�T.破砕・粉砕の原理とメカニズム
�U.破砕機・粉砕機の特性・高性能化と開発動向
1.構造と特性
1.1.破砕機の構造と特性
(1)破袋機の構造と特性
�@キャタピラー形破袋機
�Aスクリュ&ロータ式破袋機
�B2軸爪付きドラム式破袋機
�C刃付きコンベア式破袋機
�D特性など
(2)解梱機・解砕機・粗砕機の構造と特性
�@並列スクリュ式解梱機
�Aホイール・ロール式解砕機
�B2軸ナイフ式解砕機
�Cその他の例
(3)破砕機の構造と特性
�@2軸回転剪断式破砕機(通過形)
�Aスクリーン付き2軸回転剪断式破砕機(粒度規制循環形)
�Bフィンローラ付き2軸回転剪断式破砕機(粒度規制循環形)
�C異物・不適物排出機構付き2軸回転剪断式破砕機(通過形)
�D回転刃ユニット開閉式2軸回転剪断式破砕機(通過形)
�E4軸回転剪断式破砕機(通過形)
�Fスクリーン付き4軸回転剪断式破砕機(粒度規制循環形)
�G組合せ2軸回転剪断式破砕機
�H固定刃付き2軸回転剪断式破砕機(粒度規制循環形)
【(付)破砕機の電気モータ駆動と油圧モータ駆動の比較】
�Iプッシャ付き1軸回転剪断式破砕機(粒度規制循環形)
【(付)キューブカツタとヘリカルカッタの回転刃比較】
�J1軸回転剪断式破砕機(粒度規制循環形)
�K横軸形衝撃式破砕機(ハンマークラッシャ)
�L竪軸形衝撃式破砕機(ハンマークラッシャ)
�Mスクリュ式破砕機
�N回転切断式破砕機
�O横2軸圧縮&引裂き式破砕機
�Pロール圧砕式破砕機
�Qジョークラッシャ
�R往復剪断式破砕機
1.2.粉砕機の構造と特性
(1)粉砕機の構造と特性
�@基本的な1軸回転剪断式粉砕機
�Aフィルム・シート用粉砕機
�Bビッグボリューム成形品処理用粉砕機
�Cブロック専用粉砕機
�Dホットメルト粉砕機
�Eパイプ用二段式粉砕機
�Fクリーンカット粉砕機
�Gゴムベール用粉砕機
�Hプラスチック成形品用竪軸&傾斜軸形1軸回転剪断式粉砕機
�Iランナ専用スクリュ付き粉砕機
【(付)1軸剪断式粉砕機の刃物例】
�J2軸回転剪断式粉砕機
�Kターボミル
�Lファン形粉砕機
�Mケージミル
(2)微粉砕機の構造と特性
�@横1軸高速回転剪断式微粉砕機
�A対面ディスクカッタ式微粉砕機
�Bディスク対面形微粉砕機(ピンミル)
�C対向2モータ駆動のピンミル
�D複数ピンミル(自由粉砕)
�Eスウィングハンマー式微粉砕機
�F竪1軸摩砕式微粉砕機
�Gジェットミル
�H振動ミル
�I竪形ミル
�J気流排出式微粉砕機『オートフォーミル』
2.破砕機・粉砕機の高性能化
2.1.破砕機・粉砕機に対する最近のニーズ
2.2.高性能化のポイント
〜大形品の直接処理、より細かく砕く、処理形状要求、
処理可能範囲を広く、難破砕物の処理、耐摩耗性・耐久性の向上、
低騒音・低振動化、省エネ・省スペース〜
3.最近の開発動向
3.1.破砕機の開発動向
3.2.粉砕機の開発動向
�V.破砕機・粉砕機の選び方
1.機械選定と仕様設定の基本ポイント
2.機械の選定と仕様設定の具体的なポイント
〜被処理物を知る、処理目的を把握する、処理能力の設定、必要粒度を知る、
ラインとの関連性を考える、稼動条件に合った選定、その他〜
【(付)フィルム・シート類の粉砕機使用例と基本仕様比較】
3.破砕機・粉砕機の使用適性
3.1.軟質材料破砕・粉砕のポイント
3.2.プラスチック・ゴム用破砕機・粉砕機の使用適性
3.3.廃棄物の破砕機・粉砕機使用適性
3.4.破砕機・粉砕機使用のシステム例
(1)プラスチック成形・加工工場のロス材
(射出成形・押出成形・インフレーション成形・カレンダー成形・
ブロー成形・真空成形・圧空成形など)
⇒不良品・スプールランナ・打抜き残材・切断端材・スリッティングロス
・トリミングエッジ・ブロック・など
(2)廃プラスチック
⇒容器包装廃プラスチック・廃PETボトル・廃農フィルム・廃ドラム缶
・廃パレット・廃コンテナ・廃水槽など
(3)複合・強化プラスチック
⇒合成皮革・壁紙・カーペット・人工芝生・繊維入りホース
・繊維入り波板・自動車内装材・FRP製品など
(4)ゴム類
⇒廃タイヤ・廃チューブ・廃ベルト・ウェザーストリップ
・パッキン等のゴム製品廃棄物・原料ゴムくず
(5)未加硫ゴム、ポリマー
⇒未加硫ゴムベール・ポバール・吸水性ポリマー
(6)金属類
⇒被覆電線・裸線・アルミ缶・アルミサッシ・アルミ印刷板
・アルミエンジンブロック・アルミ箔・銅板・銅箔・プリント基板
・切削くず(ダライ粉)・切断端材・打抜きくず
・PCB廃棄物(トランス・安定器など)・ドラム缶・ペール缶
(7)木・竹・草等木質系バイオマス
⇒建築廃材・MDF等の集成木材・廃パレット・廃梱包材
・廃電線ドラム・バーク・剪定枝などの木類・竹・畳
・敷き藁・水草・茶葉・漢方薬原料・ビート残渣
(8)紙類
⇒新聞紙・雑誌や書籍類・伝票や帳簿類・ダンボール紙・機密書類
・オフィス紙くずなどの古紙
(9)繊維類
⇒糸類・布地・ロープ・布団・カーテン・カーペット・毛布・フレコン
・フィルター・ブルーシート・魚網
(10)ガラス・陶磁器
⇒ブラウン管・液晶ガラス・蛍光灯・ガラス容器やガラス板・陶磁器類
(11)都市ごみ、生ごみ
⇒家庭ごみ・食品残渣・魚・貝・肉・骨・果物残渣・野菜残渣など
(12)粗大ごみ
⇒廃家電品・廃家具・ガス器具・電子機器
(13)下水処理・し尿処理廃棄物
(14)建材類
⇒石膏ボード。ALCボード・セメントボード・外壁材など
(15)汚染物
⇒医療廃棄物・実験動物・原子力発電所廃棄物・PCB処理施設廃棄物
(16)工場廃棄物・処理施設廃棄物
⇒製鉄工場・精錬工場・製紙工場・化学工場・薬品工場・プラスチック工場
・ゴム工場など
(17)その他
⇒シュレッダーダスト・廃バッテリー・乾電池・固形燃料(RPF・RDF)
・内容物充填ドラム缶・塗料滓
�W.破砕機・粉砕機の操作・保守管理における留意点
1.破砕機・粉砕機の取扱い・操作における留意点
2.破砕機・粉砕機の保守管理における留意点
2.1.点検箇所と判断基準
2.2.刃物の交換等について
3.破砕機・砕機におけるトラブル対策
3.1.異物混入トラブルとその対策
3.2.破砕刃の破損トラブルとその対策
3.3.装置の機械的トラブルとその対策
3.4.爆発・引火等の防止策
�X.質疑応答
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