<セミナー詳細>

セミナーコード:20190208   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、蓄電池システムの運用・適用ならびに蓄電池自体の技術開発と適用例などについて、
 斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣より詳説頂きます。

蓄電池システムの技術開発動向と運用・適用事例
〜講師5名(ニチコン、ダイヘン、日本ガイシ、住友電気工業、サンケン電気)から詳説〜
●講 師 ニチコン株式会社 電源センター 蓄電システム企画部 部長 山本隆禎 氏
●講 師 株式会社ダイヘン 技術開発本部 EMS開発部 課長 北野豊和 氏
●講 師 日本ガイシ株式会社 電力事業本部
NAS事業部 設計技術部 専門部長
古田一人 氏
●講 師 住友電気工業株式会社 フェロー
パワーシステム研究開発センター 担当技師長
重松敏夫 氏
●講 師 サンケン電気株式会社 パワーシステム本部
製品開発統括部 統括部長
伊東洋一 氏
●日 時 2019年 2月 21日(木) 10:15〜17:00
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:15
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11:15
T.トライブリッド蓄電システム
 〜太陽光発電は、つかって、ためて、はしる時代へ〜


 世界的にEVシフトが進む中、EV充電の電力需要を従来の化石燃料発電所に依存するのではなく、再生可能エネルギー、特に家庭用の太陽光発電システムから充電するような地産地消の流れを作るべく、弊社はトライブリッド蓄電システムを開発しました。

 1.ニチコンの紹介と蓄電システム事業の概要
 2.蓄電システム市場動向
 3.EVシフトの現状と今後
 4.トライブリッド蓄電システムの紹介
 5.質疑応答・名刺交換
(山本 氏)
11:30
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12:30
U.自律分散協調制御によるVPP構築と蓄電池システムの運用

 近年、需要家側のエネルギーリソースを供給力・調整力等として活用するエネルギーリソースアグリゲーションビジネスが注目を集めている。 ダイヘンは平成28年からバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業に参画し、エネルギーリソースの遠隔制御・統合管理技術の開発に取り組んできた。 本講演では、ダイヘンのVPP構築実証事業における取り組みと、独自の自律分散協調制御技術「Synergy Link」を用いた蓄電池システムの群制御方法について紹介したい。

 1.VPP構築実証事業におけるダイヘンの取組み
 2.「Synergy Link」とは
 3.今後の展開について
 4.質疑応答・名刺交換
(北野 氏)
13:30
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14:30
V.NAS電池による電力貯蔵システムと適用事例

 NAS電池は大容量蓄電ができる特性を活かし工場、変電所の昼夜間負荷を平準化する用途で上市したが、現在では太陽光、風力、など様々な再生可能エネルギーの変動吸収用途としても国内外で注目されている。 ここでは本電池の特徴、再エネ併設を含む適用事例などについて紹介する。

 1. NAS電池とは
  (1)動作原理
  (2)長期耐久性
  (3)製品ラインナップ
 2.安全設計
 3.適用事例
  (1)需要家
  (2)再エネ変動吸収
 4.今後の取り組み
  (1)経済性
  (2)開発課題
 5.質疑応答・名刺交換
(古田 氏)
14:45
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15:45
W.レドックスフロー電池の実証事例と最新開発動向

 再生可能エネルギー導入推進に伴う電力系統安定化対策として大規模蓄電池の適用が期待されている。レドックスフロー電池は、高い安全性、出力/容量が独立に設計できること、運用中も充電状態を正確に把握できること等の原理的に優位な特性を備えている。レドックスフロー電池の実証事例および低コスト化を含めた最新開発動向について概説する。

 1.レドックスフロー電池開発の背景
  (1)電力貯蔵の必要性と大規模蓄電池への期待
  (2)大規模蓄電池に要求される特性
 2.レドックスフロー電池技術
  (1)原理、システム構成と特徴
  (2)基本開発要素(電解液、セルなど)
 3.レドックスフロー電池の適用事例
  (1)需要家設置の事例
  (2)電力系統への適用例と実証試験状況
 4.最新の開発動向(低コスト化)
 5.質疑応答・名刺交換
(重松 氏)
16:00
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17:00
X.フライホイールを用いた超長寿命蓄電システムの特徴と開発・適用動向

 フライホイールは古くから様々な分野で使われている。本講演では電気エネルギーの貯蔵要素として、原理、特徴、実用化例を説明する。さらに長寿命化のための取り組みを紹介する。さらに、再生可能エネルギーの電力平準化のため蓄電システムにおいて、フライホイールを組み合わせることでトータルコストを低減できることを説明する。

 1.原理と実用化事例
  (1)原理と特徴
  (2)研究開発動向・実用化事例
 2.長寿命化へのアプローチ
  (1)長寿命軸受の開発
  (2)長寿命変換器の開発
 3.適用動向
  (1)再生可能エネルギー導入の課題
  (2)他の蓄電デバイスとの組み合わせ技術
 4.質疑応答・名刺交換
(伊東 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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