�T.活性炭の特性と最近の開発動向
1.活性炭の役割とニーズ(環境浄化等)
2.活性炭の種類と特性
(1)粉末活性炭
(2)粒状活性炭
(3)繊維状活性炭
(4)ハニカム状活性炭
(5)その他の機能性活性炭
3.用途に合った活性炭の選定
(1)吸着特性の指標と支配因子
(2)表面特性と細孔特性を考慮した選定
4.最近の開発動向
(1)活性炭開発の動き
(2)活性炭設計の考え方
(3)カーボンゲルの作製と応用
〜メソ細孔性炭素、ナノ構造とモルフォロジー制御、
リチウムイオン材料、電気二重層キャパシタ用材料〜
�U.活性炭への吸着と吸着操作のポイント
1.活性炭の吸着特性の評価
(1)吸着相互作用 (2)吸着平衡
(3)吸着速度 (4)破過特性
2.活性炭の吸着操作のポイント
(1)回分吸着装置 (2)固定層吸着装置
(3)流動層吸着装置 (4)移動層吸着装置
�V.活性炭の利用技術
〜利用の留意点からトラブル対策まで〜
1.水質浄化への利用法
(1)活性炭の必要条件
(2)浄水処理への利用
�@高度浄水処理 〜トリハロメタンと有機物の除去〜
�A生物活性炭
�B浄水器用活性炭 〜塩素除去〜
(3)排水処理への利用
�@脱色、微量有害成分の除去のポイント
�A適切な活性炭の選定
�B活性炭層からの硫化水素の発生とその対策
2.大気浄化への利用法
(1)排ガス処理
�@ダイオキシン類除去
〜ダイオキシン類吸着用活性炭とその除去プロセス〜
�AVOC(有機溶剤)除去
(2)溶剤回収
(3)悪臭除去
〜冷蔵庫、トイレ、アメニティー空間等〜
3.その他
�W.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
1.活性炭の再生法の特徴と比較
(1)減圧再生(PSA操作)
(2)加熱再生(TSA操作)
(3)水蒸気脱着
(4)薬液再生(溶媒再生、酸・アルカリ再生)
(5)生物再生
2.再生による活性炭の変化と吸着効率低下の防止策
(1)再生による活性炭の表面化学構造の変化
(2)繰り返し再生の影響
(3)吸着効率低下の防止策
3.効率の良い再生によるコスト低減策
�X.廃棄物を原料とした活性炭の製造と利用について
〜吸着性能の向上と用途開発〜
1.各種廃棄物を原料とした活性炭の製造法
2.廃棄物を原料とした活性炭の利用法
〜性能に応じた用途開発のポイント(液相吸着、気相吸着)〜
�Y.質疑応答
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