�T.設計業務のムダの実態と効率化が図れない原因
1.製品シリーズ化、ユニット化などの標準化が進んでいないため、
ムダな図面を作成している。
2.情報の共有化がなされていないため、設計業務が設計者任せに
なっている。
3.要求仕様が固まらないうちに設計に着手して、仕様変更による
設計やり直しが発生している。
4.設計案件の日程計画及び進度管理が担当者任せになっており、
納期遅れが慢性化している。
5.市場や顧客クレームが設計者に的確に伝わらないため、
設計品質不良が再発している。
6.設計コストを事前に計画せず、狙った設計原価を達成できない。
�U.設計部門における問題点を把握する
1.管理者によるトヨタ発JMSチェックリスト
2.設計者アンケートによる問題点把握
�V.設計業務の効率化を図るための具体的方策
1.設計業務効率化の真の狙いとは
2.設計工程の連続化・同期化のポイント
3.設計業務の流れ作業化のポイント
(1)設計部門における設計工程の分割化
(2)コンカレント・エンジニアリング(並列作業化)の進め方
4.設計課題の事前明確化のポイント
(1)製品の構造・機能の事前検討における留意点
(2)負荷条件、機器寿命、品質上の課題の明確化
5.設計業務における作業管理のポイント
(1)主体作業(企画・構想、仕様書作成、設計、CAD作業、設計計算など)
の管理
(2)付帯作業(電話対応、打ち合わせ、不具合対策など)の管理
�W.VM(見える化)による設計リードタイム短縮の進め方
〜設計部門の効率を即2倍にする手順とその実際〜
1.VMによる設計日程計画/進度管理のポイント
〜VMによる大日程→小日程→日々の設計作業のPDCA〜
2.VMによる設計工数管理のポイント
3.VMによる設計課題管理のポイント
4.VMによる設計作業改善管理のポイント
(1)設計部門のファイリングの進め方
〜設計書類の整理とファイリングシステムの導入〜
(2)設計情報の共有化
�@設計部門内での情報共有化
�A企画、営業、製造部門との情報共有化
〜部門横断VMボードの導入〜
�B技術ロードマップでの業務効率化
(3)有力企業開発部門の「見える化」事例紹介
�X.質疑応答
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