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セミナーコード:20071113   このセミナーの受付は終了しています

★これからの技術者にとって、原価・採算・経理の知識を十分に理解し、習得することが必要
 不可欠である。
★本セミナーでは、技術者のために、今すぐ“役に立つ”原価・採算・経理の基礎知識と具体
 的な実務への活かし方について、経験豊富な岸本講師にわかりやすく解説頂きます。
※電卓をご持参下さい。

技術者のための原価・採算・経理知識

●講 師 JFEシステムズ(株)
コンサルティング部 主任部員
原価管理コンサルタント
岸本建彦 氏 
<講師紹介>
神戸大学経営学部卒業後、川崎製鉄(現会社名:JFEスチール(株))
原価課に勤務して以来、原価計算、原価管理システムに従事してきた。
これまでに、製鉄会社だけでなく、製薬、プリンター製造、石油精製・
販売でのリーディングカンパニー、電力、LSI製造、化学など多様
な業種で管理会計システムを稼動させた。又、アメリカとブラジルで
も、現地のSEを指導して、管理会計システムを開発・稼動させた実
績も持つ。
●日 時 2007年 11月 15日(木) 10:30〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F・402室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
※テキスト代、昼食代、喫茶代、消費税分2,380円を含む
●主 催 (株)技術情報センター


T.技術者に必要な経理・会計知識
 1.なぜ、技術者に経理知識が必要とされるのか   (1)技術者からみた会社の利益と数字について   (2)会社の利益は、どのように計算されているか   (3)必ず守らなければならない経理の約束事とは   (4)経理実務の基礎知識    @日常耳にする経理用語の意味    Aキャッシュフローについて  2.技術者に必要な会計知識   (1)企業会計の原則   (2)仕訳の構造   (3)損益勘定と資産勘定
U.技術者からみた損益計算書(P/L)と   貸借対照表(バランスシート=B/S)の見方
 1.損益計算書(P/L)と貸借対照表(バランスシート=B/S)の作られ方   〜合計試算表〜  2.損益計算書(P/L)と貸借対照表(バランスシート=B/S)の使われ方  3.損益計算書(P/L)と貸借対照表(バランスシート=B/S)の見方   (1)損益計算書(P/L)の見方    〜費用・売上高・利益の関係〜    @経常損益を見るポイント    A目標利益のための売上高を見るポイント    B収益力は、どこでわかるか    C適正原価を見るポイント   (2)貸借対照表(バランスシート=B/S)の見方    @バランスシートと原価のかかわりについて    A資産を見るポイント    B負債を見るポイント    C資本を見るポイント
V.技術者のための原価計算・採算管理のポイント
 1.技術者のための原価計算のポイント   (1)業種によって異なる様々な原価計算の概要   (2)見込生産及び受注生産での原価計算    @組み立て型企業での原価計算     〜単位あたり原価計算〜    Aプロセス型企業での原価計算     〜製品別・工程別総合原価計算〜   (3)例外的な原価計算    @単純総合原価計算    A組別総合原価計算    B連産品原価計算   (4)業態に合わせた原価計算    @固定費のウエートが大きい    A原材料費、購入部品費の比率が高い    Bフル操業時、低操業時への対応    C操業が停止する月がある    D歩留がほとんど100%    E歩留変動が大きい    F1工程で完成する    G製造リードタイムが長く、原料の価格変動が激しい  2.技術者のための採算管理のポイント   (1)受払い計算のポイント    〜評価計算方法     (移動平均、LIFO(後入先出)、FIFO(先入先出)、低価法)〜   (2)差分析による予算管理    〜固定予算管理と変動予算管理〜   (3)採算管理の実際    @財務会計の損益計算と製品別損益計算    A限界利益    B機会損失
W.技術者による原価・採算・経理知識の実務への活かし方
 1.何をコストダウンすれば良いのか  2.内作と外注のどちらが有利か判断する  3.赤字でも受注するかを判断する  4.赤字製品を中止か、受注継続かを判断する  5.設備能力、材料入手に限度があるとき、どう判断するか  6.設備投資は、回収期間で判断する  7.時間的価値を考慮して、採算を判断する   〜長期投資のための時間的価値の考え方〜
X.質疑応答
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。

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