TOP セミナー 書籍 社内研修 セミナーQ&A 書籍Q&A お問い合せ 会社概要

<セミナー詳細>

セミナーコード:20080713   このセミナーの受付は終了しています

★エレクトロニクス機器はデジタル化が進み、高集積化された半導体デバイスや高密度化された
 電子回路等を搭載した小型機器が増加している昨今、それらの誤動作や故障を防ぐため、ノイ
 ズ対策を施すことは必要不可欠である!
★本セミナーでは、EMC設計・対策の超基礎から評価方法までの基本について、斯界の第一線
 でご活躍中の板垣・菊池両講師にわかりやすく解説いただきます。

〜初心者でもよくわかる〜
ノイズ対策の基礎と実践
−EMC設計・対策の超基礎から評価測定までの基本について−

●講 師 TDK(株) 電子部品営業グループ
テクノロジービジネス推進部 部長
板垣一也 氏 
●講 師 TDK(株) 電子部品営業グループ
テクノロジービジネス推進部
EMCビジネスグループ 主事
菊池浩一 氏 
●日 時 2008年 7月 18日(金) 10:00〜16:00
(受付は講義開始時間の30分前からとさせていただきます。)
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F・405室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、喫茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター


�T.EMCと規格
 1.EMIとEMS  2.EMCの考え方  3.なぜEMCが必要なのか  4.EMCは国際規格
�U.EMCにおけるノイズとは?
 1.ノイズとは何か   �@ノイズとは   �Aノイズの及ぼす影響   �Bノイズの伝播経路と形態   �C伝導ノイズのモード    �@)ノーマルモード伝導    �A)コモンモード伝導   �D放射ノイズのモード    �@)ディファレンシャルモード放射    �A)コモンモード放射  2.ノイズの発生要因   �@内的要因   �A外的要因
�V.EMCを理解するための電磁気の超基礎について
 1.磁気特性   �@磁界・磁路長と起磁力   �A磁束と磁束密度   �B電磁誘導作用   �Cその他  2.静電特性   �@静電気と静電力   �A電束と電束密度   �B静電誘導作用   �Cその他
�W.EMC設計・対策の基本4要素
 1.シールド   �@シールドとは   �Aシールドの効果と実際   �Bシールドの具体的方法  2.反射   �@反射とは   �A反射の効果と実際   �B反射の具体的方法  3.吸収   �@吸収とは   �A吸収の効果と実際   �B吸収の具体的方法  4.バイパス   �@バイパスとは   �Aバイパスの効果と実際   �Bバイパスの具体的方法
�X.EMC設計・対策用部品の種類と効果について
 1.EMC設計・対策用部品の種類   �@インダクタ   �Aフェライトビーズ   �Bコンデンサ   �CLCフィルタ   �DCMF   �Eケーブル用コア   �Fノイズ吸収シート   �GESD対策バリスタ  2.EMC設計・対策用部品の効果について   �@モード別対策   �A効果的な部品の選び方、使い方
�Y.EMC設計の各段階でのポイント
 1.設計段階でのポイント   �@設計段階でのEMC設計の必要性   �A設計段階でのEMC設計のポイントと注意点   �B設計段階でのEMC設計の具体的方法  2.試作段階でのポイント   �@試作段階でのEMC設計のポイントと注意点   �A試作段階でのEMC設計の具体的方法  3.最終段階でのポイント   �@最終段階でのEMC設計のポイントと注意点   �A最終段階でのEMC設計の具体的方法
�Z.ノイズ測定・解析について
 1.電波暗室について   �@電波暗室とは   �A電波暗室の役割  2.ノイズ測定・解析における注意点
�[.EMCの今後について
 1.シグナルインテグリティ・SIという考え方  2.パワーインテグリティ・PIという考え方  3.無線技術とEMC
�\.質疑応答

−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。