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<セミナー詳細>

セミナーコード:20181010   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、コンセッション方式など水道事業における官民連携の動向・課題と、
 宮城県(上工下一体官民連携運営事業)、 奈良市(小規模上下水道)における取組み、
 今後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

水道事業(上工下官民連携)の動向・取組みと展望
〜講師4名(NJS、日本水道運営管理協会、宮城県、奈良市)から詳説〜
●講 師 (株)NJS 執行役員
開発本部 経営コンサルティング部長
西澤政彦 氏
●講 師 (一社)日本水道運営管理協会 運営委員長 與三本 毅 氏
●講 師 宮城県 土木部 下水道課 技術補佐(総括担当) 臼井 徹 氏
●講 師 奈良市企業局 設計工務部 官民連携推進課 課長補佐 辻井正幸 氏
●日 時 2018年 10月 18日(木) 10:20〜16:35
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:20
|
11:30
T.水インフラの多様な連携手法の潮流と展望

 水インフラ分野では、いくつかのコンセッション事業が立ち上がりつつありますが、経験の少ない団体や小規模団体への取り組み拡大が課題となっています。講演では、いくつかの事例をふまえつつ、地域の実情から想定される水インフラPUP及びPPP(下水道コンセッション中心に)の潮流と今後の展望について考察します。

 1.社会的潮流及び水インフラの課題
  (1)人口減少のインパクト
  (2)大量更新の時代
 2.PUP及びPPPの潮流
  (1)課題解決の手法〜多様な連携
  (2)PUP及びPPPの組み合わせ
 3.下水道分野におけるコンセッションの分析
 4.今後の展望(オーダーメイド型連携)
  〜混合型、バンドリングをキーワードに
 5.質疑応答・名刺交換
(西澤 氏)
11:45
|
12:55
U.工業用水道事業における官民連携の手法と今後について(運営基盤強化)

 工業用水道事業を含む水インフラ分野では多くの官民連携手法が実施されています。官民連携の歴史的経過とともに、コンセッション方式を含む「今後の工業用水道事業」における多様な官民連携手法について紹介いたします。

 1.はじめに
 2.上工下水道官民連携の歴史
 3.工業用水道事業
 4.官民連携手法
 5.平時の管理と緊急時の管理
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換
(與三本 氏)
14:00
|
15:10
V.宮城県上工下水一体官民連携運営事業(みやぎ型管理運営方式)について

 宮城県では、上水道、工業用水道、下水道の3事業一体によるコンセッションを活用した官民連携運営事業の平成33年度からの事業開始を目指し、取り組みを進めています。
 本講演では、現状、基本方針、事業概要等について紹介します。


 1.現状
 2.検討経緯
 3.基本方針
 4.事業概要等
 5.質疑応答・名刺交換
(臼井 氏)
15:25
|
16:35
W.奈良市小規模上下水道におけるコンセッションの取り組みについて

 上下水道事業は、職員数が継続して減少していく中でも安定かつ継続的に施設機能を維持し市民サービスを満たすことが求められていることから、従来の手法や体制に捉われることなく、官民連携の推進や事業運営手法等の見直しを行い、技術力を維持・向上させ、より効果的な維持管理体制を構築していくことが必要です。
 本講演では、本市におけるコンセッションの取組み状況(議会等の対応)や案件形成に係る課題等を紹介する。


 1.事業概要
 2.取組み状況
 3.コンセッション方式導入における課題等
 4.質疑応答・名刺交換
(辻井 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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