<セミナー詳細>

セミナーコード:20190213   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、V2X(Vehicle-to-X)に関する世界と日本の動向と、各社(関西電力、東京電力パワーグリッド、
 竹中工務店、ダイヘン)における取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外動向と取組・展望
〜講師5名(日本総合研究所、関西電力、東京電力パワーグリッド、
竹中工務店、ダイヘン)から詳説〜
●講 師 株式会社日本総合研究所 創発戦略センター マネジャー 程塚正史 氏
●講 師 関西電力株式会社 営業本部 担当部長
地域エネルギー本部
リソースアグリゲーション事業推進プロジェクトチーム 担当部長
大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員
西村 陽 氏
●講 師 東京電力パワーグリッド株式会社
事業開発室事業開発第一グループ マネージャー
今田博己 氏
●講 師 株式会社竹中工務店 環境エンジニアリング本部
エネルギーソリューション企画グループ長
中村 慎 氏
●講 師 株式会社ダイヘン 技術開発本部 EMS開発部 主事 大堀彰大 氏
●日 時 2019年 2月 22日(金) 9:40〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:40
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10:40
T.中国におけるV2Xをはじめとする新エネ車と都市インフラの連携

新エネルギー車の年間販売台数が100万台を突破した中国。特に沿岸部の大都市に集中しており、車載電池は都市インフラの一部としての活用が期待されつつある。また、車両の変化と並行して都市の交通データ活用産業の発展が著しい。交通流の最適化や電力インフラとの連携が検討されている。以上を踏まえ、ここでは、新エネルギー車及び都市データ活用事業の現状を概観したうえで、中国でのV2Xに関連する政府・事業者の動向について分析する。

 <質疑応答・名刺交換>
(程塚 氏)
10:50
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12:20
U.V2Xを起点としたモビリティ/エネルギー融合の国内外動向と関西電力の取組み

 近年の需要側エネルギー資源(DER)の活用の潮流の中で、世界的に電気自動車、あるいはモビリティビジネス全般とエネルギー産業の新たな融合領域が生まれつつあります。
本講演では、こうした融合の出発点であるVtoXについて、米国の一部や欧州でなぜ急にビジネス化しつつあるのか、日本における実証の意味と将来拡張の可能性。さらにはVtoX(需要側資源としてのEV活用)を起点にモビリティ/エネルギー融合がどのようなポテンシャルを秘めているのか概観します。


 1.DER活用の世界潮流とV2X
  ・世界各国で進むDER活用とその背景
  ・EVの特徴、強み、弱点
  ・DERとしてのEVとV2X
 2.世界のV2X〜進む実ビジネス化
  ・海外配電事情とEV関連ビジネスの背景
  ・カリフォルニアの事例:eMotorWerks
  ・ドイツの事例:eMotionWerks, Jedlix
  ・その他の事例〜台湾、日本
 3.日本のV2X〜現状とビジネス化の可能性
  ・V2X実証の類型とパターン
  ・需給調整市場と配電線安定化
  ・関西電力のEVスイッチとポストVPP展望
 4.モビリティ/エネルギーの融合可能性
  ・EV革命からモビリティ革命へ
  ・シェアリングは成功するか
  ・サービスプラットホームとしてのクルマの可能性
 5.質疑応答・名刺交換
(西村 氏)
13:20
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14:30
V.分散化時代の将来を見据えた東京電力グループのVPP/V2Gへの取り組み

 太陽光発電や蓄電池システムに代表される分散型電源の急速な普及に伴い、電力システムにおける電力供給の在り方が大きく変化しつつあります。この変化に対応するとともに、分散型電源のさらなる普及促進に向け、分散型電源を有効に活用する仕組みとして、VPPに対する期待が高まっています。
 本講演では、VPPと、VPPを構成する重要な要素の一つであるV2Gに関する取り組みを紹介します。合わせまして、VPPを実現する上で欠かせない役割を担うアグリゲーションコーディネーターについて紹介します。


 1.アグリゲーションビジネスに取り組む背景
 2.アグリゲーションコーディネーターの役割
 3.VPPにおけるV2Gの位置づけ
 4.東京電力グループによるV2Gへの取り組み
 5.アグリゲーションコーディネーターの実現に向けて
 6.質疑応答・名刺交換

(※恐縮に存じますが、プログラム内容を変更させて頂くことになりました。)

               

V.分散化時代の将来を見据えた東京電力グループのV2Gへの取り組み

 太陽光発電や蓄電池システムに代表される分散型電源の急速な普及に伴い、電力システムにおける電力供給の在り方が大きく変化しつつあります。この変化に対応するとともに、分散型電源のさらなる普及促進に向け、分散型電源を有効に活用する取り組みとして、アグリゲーションビジネスに対する期待が高まっています。
 本講演では、アグリゲーションビジネスと、そのカギを握るV2Gについて紹介します。


 1.分散化社会を見据えたアグリゲーションビジネスの展望
 2.アグリゲーションコーディネーターの位置づけと役割
 3.EV社会におけるV2Gの意義
 4.東京電力グループによるV2Gへの取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

(今田 氏)
14:40
|
15:40
W.竹中工務店におけるV2Xシステムへの取組み

 2013年の電気自動車の充放電マネジメント実証以降、独自のV2Xシステムを開発、実証を続けている。V2Xシステムの特長ならびに実証概要について紹介する。

 1.まちづくりにおけるV2Xに対する期待
 2.EVとマルチ電源をつなぐV2Xシステム:MSEG®(エムセグ)
 3.V2Xに関する実証概要
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換
(中村 氏)
15:50
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16:50
X.ダイヘンにおけるV2Xシステムの取り組み
 〜災害時の非常用電源/平常時のエネルギーリソースへの活用について〜


 世界的な脱燃料化気運の高まりを受け、EV/PHEVの新たな可能性・車体に搭載された蓄電池のポテンシャルに注目が集まっております。 自動車は一日のうち大半の時間が停車されており、停車中のEV/PHEVをエネルギーネットワークに接続することで、分散型インフラとしての役割を担うことが期待されています。そこで、ダイヘンでは隣接建物の電力ピークカット、商用電源停止時の重要負荷への電力供給、再生可能エネルギーとの連係を実現するV2Xシステムを開発いたしました。 本講演では、開発したV2Xシステムの仕様や要素技術とVPP/V2Gなどの今後の展開についてご紹介させていただきます。

 1.開発背景
 2.V2Xシステムの仕様
 3.要素技術の紹介
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換
(大堀 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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