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<セミナー詳細>

セミナーコード:20081023   このセミナーの受付は終了しています

★利益に直結するコストダウンの着眼点と急所をわかりやすく解説!!
★本セミナーでは、設計費/設備費/製造費/在庫・物流費等の社内原価と資材及び外注加工品の
 購入価格における効果的なコストダウンの実践テクニックについて、数多くの企業で実務指導をされて
 いらっしゃる小山先生に解説頂きます。
※電卓をご持参下さいますようお願い申し上げます。

社内原価と購入価格のコストダウンの実践法

●講 師 小山経営近代化センター 所長
経営士
小山勝彦 氏 
<略歴>
小松ゼノア(株)工場管理室原価管理の長として、
永年にわたり実務に携わる。
1976年小山経営近代化センターを設立。
現在、経営コンサルタント。
(元)JMAMマネジメントセンター専任コンサルタント。
研修指導した企業は250社以上。
<著書>
「経営幹部・管理者のための増収増益マニュアル」実業之日本社、
「管理者必携・経費徹底削減マニュアル」
日本能率協会マネジメントセンター、
「技術者のためのコストダウン常識」日本能率協会発行、
「会社のコストは3分の1になる」あさひ出版、他多数。
●日 時 2008年 10月 23日(木) 10:00~16:00
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F・405室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 48,300円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき43,050円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター


Ⅰ.コストの仕組みとコストダウンの考え方
 1.コストの仕組み   (1)原価とは   (2)製品の価格を構成する原価要素について   (3)変動費と固定費について  2.コストダウンの考え方   (1)コストダウンの本質とは    ~利益に結びつくコストダウンを実践するには~   (2)コストダウンを考える3つの条件   (3)変動費と固定費削減の着眼点
Ⅱ.社内原価のコストダウンの実践法
 1.設計費におけるコストダウンのポイント   (1)設計費におけるコストダウンの基本的な考え方    ~設計・開発技術者は、「コスト設計者」になれ~   (2)「安全設計」への対応   (3)コスト高を招く図面とその改善策  2.設備費におけるコストダウンのポイント   (1)設備投資の目的とコストダウンの考え方   (2)設備費見積水増し項目確認のポイント    ①リスク費用    ②エスカレーション費用   (3)複数見積方式によるコストダウンのポイント  3.本社・間接事務費におけるコストダウンのポイント   (1)管理者は、最小・最短が原価とせよ    ~コストダウンに結びつく業務改善の考え方~   (2)資料・データ類の整理と管理によるコストダウン  4.製造費におけるコストダウンのポイント   (1)多能工化のメリットとコストダウンの考え方    ①スキルインベントリ表を活用した多能工化の推進策    ②多能工化がもたらすコストダウンとは   (2)IEの活用によるコストダウンのポイント    ①工程分析による改善 ~加工・運搬・検査・停滞~    ②動作分析による改善    ③レイアウトの改善    ④作業者/機械の連合分析による改善   (3)QCによるコストダウンのポイント    ①QCのステップとコストダウンの関係    ②なぜ、不良が発生するのか    ③不良ゼロへの新しい検査法     ~不良をつくらない情報検査のポイント~    ④ポカヨケ・システム   (4)VA・VEの活用によるコストダウンのポイント    ①VA・VEによるコストダウンを進めるための留意点    ②従来のコストダウンとVA・VEの違い    ③VA・VEの実施要領と実施にあたっての留意点   (5)段取り(シングル段取り)改善によるコストダウンのポイント    ①段取り改善のステップ    ②段取り改善のポイント     ~機能的標準化の採用、並行作業の実施、調整作業の排除~  5.在庫・物流費におけるコストダウンのポイント   (1)在庫量が多いとどんな損失が考えられるか   (2)ABC分析によるコストダウン   (3)在庫計算精度・相対差異・絶対差異の把握のポイント   (4)物流費のコストダウンのポイント    ①包装費のコストダウン    ②配送システム(共同配送を含む)の効率化によるコストダウン
Ⅲ.購入価格のコストダウンの実践法
 1.購入先の選定と取り引きのポイント   (1)購入先選定の留意点    ①情報収集のポイント    ②よい購入先の見つけ方   (2)購入先との取り引きのポイント    ①基本的要件    ②個々の取り引きの要件  2.コスト・テーブルの活用による購入価格の査定   (1)見積条件の確認   (2)コスト・テーブルの作成と査定のステップ    ①コスト・テーブル作成のステップ    ②どの水準をコスト・テーブルとするか     ~判定線の引き方~  3.外注加工品のコストダウンのポイント   (1)材料費について    ①加工方法を考慮された材料取り(所要量)が考えられているか    ②使用する材料単価が何を基準として決められているか    ③残材や屑材の処理と再利用を検討しているか   (2)加工費について    ①生産数量に応じた製造プロセスになっているか    ②所要時間の基本は何によって算出しているか    ③単位当たり時間の賃率は何によって算出しているか    ④多工程持ち、多台持ち、労働の質的転換を考慮しているか    ⑤不良、仕損などを余分に計上していないか   (3)諸経費について  4.単位水増し防止のポイント   (1)いろいろな表現によるゴマカシのテクニックとは    ~グラフによるゴマカシ、平均を上手く使うゴマカシ、     全体と比べたゴマカシ、引用によるゴマカシ、     小サンプルによるゴマカシ~   (2)材料費の水増し要因のチェック法   (3)加工費の水増し要因のチェック法   (4)管理費・利益の水増し要因のチェック法
Ⅳ.机上演習  ~理解度を増し、職場で効率的に実践するために~
Ⅴ.質疑応答

-名刺交換会-
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。