<セミナー詳細>

セミナーコード:20190205   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、排水における窒素の形態・規制を始め、具体的な生物学的脱窒処理技術
 (担体利用、ANAMMOX)及び物理化学的脱窒処理技術(アンモニアストリッピング/触媒酸
 化法、湿式酸化法、電解酸化法)、窒素の形態・濃度等性状に合った適用の実際について、
 実務経験豊富且つ第一線でご活躍中の徳富氏、谷津氏、両講師に詳しく解説頂きます。
★トラブル例、コストにも一部触れて頂ける予定です。

排水からの窒素処理技術の適用と実際
●講 師 栗田工業(株)
ソリューション推進本部 ソリューション開発部門
ソリューションプロジェクト二部 研究主幹
徳富孝明 氏
●講 師 栗田工業(株)
ソリューション推進本部 ソリューション開発部門
ソリューション推進二部 電力推進チーム 主任技師
谷津愛和 氏
●日 時 2019年 2月 22日(金) 10:15〜16:15
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【講師の言葉】

 排水からの窒素処理について、生物的、物理化学的な処理方法の原理と特徴を、最近の技術と適用事例を交えながらご紹介します。
【プログラム】

T.窒素の形態と規制動向

 1.窒素の形態
  〜アンモニア、亜硝酸、硝酸、有機態〜
 2.窒素規制の動向と方向性


U.生物学的窒素処理技術

 1.微生物反応を利用した窒素処理
  (1)原理と特徴
  (2)硝化、脱窒、ANAMMOX(アナモックス)
 2.担体利用型窒素処理技術とそのポイント
  (1)固定化担体
  (2)硝化プロセス
  (3)脱窒プロセス
  (4)適用方法
  (5)処理効果
 3.ANAMMOX反応による窒素処理技術とそのポイント
  (1)原理と特徴
  (2)一槽型、二槽型ANAMMOX
  (3)適用方法
  (4)処理効果
  (5)適用例の紹介


V.物理化学的窒素処理技術

 1.アンモニアストリッピング/触媒酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)アンモニア処理のポイント
  (3)適用方法
  (4)処理効果
  (5)適用例の紹介
 2.湿式酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)触媒湿式酸化分解法
  (3)次亜塩素酸ナトリウム添加法
    (ブレークポイント法含む)
  (4)適用方法
  (5)処理効果
 3.電解酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)適用方法
  (3)処理効果


W.質疑応答
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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