜各コスト構成要素の見積り方法〜
   @マンアワーコスト
   A機材費
   B工事費
   C輸送費
   D直接経費
   Eアローワンス
   Fコンテンジェンシー
   Gその他
 2.海外プラント見積りへの展開方法


V.プラントコストとコストコントロールの進め方

 1.コストコントロールの概要
 2.コストコントロールのポイント
  (1)設計・調達段階におけるコストコントロール
   @設計・調達の直接コスト
   A機器・装置のコスト
   B材料コスト
   Cその他
  (2)建設段階におけるコストコントロール
   @直接管理労働費
   A請負工事費
   B監督費
   Cその他
 3.当社におけるコストコントロール
  (1)立上げ業務
   @実行予算とターゲット
   Aプロセジャーの作成
  (2)ルーチンワーク
   @モニタリングとトレンドアナリシス
   A完成予定額の見直し
   Bチェックエスティメート
   Cアーリーワーニング
   Dチェンジオーダー
  (3)トップマネジメント対応役務
   @コストレビュー
   A進捗率予測
   B決算対応
  (4)プロジェクト実績データの整理
 4.リスクコントロール


W.質疑応答
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

関連セミナー実績

2016.12. 8 プラントコストの見積りとコストコントロール


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