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<セミナー詳細>

セミナーコード:20080316   このセミナーの受付は終了しています

★センサやセンサ用電子回路の構造・動作原理・特性等を理解し、上手に利・活用する!!
★新しい発想のセンサを開発したり、新しい電子回路を生むためには!!
★本セミナーでは、センサ回路設計のための総合的な基礎知識を始め、電子回路・信号処理
 回路・制御用回路の具体的な設計手順から材料選定、定数の決定、計算プログラム等、最
 適設計のポイント、又、センサ応用回路の実際例に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の
 高橋博士にわかりやすく解説頂きます。

~機器開発・設計・技術担当者のための~
センサ回路の設計法

●講 師 職業能力開発総合大学校
電気システム工学科 准教授
工学博士
高橋 久 氏 
<講師紹介>
1953年、宮崎県生まれ。
1975年、(現)職業能力開発総合大学校電気システム工学科卒業。
同年より同校電気システム工学科助手、講師を経て現職。
1997年~1999年、中華人民共和国 天津技術師範大学に赴任。
専門は電子回路工学、制御工学。
電気学会「小型モータの用途別性能向上と評価技術調査専門委員会」
委員長など歴任。
<主要著書>
「図解・使えるセンサ回路設計法」(総合電子出版社)、
「電子回路入門講座―アナログ・ディジタルからセンサ・制御回路まで」、
「C言語によるモータ制御入門講座」(共に電波新聞社)など。
●日 時 2008年 3月 6日(木) 10:00~16:00
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F・404室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
※テキスト代、昼食代、喫茶代、消費税分2,380円を含む
●主 催 (株)技術情報センター


Ⅰ.センサの基礎知識と設計の考え方
 1.センサの原理と構造   (1)原理・基本構造    ~信号処理、電子回路と構成要素~   (2)検出特性と変換    ①直接変換 ~変位、歪み、磁気等~    ②間接変換 ~機構形、物性形~   (3)制御とセンサ    ~計測と制御システム~  2.センサの種類と特徴   (1)温度・湿度センサ   (2)磁気センサ   (3)光センサ   (4)変位センサ   (5)圧電・超音波センサ   (6)電流センサ   (7)その他  3.センサ特性と利用技術   (1)設計フロー   (2)ヒステリシス   (3)変換効率   (4)内部雑音、誘導雑音   (5)測定対象   (6)動特性、応答特性   (7)再現性   (8)センサ回路のための周辺回路技術
Ⅱ.センサ回路設計の実際
 1.センサ用電子回路の設計手順と留意点   (1)演算回路の設計   (2)信号発生回路の構成   (3)非線形回路設計のポイント   (4)定電圧回路と定電流回路   (5)変換回路設計のポイント  2.センサ用信号処理回路設計のポイント   (1)電圧増幅回路の設計    ~増幅率、最大出力電圧、周波数帯域~   (2)電流増幅回路の設計    ~抵抗・結合の求め方と決定~   (3)アクティブフィルタ、ディジタルフィルタの活用  3.制御用回路の設計手順と留意点   (1)検出回路の設計   (2)ピーク電圧の検出と保持   (3)レベル判定回路    ~LEDの決定と電圧表示回路~   (4)発振回路の設計    ~正弦波・方形波の発生と周波数の可変~   (5)センサ回路用電源回路   (6)パワーアンプ回路  4.センサ回路の最適設計ポイント   (1)感度を向上させる方法   (2)ノイズを減らす方法   (3)各部の材料選定と定数の決め方   (4)アナログ処理かディジタル処理か   (5)計算プログラム  5.センサ回路の応用設計とそのポイント
Ⅲ.質疑応答

-名刺交換会-
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。