�T.五感の特性と生理・心理的作用
1.人の五感の特性とそのメカニズム
(1)視覚 (2)聴覚 (3)嗅覚 (4)味覚 (5)触覚
2.五感の心理・生理的作用
(1)心理的特性 (2)生理的特性 (3)五感の相互作用と共感覚的表現
3.感覚の個人差の考え方
〜人から得られるデータは機器測定データと何が違うのか〜
(人の感覚・嗜好の計測方法とその留意点)
(1)測定対象として見た時の「人」の長所・短所
(“人”を測る難しさと統計を使う理由)
(2)誰を測ればよいか?
(3)どのように測ればよいか?
(4)測られる人と測る方法のマッチング
�U.「五感」の官能評価の効果的・効率的な実施方法
1.官能評価の目的
(1)分析型の官能評価 (2)嗜好型の官能評価
2.官能評価のチェックポイント
(1)評価項目 (2)パネル (3)サンプル (4)評価環境
3.目的に合った官能評価手法の選定
(1)分類・識別による官能評価手法
�@識別試験法 �A分類法 �B選択法
�Cふりわけ法 �D配偶法
(2)順序づけによる官能評価法
�@順位法 �A採点法
(3)一対比較法の説明と実習
(4)QDA(Quantitative Descriptive Analysis)法の説明と実習
�@SD法(Semantic Differential)との違い
�A一対比較法との組合せ分析
�V.官能評価データの収集・解析のポイント
〜信憑性の高いデータを得るには〜
1.調査票の作成法
2.データ入力における留意点
3.データ集計のポイント
4.データ処理方法の選定(解析ソフトの選び方)
5.データの質からみた解析のポイント
〜はずれ値の処理、評価尺度の扱い等〜
6.目的に合った調査設計の実際
�W.商品開発のための官能特性評価の活かし方
1.機器データと官能評価データをどう融合させるか
2.他社商品との差別化の検証のための活用
−品質機能展開法のすすめ−
3.“好ましい”“ここちがよい”感動商品作りのための活用
−官能設計工学のすすめ−
�X.質疑応答
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