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<セミナー詳細>

セミナーコード:20171213   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、汚泥などの炭化・燃料化ならびにメタン発酵・バイオガスに関する装置・要素技術と
 適用・取組み状況について、実務の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

汚泥等の炭化・燃料化 メタン発酵・バイオガス
に関する装置・要素技術と適用動向
●講 師 月島機械株式会社
開発本部 研究開発部 部長
横幕宏幸 氏
●講 師 川崎重工業株式会社
プラント・環境カンパニー 環境プラント総括部
環境プラント部 装置技術課 基幹職
清水正也 氏
●講 師 JFEエンジニアリング株式会社
環境本部 エンジニアリングセンター
アクア・バイオ設計部 バイオマス設計室
石川大祐 氏
●講 師 東京ガス株式会社
エネルギーソリューション部 都市エネルギー事業部
官公庁営業部 担当部長
小山俊彦 氏
●講 師 Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
X-Flow Area Sales Director, North Asia
日本語:X-Flow地域セールスディレクター
糸川博然 氏
●講 師 (株)テクノプラン 代表取締役
(元)川崎重工業(株) 環境ビジネスセンター 参与
澤井正和 氏
●日 時 2017年 12月 20日(水) 9:30〜17:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:30
|
10:50
T.汚泥有効利用の適用事例と今後の展望について

 1.汚泥低温炭化燃料化技術の概要と適用事例
 2.固定価格買取制度(FIT)を利用した消化ガス発電事業の概要と適用事例
 3.消化ガス増量に向けた取組みについて
 4.新たな汚泥有効利用技術への取組みについて
  ・新たな消化プロセス(分離機械濃縮高濃度中温消化プロセス)の概要
  ・B-DASHプロジェクト「脱水乾燥システムに肥料化燃料化技術実証研究」の概要
 5.質疑応答・名刺交換
(横幕 氏)
11:00
|
12:10
U.一般廃棄物+汚泥の炭化燃料化技術とプラントの運転状況

 1.背景
 2.一般廃棄物+汚泥の炭化燃料化によるメリット
 3.一般廃棄物+汚泥の炭化燃料化プラントの運転状況
 4.一般廃棄物+汚泥の炭化物を発電利用した場合の発電効率
 5.一般廃棄物+汚泥の炭化物を発電利用した場合のCO2削減効果
 6.将来像
 7.質疑応答・名刺交換
(清水 氏)
13:00
|
14:00
V.JFEエンジニアリングにおけるメタン発酵・バイオガス発電技術

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>
(石川 氏)
14:10
|
15:10
W.東京ガスのバイオガス利活用技術への取り組み

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>
(小山 氏)
15:20
|
16:20
X.嫌気性処理へのMBR(AnMBR)の適用

 1.An-MBR(嫌気性MBR)の開発動向
 2.An-MBRと従来の嫌気処理との比較
 3.An-MBRの設計について
 4.適用事例の紹介
 5.コストと今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
(糸川 氏)
16:30
|
17:50
Y.汚泥の濃縮・メタン発酵・脱水・堆肥・乾燥・炭化・焼却のシステム最適化と
  採算性評価


 1.水エジェクターを利用した濃縮脱水システムの最適化と経済性
 2.蒸気エジェクターを利用したメタン発酵システムの最適化と経済性
 3.ガスの中和反応を利用した堆肥・炭化システムの最適化と経済性
 4.炭化物を利用した汚泥処理における経費削減効果
 5.畜産糞尿メタン発酵発電事業における無排水化システムの経済性
 6.質疑応答・名刺交換
(澤井 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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