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セミナーコード:20080815   このセミナーの受付は終了しています

★企業の成長を担うこれからの技術者にとって、原価・採算・経理の知識を十分に理解し、
 自己の役割・価値を高めることが必要不可欠である。
★本セミナーでは、技術者のために、“今すぐ役に立つ”原価・採算・経理の基礎知識と具
 体的な実務への活かし方について、経験豊富な青柳講師に計算学習を交えわかりやす
 く解説頂きます。
 ※電卓とマーカーペンをご持参下さい。

技術者のための原価・採算・経理知識

●講 師 専修大学 大学院 商学科 講師(原価計算論担当)
ファイルースコンサルティング 代表
経営学博士 税理士 中小企業診断士
青柳六郎太 氏 
<講師紹介>
1970年、早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業(経営学専攻)。
1970年〜、日本電気(株)入社、民需市場への業種ソリューション事業担当。
1989年〜、主席研究員、上席業務コンサルタントとして
民需業種コンサルティング事業担当。
2001年〜、専修大学大学院商学科原価計算講座、講師、客員教授就任。
2006年、日本電気(株)退職、ファイルースコンサルティング設立。
【税理士、中小企業診断士、システム監査技術者、CIA公認内部監査人】
<著書(共著)>
「キャッシュフロー経営ERP活用ガイド」日本工業新聞刊。
「ERP活用による経営改革の秘訣」リックテレコム刊。
「キャッシュフロー生産管理」同友館刊。
●日 時 2008年 8月 28日(木) 9:30〜16:30
(受付は講義開始時間の30分前からとさせていただきます。)
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F・404室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、喫茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター


�T.なぜ、技術者に経理知識が必要とされるのか
 1.技術者が見る会社の利益と数字のポイント  2.会社の利益は、どのように計算されているか   〜減価償却や引当金など期間損益計算〜  3.必ず守らなければならない経理の約束事と関連法規  4.経理実務の基礎知識   (1)日常耳にする経理用語の意味   (2)キャッシュフローについて
�U.技術者のための製造原価計算のポイント
 1.原価の構成要素   (1)原価の構成要素   (2)直接費と間接費   (3)固定費と変動費  2.損益分岐点の考え方  3.目的に合った原価計算の方法   〜実際原価計算、標準原価計算、直接原価計算〜  4.原価要素別の計算法   (1)開発費・設計費   (2)材料費   (3)設備費   (4)製造加工費   (5)間接費  5.製品別原価計算の実際   (1)個別原価計算    〜受注生産型製品の場合〜   (2)総合原価計算    〜見込み生産型製品の場合〜   (3)製造間接費の製品別配賦方法
�V.技術者のための採算管理のポイント   (簡単な計算学習をしていただきます)
 1.受払い計算のポイントと得失、選択   〜払出原価と棚卸評価計算方法    (総平均、移動平均、FIFO(先入先出)、低価法)〜  2.差分析による予算管理   〜固定予算管理と変動予算管理〜  3.採算管理の実際   (1)財務会計の損益計算と製品別損益計算   (2)限界利益
�W.技術者からみた貸借対照表(バランスシート=B/S)及び   損益計算書(P/L)の見方
 1.貸借対照表(バランスシート=B/S)の見方   (1)バランスシートと原価のかかわりについて   (2)資産を見るポイント   (3)負債を見るポイント   (4)資本(純資産)を見るポイント  2.損益計算書(P/L)の見方   〜原価・費用・売上高・利益の関係〜   (1)損益計算書と製造原価のかかわりについて   (2)各段階別損益を見るポイント    〜売上総利益、営業利益、経常利益、税引前利益、税引後利益〜   (3)目標利益のための売上高を計画するポイント   (4)収益力は、どこでわかるか   (5)適正原価を見るポイント
�X.技術者による原価・採算・経理知識の実務への活かし方   (簡単な計算学習をしていただきます)
 1.何をコストダウンすれば良いのか  2.内作と外注のどちらが有利か判断する  3.赤字でも受注するかを判断する  4.赤字製品を中止か、受注継続かを判断する  5.設備能力、材料入手に限度があるとき、どう判断するか  6.設備投資案の採算性評価の方法   〜長期投資のための時間的価値の考え方〜  7.時間的価値を考慮して、収益性を判断する
�Y.質疑応答
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。