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<セミナー詳細>

セミナーコード:20180215   このセミナーの受付は終了しています

ただ今受付中! 2018年10月23日「排水処理装置の設計法入門」セミナーはこちら



      ※別画面で開きます
★本セミナーでは、長年の経験からみる排水処理装置(設備)における改良改善のポイント、トラブルと対応事例
 ならびに更新よりも工事費用を抑え、修繕よりもランニングコストを低減するリノベーションによる延命化+機能向上
 について、斯界の第一線でご活躍中の水野氏、春田氏、両講師に詳しく解説頂きます。

排水処理装置(設備)のトラブル・対応事例と
改良改善ならびに延命化+機能向上
●講 師 ヴェオリア・ジェネッツ株式会社
民需事業本部 EPC本部 技術開発センター フェロー
技術士(上下水道部門)
環境カウンセラー(事業者部門)
水野久松 氏
  <講師紹介>
1971年3月、横浜国立大学大学院化学工学修士課程修了。
同年4月より、昭和電工(株)千葉工場技術部にて環境保全業務に従事。
1981年4月、昭和エンジニアリング(株)出向。
環境保全システム(排ガス、排水、廃棄物)の開発・設計・建設に従事
(特に工場排水処理装置の設計、下水処理の技術開発)。
2005年4月、同社環境事業本部フェロー(役員待遇)。
又、同年7月より、昭和環境システム(株)フェロー。
2016年4月、合併によりヴェオリア・ジェネッツ(株)[Veolia Jenets]。
取得資格:技術士(上下水道部門)、環境カウンセラー(事業者部門)、環境計量士、他。
●講 師 住友重機械エンバイロメント株式会社
環境プラント統括部 営業部 営業企画グループ 課長
春田賢志 氏
●日 時 2018年 2月 14日(水) 13:30〜16:45
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 43,200円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
13:30
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15:30
T.経験からみる排水処理装置(設備)のトラブルと対応事例

 1.排水処理装置(設備)の基本プロセスにおける改良改善のポイント
  〜トラブル事例を一部含めて
  (1)貯留槽
  (2)pH調整
  (3)凝集反応
  (4)沈澱槽
  (5)加圧浮上槽
  (6)濾過器
  (7)その他
 2.排水処理装置(設備)のトラブルと対応事例
  〜起こりやすい不具合や失敗事例を含めて
  (1)活性汚泥処理装置
  (2)膜分離活性汚泥処理装置(MBR)
  (3)生物膜処理装置
  (4)嫌気性処理装置
  (5)高度処理装置
  (6)有害物質除去装置
  (7)脱水機
  (8)その他
 3.質疑応答・名刺交換
(水野 氏)
15:45
|
16:45
U.排水処理設備の老朽化問題の解決へリノベーションによる延命化+機能向上


 国内製造業では設置後30〜40年以上経過した排水処理設備が多数存在している。
 設備の老朽に加え、排水量・質が変わる事による処理不安定、ランニングコストがかかるなど様々な問題をかかえる企業が散見されている。
 そこで当社では既設設備の延命化、現状排水への適応、省エネ化、省スペース化を行うことで、更新よりも工事費用を抑え、修繕よりもランニングコストを低減するリノベーションモデルを検討、提案を進めている。


 1.時代背景、老朽化した排水処理設備の問題点とこれまでの対応
 2.リノベーションモデルの提案
  (1)リノベーションモデルとは
  (2)導入メリット
  (3)検討、計画の進め方
 3.リノベーションモデルの実施、検討例
  (1)実施事例 延命化+機能向上(創エネ、汚泥削減、スペース削減)
  (2)提案事例 延命化+機能向上(省エネ、スペース削減)
 4.今後の課題
 5.質疑応答・名刺交換
(春田 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。