�T.竹資源(竹、竹炭)の特性・効果と利用のポイント
1.竹資源(竹、竹炭)の特性
〜強度、剛性、弾力性、軽量性、断熱性、耐熱性、抗菌性、吸着性、
導電性、電磁波遮蔽、CO2の削減効果、生長速度〜
2.竹資源(竹、竹炭)利用のポイント
(1)竹資源(竹、竹炭)の特性を活かす利用の考え方
(2)竹資源(竹、竹炭)の取り扱いの留意点
(3)竹酢液についての考え方
3.竹資源の加工技術
(1)竹素材の加工
〜木材代替としての利用、他の材料との複合化〜
(2)竹炭の製造方法
〜賦活化のポイント、用途・目的に合った炭化法の選定〜
(3)竹酢液の製造
�U.竹資源(竹、竹炭)の新しい利用技術と用途開発
〜各分野における利用のポイント〜
1.新材料開発
(1)繊維複合材料(竹繊維強化プラスチック(BFRP))
〜ポリプロピレン(PP)、熱可塑性樹脂(TP)、
繊維強化熱可塑性プラスチック(FRTP)〜
(2)内装材
〜自動車等〜
(3)建材
〜パーティクルボード、積層材(竹平板・ゼファーボード)、
カルボボード(合成接着剤を使わず、竹炭を板状にした新しい建材)等〜
(4)容器・食器
(5)パルプ・繊維
〜紙、衣類、綿〜
2.化学分野
(1)竹のセルロースミクロフィブリル(MFC)の抽出とその利用
(2)竹炭と調湿・除湿
(3)竹炭の未来と東南アジア
3.環境分野への可能性
〜水質浄化、大気浄化、土壌浄化等〜
4.エネルギー分野
〜バイオマスとしての利用の考え方〜
5.農業分野
6.その他
�V.竹資源(竹、竹炭、竹酢液)の資源量と事業展開のポイント
1.環境・エネルギー問題から捉えた竹資源のニーズ
2.竹資源利用の現状とその課題及び今後の見通し
(1)賦存量と利用可能量について
�@賦存量と利用可能量の比較
�A利用可能量の地域による違い
�Bポテンシャルの評価
〜どこの地域にどれだけの竹が有り、どの程度、利用が可能なのか?〜
(2)予想される市場規模
3.事業化のポイント
(1)行政支援制度の利用
〜バイオマス関連施策、グリーン購入法、森林認証制度〜
(2)竹資源(竹、竹炭)安定供給体制の構築
(3)事業の成立条件
(4)市場開拓のポイント
�W.質疑応答
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