�T.雷の発生と雷害の実態
1.雷と雷サージ発生のメカニズム
(1)雷雲の発生とその構造
(2)襲雷頻度
(3)雷放電のメカニズム
(4)雷放電による電磁界の変化
(5)誘導雷
(6)直撃雷による雷サージ
(7)間接雷撃による雷サージ
(8)雷放電時に発生する電磁波
2.雷害の実態
(1)電力系統への雷害
(2)通信機器への雷害
(3)電子電気機器への雷害
(4)人体に対する雷撃
�U.雷防護の考え方とリスクマネジメント
1.雷防護の考え方
(1)雷害確率の求め方
(2)落雷の影響が及ぶ範囲
(3)年間雷雨日数(IKL)と電撃密度について
2.リスクマネジメントのポイント
(1)雷害による損失額とは
(2)雷害リスク管理の実際
〜何をどのようにすればよいのか、又、コストはどの程度かければよいのか〜
�V.雷サージ対策のポイント
1.各種雷サージ対策素子
〜酸化亜鉛バリスタ、シリコンサージ防護素子、サイリスタ素子、その他〜
2.接地技術
(1)接地の目的と用途
(2)接地の種類と特徴
〜保安用接地、機能用接地〜
(3)接地と避雷器をいかに組み合わせるか
3.雷サージ対策素子の選定と挿入
(1)サージ対策素子の選定
(2)システムとしての対策(等電位化、絶縁化)
〜挿入のポイント〜
4.電力・電子機器の雷サージ対策
5.建物レベルでの雷防護
(1)外部避雷システム
(2)内部避雷システム
(3)電力用雷防護素子
(4)通信用雷防護素子
�W.雷害防止の実際
1.雷の進入経路
2.個別接地と統合接地
3.電子機器の実装上の留意点
4.施設・設備・機器における雷害防止のポイント
〜雷害事例とその対策技術〜
(1)電力系の被害とその対策
(2)通信系の被害とその対策
(3)建築系の被害とその対策
�X.内線規定による低圧需要家の雷害対策
1.内線規定への雷保護装置導入の背景
2.住宅用分電盤内における雷保護装置の所要性能
3.雷保護装置の設置箇所と回路構成例
�Y.最新の国際規格(IEC)・国内規格(JIS)の動向と対応のポイント
1.建築物等の雷保護(JIS A4201:2003およびIEC62305シリーズ)
2.低電圧配電システムに接続する雷防護デバイス(JIS C 5381-1,12)
3.通信および信号回線に接続する雷防護デバイス(JIS C 5381-21,22)
4.低圧サージ防護デバイス用部品(JIS C 5381-311,321,331,341)
�Z.質疑応答
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